このライブイベントの模様の一部は、FM大阪にて3月12日(木)16:00〜18:20 放送!
株式会社エフエム大阪のプレスリリース
2007年より始まった、FM大阪が「飲酒運転撲滅」を唱えるプロジェクト、STOP! DRUNK DRIVING PROJECT=SDD PROJECT。プロジェクトの集大成となる「LIVE SDD 2026」が、2026年2月14日(土)に大阪城ホールで開催された。

今年、プロジェクトは19年目を迎え、SDD に賛同しプロジェクトに参加している人(SDDメッセンジャー)は247万人。大阪城ホールに1万人のメッセンジャーを迎え開催された「LIVE SDD 2026」は、
SDDプロジェクト・プロジェクトリーダーの STARDUST REVUE、TRFを中心にSDDに賛同した9組のアーティストによる熱いライブやメッセージ、「LIVE SDD」ならではの豪華なコラボステージを展開。全国にいる約247万人を超えるSDDメッセンジャーとともに、大阪城ホールから全国へ飲酒運転撲滅のメッセージを発信した。
開演前のオープニングアクトを務めたのは、昨年デビューしたCLASS SEVEN。配信デビュー曲「miss you」を披露し、瑞々しい歌声で会場の空気を一気に温めた。未来への可能性を感じさせるパフォーマンスが、「LIVE SDD 2026」の幕開けを力強く告げた。

続いての登場はSDDプロジェクト・プロジェクトリーダーのTRF。
「さぁ、みんなでSTOP! DRUNK DRIVING!!」という力強い掛け声から「BOY MEETS GIRL」がスタートすると、会場のボルテージは一気に上昇。観客は黄色いハート型のSDDメッセンジャーカードやペンライトを掲げ、熱い思いで応えた。ラストには「survival dAnce ~no no cry more~」を披露。会場が一体となる圧巻のステージで、華々しくライブの幕を開けた。

続いて登場したアンジュルムは、「愛すべきべきHuman Life」で勢いよくスタート。エネルギッシュなダンスとパフォーマンスで観客を魅了した。平均年齢18.8歳というフレッシュなメンバーは、「きっと私たちだからこそ伝えられることがあると信じて、心を込めて歌います」コメント。まっすぐな思いとともに、会場に力強いエールを届けた。

続いては、6年ぶりの登場となったFANTASTICS。FM大阪にて8年間レギュラー番組を続ける彼らは、「リスナーの皆さんとご一緒できて嬉しいです!今日、最高の思い出作っていけますか?」と呼びかけた。メドレーでは『仮面ライダーガヴ』の主題歌で「ガウガウダンス」でムーブを起こした曲『Got Boost?』、デビュー曲「OVER DRIVE」を披露。迫力あるダンスと一体感あふれるステージで観客を魅了した。

そして、話題沸騰中の超ときめき♡宣伝部が登場。「飲酒運転を撲滅していけるように、多くの方の笑顔を増やせるようにしていきましょう!」と呼びかけると、「最上級にかわいいの!」で、会場をかわいいの渦に巻き込んだ。続く「超最強」では観客とともに「STOP! DRUNK DRIVING」と力強くコール。ポジティブなエネルギーで会場を包み込んだ。

続いて、SDDプロジェクト・プロジェクトリーダーのSTARDUST REVUE・根本要とTRFが登場。今年10年目を迎える、交通遺児で音楽を志す若者を支援する100%給付型「SDD音楽奨学金」の授与式が行われた。奨学生・清水咲良さんはオンラインで参加し、将来への決意を表明。TRFから温かなエールが送られ、会場は大きな拍手に包まれた。さらに、自転車による飲酒運転撲滅を目指す新プロジェクト「SDD BICYCLE」の始動とロゴの発表、来年の大阪城ホール公演開催も発表され、期待が高まった。続く「JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール」では、全国5地区の最優秀賞受賞者と作品を紹介。子どもたちが書に込めた飲酒運転撲滅へのメッセージが会場に力強く響いた。
そして、渡辺美里が登場。バラード「10years」で会場をしっとりと包み込み、さらにSTARDUST REVUEとのコラボで「My Revolution」を披露。世代を超えて愛される名曲に観客は大きな盛り上がりを見せ、温かな余韻を残した。

続いてはゴスペラーズ。軽快なサウンドの「1,2,3 for 5」で踊りながら登場し、「今年大阪で歌うの初めて!」と喜びを表現。「飲酒運転なんてやらないよっていう世界になるまで、僕たちは発信し続けます。」という強いメッセージとともに、「永遠に」を丁寧に届け、会場に深い余韻を残した。

そして、7年ぶりの出演となるゆずが登場。なんと今回は、STARDUST REVUEとの特別コラボステージでお届け。北川の「ゆずダストレビュー最後まで楽しんでください!」の一言で、ギターを持った3人が横に並び「サヨナラバス」を披露。また2曲目の「栄光の架橋」では、3人のコーラスのハーモニーが響き渡り、会場は感動に包まれた。そして最後は、「一体感出せますか~!」の掛け声で始まった「夏色」で、会場のボルテージはマックスに。

会場には、バックヤードで生放送していたラジオ番組「LIVE SDD STUDIO 2026」が中継され、SDDプロジェクトが始まるきっかけとなった福岡海の中道大橋事故の被害者である大上かおりさん、そして前 大阪府警察本部長・現 警察大学校の岩下剛校長が飲酒運転撲滅を強く訴えた。
そして、高速道路における交通事故をゼロにするための危険運転撲滅プロジェクト「STOP! NAGARA DRIVING PROJECT」(通称「SND プロジェクト」)のパートがスタート。ながら運転撲滅に対してのメッセージを公募した「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセンジャーキャンペーン」のグランプリ作品『無理せずに 休む勇気も 運転力』をモチーフにした朗読劇をCLASS SEVENの大東立樹が披露。SDDシンフォニックオーケストラの演奏とともに、言葉の一つひとつを噛みしめるように届け、観客の胸に深い感動を刻んだ。
ライブのラストを締めくくるのはSDDプロジェクト・プロジェクトリーダーのSTARDUST REVUE。切なくも温かいバラード曲「夢伝説」で始まり、最後は根本の呼びかけで出演者が再びステージに集結し、会場全体が一体となって「愛の歌」を合唱した。

「ここで、2010 年よりLIVE SDD総合司会を務めてきた小倉智昭さんの過去のLIVE SDD出演時の映像にのせ、大上かおりさんが、2006年の事故を振り返り、被害者としての苦しみや悲しみを伝え、飲酒運転は「自分でやめることができる犯罪、自分で阻止できる」と訴えた。
それに合わせ、TRFのSAMのダンスと共に、書家 森大衛、竹内朱莉、そして「JD 共済 presents SDD 全国こども書道コンクール」にて受賞した子どもたちによる書道パフォーマンスが披露された。
小倉さんの 「全ての命を大切にしたら、もっといい世界になる。君と、次の世代のために。最後に、この曲を大切な人を想って心に届けます、Heal the World」 というSDDプロジェクトへの誓いとともにライブはフィナーレへ。SDDシンフォニックオーケストラとSDDクワイヤーをバックに出演者全員が「Heal the World」を熱唱した。
飲酒運転のない未来への願いをひとつに、大阪城ホールから新たな決意を発信し、
「LIVE SDD 2026」は幕を閉じた。
【放送情報】
◆RADIO PROGRAM
①JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール ~「書」で伝えよう、飲酒運転をなくすために~
3月1日(日)19:00-19:30
AIR-G’、 K-mix 、FMとやま、FM大阪、FM FUKUOKAで放送
DJ:淡路祐介(FM大阪 DJ)
②LIVE SDD 2026 アンコールスペシャル
3月12日(木)16:00〜18:20 FM大阪で放送
DJ:中島静香(FM大阪 DJ)
◆TV PROGRAM
①LIVE SDD 2026 〜全国247万人の飲酒運転撲滅の誓い~〜
3月22日(日)、3月29日(日) 24:00~25:00 BSフジで2週に渡り放送
②大阪芸大テレビ
放送日:5月予定 奈良テレビ放送 毎週土曜日18:15〜
テレビ和歌山 毎週土曜日22:40〜
サンテレビジョン 毎週日曜日22:30〜
③ newsランナー
2月16日(月)16:50~ 19:00内で放送予定 関西テレビ
※番組編成の都合により、放送時間が変更になる場合あります。
④ 情報ワイド番組「めんたいワイド」
月〜金 15:48〜19:00 放送中 FBS福岡放送
福岡•佐賀エリアで、2〜3月中の放送予定

