「蛭子さんは恩人なんです…」8年ぶりの対話が実現! アンガールズ田中卓志さんと蛭子能収さんの対談が特別公開

株式会社新潮社のプレスリリース

8月31日に初エッセイ集『ちょっと不運なほうが生活は楽しい』を刊行したアンガールズ田中卓志さん。刊行を記念して、田中さんが「芸人を20年以上続けてこられた恩人」だという蛭子能収さんとの対談が実現しました。

(C)新潮社(C)新潮社

お笑いコンビ・アンガールズとして多数のレギュラー番組を抱えつつ、MC、トーク、ロケ、リアクション芸、Podcastのパーソナリティーなど、多ジャンルで活躍中の田中卓志さん。今年初めには結婚も発表され、公私ともに絶好調の田中さんの初めてのエッセイ集『ちょっと不運なほうが生活は楽しい』が、8月31日に刊行されました。発売直後から各メディアで取り上げられ、発売からたった4日で重版が決まるなど売り上げは絶好調。「読みやすい文章で思わず一気読みした」「お母さまとのエピソードに思わず涙が出た…」「真面目で優しい田中さん。一人の人としてとても魅力的!」など、「エッセイスト・田中卓志」について、好意的な感想もSNSに次々に投稿されています。

そんな田中さんが「芸人を20年以上続けてこられた恩人」と感謝するのは、漫画家でタレントの蛭子能収さん。この度、田中さんのエッセイ集の刊行を記念して、8年ぶりの対話が実現しました。

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■田中さんと蛭子さんの対談はこちらから

https://www.bookbang.jp/review/article/763887

■内容紹介

「どこかの優しい誰かが読んでくれたら……」 アンガールズ田中の初エッセイ集! 

真面目すぎる性格なのにふざける仕事を志し、第一印象が「キモい」だった山根とコンビを組み、港区女子合コンの悔しさをバネにめでたく結婚。人気芸人の悲喜こもごも(悲、強め)の日常は、クスリと笑えて妙に共感。「ベスト・エッセイ2022」にも選出され280万人が涙した、母のお弁当の思い出を綴った「最高の食事」も収録! 

■本書から4編、こちらから試し読みできます

「停電したなか卯で通じ合った」 https://www.bookbang.jp/tanakalife/article/45

「ブレイクはしたものの」 https://www.bookbang.jp/tanakalife/article/363

「最高の食事」 https://www.bookbang.jp/tanakalife/article/390

「待て! そこの新選組!!」 https://www.bookbang.jp/tanakalife/article/466

■著者紹介:田中 卓志(タナカ タクシ)

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1976年広島県出身。広島大学工学部第四類建築学部を卒業後、2000年に山根良顕と「アンガールズ」を結成。ネタ作りを担当している。紅茶、苔、バイオリンなど多趣味でもある。今年初め結婚して話題に。

インスタグラム:@ungirls_tanaka

■書籍データ

【タイトル】ちょっと不運なほうが生活は楽しい

【著者名】田中 卓志

【判型】四六判(224ぺージ)

【定価】1,595円(税込)

【発売日】2023年8月31日

【ISBN】978-4-10-355281-9

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