主演 竹内都子、作・演出 福島三郎(丸福ボンバーズ)落語×演劇で社会問題に明るく切り込む!

ロングランプランニング株式会社のプレスリリース

株式会社プリエール主催、噺と話 by プリエール『銀色のライセンス』が2024年5月24日 (金)に亀戸文化センター カメリアホール(東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5F)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて2024年4月10日(水) 10:00 予約受付開始です。

カンフェティにてチケット発売中
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深刻な高齢化が加速する中、高齢ドライバーによる事故が多発している。誰にでも訪れる老いが原因で巻き起こる事件や事故は、もはや他人事ではすまされない。しかしながらひと言で「運転免許証の自主返納」と言っても、単純に運転不可になるだけではなく、人としてのアイデンティティを失うかのような切なさがあるのではないだろうか。そう思うと、自分の親にさえ強くは言えなくなる。
本人にとって、家族にとって、社会にとって、何が一番良い選択なのか。本質的には大変シビアな問題を、芝居を通して明るく前向きに観客と共に考えていきたいと思う。
また、本作最大の特徴は一本の演劇作品のプロローグを落語が担うという構成になっていること。真打の噺家による『死神』を一席お楽しみにいただいたあと、高座が舞台装置へと、噺家が俳優へと変化して芝居が広がる。
2020年初演、2022年再演・地方公演と、ブラッシュアップさせながら実績を積んできた本作に、ご期待いただきたい。

あらすじ

郊外の自動車学校。
ある日高齢者講習を受けに来た女性のアンケート用紙には、でたらめな内容が書き込まれていた。
嘘をついているのか、ボケているのか、それとも「死神」のいたずらなのか…
誰にでもやってくる老い。
高齢ドライバーの問題は、もはや他人事では済まされない。
あなたは、自分で決断できますか?

  • 公演概要

噺と話 by プリエール『銀色のライセンス』
公演日: 2024年5月24日 (金)
会場: 亀戸文化センター カメリアホール(東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5F)

■出演者
竹内都子
中西良太
倉野章子(文学座)
高畑こと美
古今亭菊志ん

■スタッフ
作・演出:福島三郎(丸福ボンバーズ)

美術:稲田美智子
照明:浜口 暁(A・S・G)
音響:内藤勝博
衣裳:有島由生(斧頭会)
演出助手:山口直子(ふくふくや)
舞台監督:内藤正広
宣伝美術:鈴木 勝(FORM)
宣伝写真:保坂 萌
ヘアメイク:奥野展子
制作:飯塚なな子
プロデューサー:有本佳子(プリエール)
主催:プリエール
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
   江東区亀戸文化センター

■公演スケジュール
5月24日(金) 14:00開演
※受付開始・当日券販売は開演の45分前、開場は開演の30分前です。

■チケット料金
前売:5,000円
当日:5,300円
(全席指定・税込)
※未就学児は入場できません。

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