#MissUniverse 『第69回 ミス・ユニバース世界大会』優勝はメキシコ代表、日本代表・杤木愛シャ暖望コメント到着「“十人十色”の素晴らしさを実感」

ぴあ株式会社のプレスリリース

ぴあ株式会社と 株式会社MY groupが共同主催を務める「2020ミス・ユニバース® ジャパン ファイナル」グランプリの杤木 愛シャ 暖望(とちぎ あいしゃ はるみ)が出場した「第69回 ミス・ユニバース世界大会(The 69th Miss Universe)」がアメリカにて5月16日(現地時間)行われ、メキシコ代表のAndrea Mezaが優勝。大会を終えた杤木からコメントが到着しました。
◆The 69th Miss Universe https://www.missuniverse.com/

「69th MISS UNIVERSE®」日本代表・杤木愛シャ暖望「69th MISS UNIVERSE®」日本代表・杤木愛シャ暖望

「NATIONAL COSTUME SHOW」で杤木は日本らしく空手の道着で登場。事前のインタビュー審査、予選(Preliminary Competition)の水着やイブニングガウン審査などを経て、世界大会本戦ではTOP21の予選通過者が発表されましたが、残念ながら杤木は残ることができず。「TOP21に入れなかったことはとても悔しい」としつつも、共に競い合った各国の代表メンバーを讃え、「一つのチームとして切磋琢磨しお互いを支え合いながらここまで来れたことを本当に誇りに思います」と語っています。

「69th MISS UNIVERSE®」日本代表・杤木愛シャ暖望「69th MISS UNIVERSE®」日本代表・杤木愛シャ暖望

 

今後については、「カテゴリー分けのない誰もが心地よく過ごせる社会を実現する為に、引き続き活動を続けます」とコメント。今後の栃木の活動にもぜひご注目ください。

「69th MISS UNIVERSE®」日本代表・杤木愛シャ暖望「69th MISS UNIVERSE®」日本代表・杤木愛シャ暖望

なお、今年度の「2021 ミス・ユニバース®ジャパン」は5月13日に第1次選考の合格者を発表しし、第2次選考の段階へ。セミファイナル、プレリミナリ(最終選考会)を行い、9月22日(水)に都内で「ミス・ユニバース®️ジャパン ファイナル(ミス・ユニバースジャパン日本大会)」を開催予定です。最新情報は公式サイトに随時掲載。こちらもぜひご注目ください。
◆ミス・ユニバース® ジャパン https://www.missuniversejapan.jp/ ​

『2020 ミス・ユニバース・ジャパンファイナル』 ©Miss Universe Japan®『2020 ミス・ユニバース・ジャパンファイナル』 ©Miss Universe Japan®

■「第69回 ミス・ユニバース世界大会」日本代表・杤木愛シャ暖望コメント

ここまで皆様の支えがあったからこそ、無事に大会を終えることができました。
TOP21に入れなかったことはとても悔しいです。しかし、常に緊張と戦ってきた中で、終わったことに安堵の気持ちと共に、明日、各国の代表と別れる寂しさがあります。
彼女らは良きライバルでもあり同じ目標をもった仲間だからです。一つのチームとして切磋琢磨しお互いを支え合いながらここまで来れたことを本当に誇りに思います。
彼女達と触れ合ったことで世の中の異なる美しさ、また十人十色ということがどれだけ素晴らしいことなのかと改めて実感することができました。

目標は世界大会前と変わらず、JASPORA(https://www.jaspora.org/)という団体と引き続き交流を深め、カテゴリー分けのない誰もが心地よく過ごせる社会を実現する為に、引き続き活動を続けます。
今後とも応援のほど宜しくお願い致します。

 

 

<参考リリース>
NATIONAL COSTUME SHOWでは空手を披露 日本代表 杤木愛シャ暖望 出場『第69回ミス・ユニバース世界大会』予選スタート「最高のパフォーマンスを」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001903.000011710.html

<2020 ミス・ユニバース日本代表> 杤木愛シャ暖望 / Aisha Harumi Tochigi>

杤木 愛シャ 暖望杤木 愛シャ 暖望

生年月日:1996年1月4日生
出身地:東京都出身 出身校:獨協大学卒業
職業:会社員 語学:日本語、英語
ガーナ人の父と日本人の母のもと日本で生まれる。10歳から17歳までガーナで過ごした。日本とガーナでの生活から、家族をはじめ多様な文化を持つ人々に囲まれ、多様性を理解することのすばらしさを教わった。その中で家族や友人に対し、そして世界で繰り返される差別を目の当たりにしたことをきっかけに、多様性を受け入れ、理解をすることのできる平等な社会を実現したく、2019年度ミス・ユニバース日本大会に応募、Top5の成績をおさめた。
自身のメッセージや経験をより多くの人に伝えたいという思いがあり、2020年度ミス・ユニバース日本大会に再チャレンジ。見事、2020ミス・ユニバース日本代表の栄冠に輝く。今後はミス・ユニバース・ジャパンというプラットフォームを使い、より多くの人々に外見で判断しない事、多様性を受け入れる理解力の大切さを伝えながら、2020ミス・ユニバース世界代表を目指す。

 

<株式会社MY group 美馬 寛子 代表取締役兼ナショナルディレクター>

美馬 寛子美馬 寛子

2008ミス・ユニバース日本代表、同大会でTop15, Best of Asiaの成績を収める。
その後、インターナショナルモデルを務めまた、ミス・ユニバース受賞者を多く輩出した指導者による美に対するメソッドを学んだ。
2018年に当社を設立、そして日本人女性初となる「ミス・ユニバース・ジャパン」の運営権を取得し、ナショナルディレクターとして任命される。
女性リーダーの発掘と育成や、女性の強さを世界へ広げるミス・ユニバースブランドのさらなる向上と共に、現代の日本人の魅力を世界に広める活動を開始。ファッション・ヘアメイク・ウォーキング・立ち居振る舞いなどの外見の美しさのみならず、メンタル部分の内面を磨いていくメソッドを日本女性のみならず多くの人々に指導している。

◆ミス・ユニバース® ジャパン https://www.missuniversejapan.jp/

【掲載・取材・その他に関するお問い合わせ】
ぴあ株式会社コンテンツ・プロデュース事業局 宣伝企画担当 粟村 kaori.awamura@pia.co.jp

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