『Peace On Earth 311未来へのつどい』オンライン開催!加藤登紀子&Yae、今年も参加!

株式会社ソニー・ミュージックダイレクトのプレスリリース

震災から10年。毎年日比谷公園にて3月11日に開催されている『Peace On Earth』イベントに、今年も加藤登紀子とYaeが参加することになった。

このイベントは震災の翌年、2012年よりピースオンアースが手掛けている「心の集い」として開催されている。
毎年、様々な文化人・アーティストが参加、震災を機に日本の現状の改革を訴えるべく開催されているイベント。
日比谷公園内に特設ステージを組み、トーク・イベントやライヴなどを中心に、“震災体験の風化”に抗いながら、
「必ずこの日比谷公園で3/11に手を合わせる」の意志の元に開催されている。

今年はコロナ禍の中、無観客で開催せざるを得ない状況だが。3月11日14時46分、皆オンライン開催にて毎年の想いを共有することになる。

■これまでの参加アーティスト/著名人:
坂本龍一、加藤登紀子、SUGIZO、後藤正文/アジカン、佐藤タイジ、TOSHI-LOW/BRAHMAN、三宅洋平、難波章浩/Hi-STANDARD、DELI、K DUB SHINE、C.W.ニコル、中沢新一、湯浅誠、辻信一、香山リカ、他多数

■オンライン開催概要
ーーー
「311未来へのつどい Peace On Earth」
2021年3月11日(木)13時―16時半(予定)
視聴:無料 雨天決行
アースガーデン“灯”と共に、
東京都内、東北とつながる空と約束の緑の中で
http://www.peaceonearth.jp/

■配信YouTube
https://youtu.be/9p7g9XJLHuA
■配信Facebook
https://www.facebook.com/peaceonearth.jp/posts/4109703985729103

■ 開催プログラム ■■■■

13:00 オープニング
13:05 LIVE 辻コースケ オープニングパーカッション
13:20 LIVE ウォン・ウィンツァン with Yae
14:05 LIVE 加藤登紀子
14:30 トーク 「100年の森づくり」
    野口理佐子(C.W.ニコル・アファンの森財団)
    青木亮輔(東京チェンソーズ)、鈴木幸一
14:40 セレモニー「追悼の刻へ」
    野口理佐子、Yae、谷崎テトラ、青木亮輔、河野竜二、
    勝井祐二、オオヤユウスケ、辻コースケ、羽仁カンタ
    ウォン・ウィンツァン、加藤登紀子、佐藤タイジ、鈴木幸一
14:46 「震災から10年の黙祷」
    発声:野口理佐子(C.W.ニコル・アファンの森財団)
    チベタンベル:谷崎テトラ
14:50 トーク「未来へのつどいアースデイ今年も」
    Yae、河野竜二(アースデイ東京事務局長)
    谷崎テトラ(アースデイ東京ファウンダー)
15:00 LIVE 佐藤タイジ
15:25 LIVE Yae&勝井祐二
15:45 LIVE オオヤユウスケ、勝井祐二&辻コースケ
16:30 終了(予定)
ーーー
【開催にあたり】
■会場での参加はできません
東京都のご理解により使えることとなった会場ですが、指導により、
オンライン開催のみでの会場使用許可条件となっています。
会場でのセレモニーへの参加は出来ませんので、ご了承をお願いします。

☆登紀子の「土の日」ライブvol.7「登紀子ひとり語り」
 3月11日18:00生配信

3.11から10年。今伝えたいこと。 枯葉が土に変わるように、心に降り積もった思い出が土に変わる頃。 2011年に15歳だった人はもう25歳。震災を心の原点に人生を築き始めていることでしょう。 この「ひとり語り」では、震災からの10年とともに、「人生の原点」について語り歌ってみたいと思います。
https://youtu.be/NdStFBVAnG0

□加藤登紀子プロフィール

1943年ハルビン生まれ。
1965年、東京大学在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。
1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、1969年「ひとり寝の子守唄」、1971年「知床旅情」ではミリオンセラーとなりレコード大賞歌唱賞受賞。
以後、80枚以上のアルバムと多くのヒット曲を世に送り出す。
国内コンサートのみならず、1988年、90年N.Y.カーネギーホール公演をはじめ、世界各地でコンサートを行い1992年、芸術文化活動における功績に対してフランス政府からシュバリエ勲章を授けられた。
近年は、FUJI ROCK FESTIVALに毎年出演し、世代やジャンルの垣根を超え観客を魅了し続けている。
また年末恒例の日本酒を飲みながら歌う「ほろ酔いコンサート」は45年以上続いていて人気のイベントとして定着している。
歌手活動以外では女優として映画『居酒屋兆治』(1983年)に高倉健の女房役として出演した。
宮崎駿監督のスタジオジブリ・アニメ映画『紅の豚』(1992年)では声優としてマダム・ジーナ役を演じた。
地球環境問題にも取り組み、1997年WWFジャパン顧問及びWWFパンダ大使就任。
2000~2011年には環境省・UNEP国連環境計画親善大使に就任。アジア各地を訪れ、自らの目で見た自然環境の現状を広く伝え、音楽を通じた交流を重ねた。
私生活では1972年、学生運動で実刑判決を受け獄中にいた藤本敏夫と結婚し長女を出産。現在 子3人、孫7人。
次女Yaeは歌手。
夫・藤本敏夫(2002年死去)が手掛けた千葉県「鴨川自然王国」を子供達と共に運営し農的くらしを推進している。
■加藤登紀子オフィシャルサイト
https://www.tokiko.com/
■加藤登紀子オフィシャルTwitter
https://twitter.com/TokikoKato
■加藤登紀子オフィシャルFacebook
https://www.facebook.com/TokikoKato

□Yae プロフィール

12月14日 O型/射手座
東京生まれ。
2001年ポニーキャニオンからアルバムCD「new Aeon」でデビュー。
存在感あふれる「声」で各地にファンの和を広げ、NHKみんなのうたや人気ゲームソフト、ウォルトディズニー生誕110周年記念作品ディズニー映画「くまのプーさん」の主題歌を歌唱。
代表曲「名も知らぬ花のように」は、日本ユニセフ協会の東北大震災応援メッセージCM「ハッピーバースデイ3.11」

2015年TBSテレビ60周年企画ドラマ 松嶋菜々子主演「レッドクロス~女たちの赤紙」の挿入歌として起用され反響を得る。

小田急ロマンスカーテレビCMのテーマソング「ロマンスをもう一度」(~2018.5)も注目される。
海外ではキューバ音楽祭、サンフランシスコでの世界平和音楽賞の授賞式などに参加。
2016年はデビュー15周年の記念アルバム「alive ~今ここに生きている~」をリリースし、全国24公演ツアーを開催。
2018年には母 加藤登紀子プロデュース「未来への詩(うた)」コンサートをスタートさせる。
現在は、三児の母となり、家族とともに自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送り、ラジオのパーソナリティも務めながら全国でライブ活動を行っている。
福島県飯館村「までい大使」(2011年1月~)、環境省「つなげよう、支えよう、森里川海プロジェクト」のアンバサダーとしてメッセージを発信するなど、国内外を問わず、社会貢献の支援イベント等へ積極的に参加している。
故藤本敏夫・歌手加藤登紀子の次女。

◆Yae 公式サイト
https://www.yaenet.com/

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