株式会社チョコレイトのプレスリリース

CHOCOLATE Inc. (本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺裕介)は、弊社企画・製作による映画『14歳の栞』(配給:PARCO / 監督:竹林亮)の5度目となる再上映開始に合わせ、俳優の毎熊克哉さんをゲストに迎えたトークイベントを3月6日に池袋シネマ・ロサにて開催することをお知らせいたします。本作の監督を務めた竹林亮と、俳優業にとどまらず映画の製作やプロデュースも手がける毎熊さんが登壇し、作品上映後のアフタートークを行います。
■ 映画『14歳の栞』アフタートーク 実施日時・会場
日時:2026年3月6日(金)21時05分〜21時35分(19時回上映後)
会場:池袋シネマ・ロサ(東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館内)
■ チケット販売開始日時・URL
オンライン:2026年2月27日(金)0時より 劇場HPにて販売
オンライン販売URL:https://schedule.eigaland.com/schedule?webKey=c34cee0e-5a5e-4b99-8978-f04879a82299
劇場窓口: 2026年3月6日(金)劇場窓口オープン時より販売
※オンラインで完売となった場合は劇場窓口での販売はございません。予めご了承ください。
■『14歳の栞』公式サイト・予告編URL
公式サイト:https://14-shiori.com
予告編(2026年再上映ver):https://youtu.be/j5fLDSStgEQ
『14歳の栞』アフタートーク概要
とある中学校の「2年6組」に在籍する生徒35人全員に密着した本作について、「僕にとって宝物のような映画になった」とコメントを寄せてくださった毎熊克哉さんをゲストにお迎えし、監督・竹林亮とのトークイベントを開催いたします。
日時:2026年3月6日(金)21時05分〜21時35分(19時回上映後)
登壇者:毎熊克哉(ゲスト)、竹林亮
トークテーマ:私が14歳だったころ
劇場情報:池袋シネマ・ロサ(https://www.cinemarosa.net/)
住所:東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館内
チケット料金:通常料金(ムビチケ使用可)
※ムビチケは当日劇場窓口でのみお使いいただけます。
※途中入場はお断りさせていただきますので、ご了承ください。
※全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※劇場周辺での出待ち・入待ちは近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
※販売枚数に達次第、チケットの販売は終了となります。
※転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
ゲスト・登壇者プロフィール

■毎熊克哉(ゲスト):
1987年3月28日生まれ、広島県出身。
2016年公開の主演映画『ケンとカズ』で毎日映画コンクール、スポニチグランプリ新人賞など数多くの映画賞を受賞。主な映画出演作に『サイレント・トーキョー』(20/波多野貴文監督)、『猫は逃げた』(21/今泉力哉監督)、『冬薔薇』(22/阪本順治監督)、『世界の終わりから』(23/紀里谷和明監督)、『初級演技レッスン』(24/串田壮史監督)、『悪い夏』(25/城定秀夫監督)、『「桐島です」』(25/高橋伴明監督)、『安楽死特区』(26/高橋伴明監督)などがある。

■竹林亮(監督):
CM監督としてキャリアをスタートし、JICAの国際協力映像プロジェクトや様々なドキュメンタリー番組を手掛け、同時にMV、リモート演劇、映画等、活動範囲は多岐にわたる。2021年3月に公開した⻘春リアリティ映画『14歳の栞』は1館からのスタートだったが、SNSで話題となり45都市まで拡大した。監督・共同脚本を務めた⻑編映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022年公開)は、第32回日本映画批評家大賞にて新人監督賞・編集賞を受賞。同作はシッチェスカタロニア国際映画祭ニュービジョンズ部門にノミネート、ヴヴェイ・ファニー国際映画祭でグランプリを受賞するなど、国際的な評価を得ている。
映画『大きな家』は第34回日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー賞を受賞。
『14歳の栞』再上映について
作品の性質上DVD化やオンライン配信等を予定しておらず、劇場上映でのみ公開している本作は、2021年の初公開以降、毎年春に再上映を重ね、本年で6年目の上映(5度目の再上映)を迎えます。2026年3月6日より、全国の劇場にて順次再上映を開始いたします。
■ 映画『14歳の栞』再上映劇場(順不同):
ホワイトシネクイント(東京)、池袋シネマ・ロサ(東京)、キノシネマ新宿(東京)、キノシネマ立川高島屋S.C.館(東京)、Stranger(東京)、キノシネマ横浜みなとみらい(神奈川)、小山シネマロブレ(栃木)、宇都宮ヒカリ座(栃木)、センチュリーシネマ(愛知)、テアトル梅田(大阪)、OSシネマズ神戸ハーバーランド(兵庫)、出町座(京都)、キノシネマ天神(福岡)、盛岡中央映画劇場(岩手)
※上映スケジュール、チケット購入についての詳細は各劇場サイトをご確認ください。
『14歳の栞』について
とある中学校の3学期、「2年6組」35人全員に密着し、「誰もが通ってきたのに、まだ誰も観ることができなかった景色」を映し出す青春リアリティ映画。主題歌にはクリープハイプの人気楽曲「栞」を起用、ナレーションはタレントのYOUが務める。
監督は映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022)や『大きな家』(2024)を手がけた竹林亮、企画・プロデュースは竹林とともに短編映画「ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)」(2019)を手がけた栗林和明が担当している。
■ 基本情報:

タイトル:14歳の栞
公開日:2021年3月5日(金)
スタッフ:監督 / 竹林亮、企画・プロデュース / 栗林和明 他
配給:PARCO
企画製作:CHOCOLATE Inc.
主題歌:クリープハイプ「栞」(ユニバーサル シグマ)
上映時間:120分
公式サイト:https://14-shiori.com
公式X: https://x.com/14shiori_cinema(@14shiori_cinema)



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