橋本愛、東村アキコ、万城目学、chelmicoも絶賛!柚木麻子の最新刊『あいにくあんたのためじゃない』、本日3月21日発売!

株式会社新潮社のプレスリリース

『BUTTER』が大きな反響を呼び、話題作を発表し続けている作家・柚木麻子さんの最新短篇集『あいにくあんたのためじゃない』がついに発売日を迎えました。刊行前から話題沸騰中の本書、どうぞお見逃しなく!

『あいにくあんたのためじゃない』3月21日発売『あいにくあんたのためじゃない』3月21日発売

「面白い小説読みたいなと思ってるそこのあなた!! まずはこの本から!!」

――東村アキコ(漫画家)

「とにもかくにも容赦がない! ページを開いたが最後、誰も傍観者じゃいられない」

――万城目学(作家)

「うちらの代わりにヤキ入れてくれる頼もしい姉貴小説。“全方位型優しさ”にガチ惚れです」

――橋本愛(俳優)

「今回の柚木さんの作品集は、実体験がベースとなったリアリティのあるディテールと、ぶっ飛んだ虚構のバランス感が魅力です」

――Rachel(ラップユニット・chelmico)

「私たちも活動当初は女だからって舐められるような雰囲気がありました。だから『他人に貼られたラベルはもうたくさん! 自分で自分を取り返せ!!』というメッセージがすごく刺さったんです」

――Mamiko(ラップユニット・chelmico)

柚子麻子さん (C)新潮社柚子麻子さん (C)新潮社

人生に行き詰まってしまった主人公たちが逆境をはね返してその先につながる道を見つけてゆく、刺激的な全6篇の物語を強力にプッシュしてくださるコメントの数々。柚木さんからは「自分の機嫌を自分でとれない方にたのしんでいただけたらありがたいです」との言葉が。ぜひ実物をお手に取って、本書の持つパワーを体感してください。

【内容紹介】

過去のブログ記事が炎上中のラーメン評論家、夢を語るだけで行動には移せないフリーター、もどり悪阻とコロナ禍で孤独に苦しむ妊婦、番組の降板がささやかれている落ち目の元アイドル……いまは手詰まりに思えても、自分を取り戻した先につながる道はきっとある。この世を生き抜く勇気がむくむくと湧いてくる、全6篇。

収録作「めんや 評論家おことわり」は日本国内の主要電子書店で、全文掲載した無料お試し特別版を配信中。新潮社『あいにくあんたのためじゃない』特設サイトにも全文を無料公開しています。

*【電子書籍】全文収録・無料お試し特別版

https://ebook.shinchosha.co.jp/book/E059381/

Kindle版:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CV3YSY4G/

*【新潮社HP】全文無料公開・試し読み https://www.shinchosha.co.jp/special/aitame/

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【著者紹介】

柚子麻子(ゆずき・あさこ)

1981年東京生まれ。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞し、2010年に同作を含む『終点のあの子』でデビュー。2015年『ナイルパーチの女子会』で山本周五郎賞を受賞。ほかの作品に『私にふさわしいホテル』『ランチのアッコちゃん』『伊藤くん A to E』『本屋さんのダイアナ』『マジカルグランマ』『BUTTER』『らんたん』『ついでにジェントルメン』などがある。

【書籍データ】

【タイトル】あいにくあんたのためじゃない

【著者名】柚木麻子

【発売日】2024年3月21日

【造本】四六判ソフトカバー

【定価】1,760円(税込)

【ISBN】978-4-10-335533-5

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/special/aitame/

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