新庄市のプレスリリース
TVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」と自治体広報誌がコラボ! 山形県新庄市広報しんじょう1月号発行!

山形県新庄市では、1月13日発行の広報誌「広報しんじょう1月号」で、令和8年1月11日(日)よりCBC/TBS系列にて放送開始のTVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』とタイアップし、コラボ表紙を企画しました。
アニメの原作である「羽州ぼろ鳶組シリーズ」は、江戸時代の新庄藩の火消しをモデルに書かれた時代小説であり、本市の観光大使である今村翔吾氏のデビュー作です。その主人公『松永源吾』とのコラボレーションとして、現代の火消しとして地域を守る新庄市消防団員と、本作を題材にダンスプロジェクト企画に取り組んだ「ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組」にご協力いただきました。本市ではこれを機に、本作とのさまざまな連携を図りながら、観光の魅力向上・発信などに取り組んでいきます。

▲「広報しんじょう1月号」TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』とのコラボ表紙
・ページ下部:TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』主人公『松永源吾』
・ページ上部左:新庄市消防団員
・ページ上部右:ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組
■「広報しんじょう」バックナンバー
下記URLより、デジタルブックをご覧いただけます。
https://www.city.shinjo.yamagata.jp/100/010/20260113112302.html
【新庄開府400年を記念して】
TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』とのコラボをした広報しんじょう1月号では、令和7年に節目の年を迎えた「新庄開府400年記念事業」を写真とともに振り返っています。本市では、記念すべき令和7年に向けて、令和4年5月に開催したキックオフイベント「直木賞作家 今村翔吾(しんじょう観光大使)トークショー」を皮切りに、さまざまな事業を展開してきました。
▲「直木賞作家 今村翔吾(しんじょう 観光大使)トークショー」
▲「今村翔吾のまつり旅 The Final in 新庄」
▲「歴史まちづくりシンポジウム」
▲「新庄雪まつり新庄開府400年記念イベント」
▲「開府400年記念式典開催カウントダウンボート」
【『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』を題材としたダンスプロジェクト】
新庄開府400年記念事業実行委員会総合アドバイザーである今村翔吾氏の協力の下、新庄の次の100年を担う子どもたちの成長を育むことを目指して取り組んだ、「ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組」。令和6年7月にプロジェクトの説明会を開催し、翌8月から毎月練習を重ね、その成果を令和7年5月25日㈰に新庄市民文化会館で初めて披露しました。
さらに令和7年6月7日㈯~8日㈰には、北海道札幌市で開催された「YOSAKOIソーラン祭り」に出場し、大勢の観客の前で堂々たる演舞を披露しました。その結果、小中学生で構成されるチーム「羽州ぼろ鳶組・新庄」が見事、ジュニア大会で準ジュニア大賞に輝きました。また、社会人も含めたチーム「羽州ぼろ鳶組」も一次審査員賞を受賞しました。本大会で山形県勢が入賞を果たすのは、初の快挙です。子どもたちが切磋琢磨しながら築き上げた熱い想いが込められた演舞は、観た人々に大きな感動をもたらしました。
その後も、昨年で270周年を迎えた、ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」の中で、沿道を埋め尽くす観客の前で盛大なダンスパレードを披露するなど、伝統を受け継ぎながらも新しい表現に挑戦するその姿は市民に勇気と希望を与えてくれました。


■ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組 ダイジェスト動画(新庄市公式YouTube)
https://youtu.be/lALXtOURoRI?si=DAQVKRzTu_OeJZtz
【新庄市とTVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』とのタイアップは他にも!】
●アニメ「火喰鳥」コンセプトルームを設置
道の駅「新庄エコロジーガーデン原蚕の杜」敷地内にある、ゲストハウス「MINOMUSHI(ミノムシ)」では、「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」のアニメ化を記念してアニメコンセプトルームを開設しました。原作小説が好きな方も、アニメが好きな方も、多くの方が楽しめるような空間となっているのでぜひお越しください。
・開設期間 2026年6月末まで(予定)
・所在地 〒996-0091 山形県新庄市十日町6000−1
・コンセプトルームの内容
アニメ「火喰鳥」の作品や主要キャラクター5人(松永源吾、鳥越新之助、寅次郎、彦弥、加地星十郎)をモチーフとした内装をはじめ、キャラクター等身大スタンドパネルや週刊少年チャンピオンにて連載中の漫画「火喰鳥」の複製原画、原作者・今村翔吾氏の直筆サイン入り色紙・書籍も展示中!
・ご利用について
【 宿泊の場合 】 1泊あたり 大人3,000円/人、子ども1,500円/人
※別途シーツ・タオル代が追加となります。
【 見学のみの場合 】 料金無料
※見学可能時間は8:30~17:00(最終受付16:30)
※毎週火曜日は施設が休館。また、利用予約が入っている場合も見学はできません。
※見学を希望の際は事前にご連絡ください。
◎詳しくは、下記URLより、新庄市公式ホームページをご覧ください。
https://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/20251223184048.html

<<コンセプトルームの利用・見学に関するお問い合わせ>>
新庄市エコロジーガーデン事務室 ☎0233-29-2122
●アニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」とのタイアップグッズ!
アニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」主要キャラクター5人(松永源吾、鳥越新之助、寅次郎、彦弥、加地星十郎)のアクリルスタンドを新庄市限定で販売予定!価格や購入方法などは詳細が決まり次第、新庄市公式ホームページなどでお知らせします。

<<本商品に関するお問い合わせ>>
新庄市商工観光課交流企画係 ☎0233-29-5849
≪発信日付/発信元名≫
令和8年1月14日/山形県新庄市
≪お問い合わせ先≫
山形県新庄市総合政策課 広報・地域づくり係
℡:0233-22-2116 Email:seisaku@city.shinjo.yamagata.jp

山形県新庄市では、1月13日発行の広報誌「広報しんじょう1月号」で、令和8年1月11日(日)よりCBC/TBS系列にて放送開始のTVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』とタイアップし、コラボ表紙を企画しました。
アニメの原作である「羽州ぼろ鳶組シリーズ」は、江戸時代の新庄藩の火消しをモデルに書かれた時代小説であり、本市の観光大使である今村翔吾氏のデビュー作です。その主人公『松永源吾』とのコラボレーションとして、現代の火消しとして地域を守る新庄市消防団員と、本作を題材にダンスプロジェクト企画に取り組んだ「ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組」にご協力いただきました。本市ではこれを機に、本作とのさまざまな連携を図りながら、観光の魅力向上・発信などに取り組んでいきます。

▲「広報しんじょう1月号」TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』とのコラボ表紙
・ページ下部:TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』主人公『松永源吾』
・ページ上部左:新庄市消防団員
・ページ上部右:ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組
■「広報しんじょう」バックナンバー
下記URLより、デジタルブックをご覧いただけます。
https://www.city.shinjo.yamagata.jp/100/010/20260113112302.html
【新庄開府400年を記念して】
TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』とのコラボをした広報しんじょう1月号では、令和7年に節目の年を迎えた「新庄開府400年記念事業」を写真とともに振り返っています。本市では、記念すべき令和7年に向けて、令和4年5月に開催したキックオフイベント「直木賞作家 今村翔吾(しんじょう観光大使)トークショー」を皮切りに、さまざまな事業を展開してきました。
▲「直木賞作家 今村翔吾(しんじょう 観光大使)トークショー」
▲「今村翔吾のまつり旅 The Final in 新庄」
▲「歴史まちづくりシンポジウム」
▲「新庄雪まつり新庄開府400年記念イベント」
▲「開府400年記念式典開催カウントダウンボート」【『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』を題材としたダンスプロジェクト】
新庄開府400年記念事業実行委員会総合アドバイザーである今村翔吾氏の協力の下、新庄の次の100年を担う子どもたちの成長を育むことを目指して取り組んだ、「ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組」。令和6年7月にプロジェクトの説明会を開催し、翌8月から毎月練習を重ね、その成果を令和7年5月25日㈰に新庄市民文化会館で初めて披露しました。
さらに令和7年6月7日㈯~8日㈰には、北海道札幌市で開催された「YOSAKOIソーラン祭り」に出場し、大勢の観客の前で堂々たる演舞を披露しました。その結果、小中学生で構成されるチーム「羽州ぼろ鳶組・新庄」が見事、ジュニア大会で準ジュニア大賞に輝きました。また、社会人も含めたチーム「羽州ぼろ鳶組」も一次審査員賞を受賞しました。本大会で山形県勢が入賞を果たすのは、初の快挙です。子どもたちが切磋琢磨しながら築き上げた熱い想いが込められた演舞は、観た人々に大きな感動をもたらしました。
その後も、昨年で270周年を迎えた、ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」の中で、沿道を埋め尽くす観客の前で盛大なダンスパレードを披露するなど、伝統を受け継ぎながらも新しい表現に挑戦するその姿は市民に勇気と希望を与えてくれました。


■ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組 ダイジェスト動画(新庄市公式YouTube)
https://youtu.be/lALXtOURoRI?si=DAQVKRzTu_OeJZtz
【新庄市とTVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』とのタイアップは他にも!】
●アニメ「火喰鳥」コンセプトルームを設置
道の駅「新庄エコロジーガーデン原蚕の杜」敷地内にある、ゲストハウス「MINOMUSHI(ミノムシ)」では、「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」のアニメ化を記念してアニメコンセプトルームを開設しました。原作小説が好きな方も、アニメが好きな方も、多くの方が楽しめるような空間となっているのでぜひお越しください。
・開設期間 2026年6月末まで(予定)
・所在地 〒996-0091 山形県新庄市十日町6000−1
・コンセプトルームの内容
アニメ「火喰鳥」の作品や主要キャラクター5人(松永源吾、鳥越新之助、寅次郎、彦弥、加地星十郎)をモチーフとした内装をはじめ、キャラクター等身大スタンドパネルや週刊少年チャンピオンにて連載中の漫画「火喰鳥」の複製原画、原作者・今村翔吾氏の直筆サイン入り色紙・書籍も展示中!
・ご利用について
【 宿泊の場合 】 1泊あたり 大人3,000円/人、子ども1,500円/人
※別途シーツ・タオル代が追加となります。
【 見学のみの場合 】 料金無料
※見学可能時間は8:30~17:00(最終受付16:30)
※毎週火曜日は施設が休館。また、利用予約が入っている場合も見学はできません。
※見学を希望の際は事前にご連絡ください。
◎詳しくは、下記URLより、新庄市公式ホームページをご覧ください。
https://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/20251223184048.html

<<コンセプトルームの利用・見学に関するお問い合わせ>>
新庄市エコロジーガーデン事務室 ☎0233-29-2122
●アニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」とのタイアップグッズ!
アニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」主要キャラクター5人(松永源吾、鳥越新之助、寅次郎、彦弥、加地星十郎)のアクリルスタンドを新庄市限定で販売予定!価格や購入方法などは詳細が決まり次第、新庄市公式ホームページなどでお知らせします。

<<本商品に関するお問い合わせ>>
新庄市商工観光課交流企画係 ☎0233-29-5849
≪発信日付/発信元名≫
令和8年1月14日/山形県新庄市
≪お問い合わせ先≫
山形県新庄市総合政策課 広報・地域づくり係
℡:0233-22-2116 Email:seisaku@city.shinjo.yamagata.jp

