大西順子 トリオ JUNKO ONISHI TRIO

ジャズ・ピアニスト大西順子がトリオで魅せる想像を超えた音楽体験!

公益財団法人水戸市芸術振興財団のプレスリリース

 今年はトリオで魅せる!

 2022年のカルテット、24年のセクステット、そして25年のソローー
水戸芸術館を熱いグルーヴで彩り大きな反響を呼び続ける大西順子のサウンドが、今度はトリオで帰ってきます。
 コンボでの演奏について「私自身がバンドのメンバーを決して退屈させない、ということがとても重要」と語る大西。

 才能あふれるメンバーたちとのセッションで繰り広げられる音楽の密度が、極限まで高まったその時、誰も想像しなかったような最高の体験が生まれるでしょう。

日 時 2026年3月29日(日) 15:30開場 16:00開演

開 場 水戸芸術館 ACM劇場

料 金 全席指定 A席6,000円、B席5,000円、U-25(25歳以下・要身分証提示)2,500円
    ※未就学児入場不可

出 演 大西順子(ピアノ)、中林薫平(ベース)、吉良創太(ドラムス)

H  P  https://www.arttowermito.or.jp/hall/lineup/div_4719.html

チケット購入 

【窓口】水戸芸術館 エントランスホール内チケットカウンター(9:30〜18:00/月曜休館)

【電話】水戸芸術館 チケット予約センター TEL: 029-231-8000 (9:30〜18:00/月曜休館)

【WEB】水戸芸術館 インターネット予約 https://www.arttowermito.or.jp/ticket/

     e+(イープラス) https://eplus.jp

出演者プロフィール

大西順子(ピアノ)

 1967年京都生まれ。東京に育つ。1989年、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始。1993年1月、デビュー・アルバム『WOW』がスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。1994年4月、セカンド・アルバム『クルージン』が米国ブルーノートより発売。5月、NYの名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人で初

めて自己のグループを率いて出演。2000年3月突然の長期休養宣言。2007年、活動再開。2009年7月にアルバム『楽興の時/Musical Moments』をリリース。2010年3月には新作『バロック』をニューヨークでレコーディング。2012年夏、突然の引退宣言。2013年9月「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」へ出演。小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活とし出演を決める。小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラと大西順子トリオの共演は、大きな話題に。2015年9月「東京JAZZ」へ出演、シーンに復帰を飾る。2017年11月、『Very Special』と『Glamorous Life』を2枚同時リリース。2018年12月、新たに3管セクステットを結成し『XII (twelve)』をリリース。2019年7月、『JUNKO ONISHI presents JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO』をリリース。同年、2011年、2024年と作家村上春樹の音楽イベント「MURAKAMI JAM」で音楽監督を務める。2020年3月、3管セクステットにギターやアルトなど豪華ゲストを加えた編成、「大西順子セクステットプラス」として『Live XI』、『Unity All(Live at PitInn完全版・3枚組)』をリリース。2021年には「大西順子セクステットプラス」から発展した大編成「JUNKO ONISHI presents THE ORCHESTRA」が始動。6月に『out of THEDAWN』をリリース。2021年12月にはトリオ編成にパーカッショニスト大儀見元が加わった『大西順子カルテット』を結成し、12月に「Grand Voyage」をリリース。ピアノはもちろん、プロデューサー、作編曲も手掛ける音楽家・大西順子を提示し、圧倒的な存在感でファンを魅了している。

中林薫平(ベース)

1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。2005年に活動の拠点を東京に移し山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、黒田卓也「aTak」等でプレイする。2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」を

リリース。2022年10人編成の中林薫平オーケストラを立ち上げ、アルバム「circles」をリリー
ス。翌年には同編成の2ndアルバム「Live at COTTON CLUB」をリリース。ジャズだけでなくポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演など活動は多岐にわたる。

吉良創太(ドラム)

1989年生まれ、高知県出身。東京音楽大学打楽器科を経て同大学院修士課程修了。大学院在籍中に日本ジャズ界の巨匠、鈴木勲バンドへの加入で本格的なプロ活動を開始。その後、山口真文、西尾健一をはじめ様々なバンド、ミュージシャンのもとで多くの経験を積む。2019年よりマイルスデイビスとの共演で知られる世界的ピアニスト、ケイ赤城トリオに参加。2020年からは大西順子カルテットに加えて全ての構成で参加。STUTS band setのメンバーとしてフジロックやサマーソニックをはじめ大型フェスに出演。ジャズシーンを軸に幅広く活動している。

過去の水戸芸術館公演でのお客様からのご感想

大西順子 SOLO PIANO
2025年2月1日(土)17時開演

https://www.arttowermito.or.jp/topics/div_41634.html

●初めてのジャズピアノでしたが、圧巻でした。(40代・女性)
●大西さんの現在のセルフポートレートのようで、ライブならではの良さを感じた(50代・男性)
●心臓が鷲づかみされたかのようです。ジャズのコンサートは初めてでしたが、聞き方・楽しみ方がわかったように思います。(60代・女性)
●ダイナミックで広さを感じる表現力豊かな演奏で、聴いていてスケールの大きさを感じた。(50代・女性)

大西順子セクステット
JUNKO ONISHI “THE SEXTET”

2024年2月23日(金祝)17時開演

https://www.arttowermito.or.jp/topics/div_41383.html

●ジャズにきょうみをもちはじめました。えんそうがすごいです。(9歳・男子)
●プレーヤーの皆さんの演奏がとても素晴らしく、一瞬も気を抜けない状態となりました。会場の造りや照明・雰囲気もとても心地よく、素敵な時間を過ごすことができました。とにかく音が良かったです。迫力もすごくて、3階の一番上から聴いていましたが、天上を突き破るくらいでした。(50代・男性)
●大西順子さんをはじめとしてメンバーの方々の演奏が素晴らしかったです!メンバー全員が作曲できるなんてすごい!LINEで作曲した曲をつないでいったことにも感動!(60代・女性)
●こういったセクステットを間近で聴くのは初めてだったのですが、とても楽しかったです。個人的には和田充弘さんが作曲された「Batabata」がもうすごく好みで最高でした。(20代・男性)

大西順子カルテット Grand Voyage
2022年9月24日(土)公演

https://www.arttowermito.or.jp/topics/div_41039.html

●身も心も楽しく、元気になります。最高に良かったです。迫力ある演奏にからだが熱くなりました。歌声も魅力的でよかったです。ありがとうございました(70代・女性)
●目がさめるほどの驚き。ただただ楽しく、体でリズムと音を感じました。(50代・女性)
●ステージと客席が近く、臨場感が大きい。やはりリアルはいいなと改めて感じた。演奏、演者、客席の活気、おしゃれ‥やはりリアルはエネルギーが強い!(50代・女性)
●とても良かったです。あまり聴く機会のないJAZZを聴けて、とても刺激的で印象に残る公演でした。ブラボー!!(10代・男性)
●スペイン語の歌詞が付いた楽曲に惹かれました。言葉の意味が分からずとも、醸し出す音色で心が打たれ、とても気に入りました。また2部の1曲目、ドラムとパーカッションの同調性が素晴らしく圧巻でした。台風の中、来ていただき嬉しく思います。素敵な一夜でした(60代・女性)

ほか、たくさんのご感想をいただきありがとうございました。

公演に関するお問い合わせ

水戸芸術館

〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8

(代表電話) TEL:029-227-8111

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