2026 JAPAN x KOREA AI FILM MAKERS MEETUP – 日本初のシネコン・キネカ大森にて「日韓AI映画交流祭 2026」を上映開催します。(公募枠 2/28 24時締切)
株式会社Sakura Rinのプレスリリース

生成AIは「表現の道具」か、「映像の言語」か — 日韓8作品がスクリーンで証明する。
株式会社Sakura Rin(本社:大阪府大阪市、代表取締役:徳永勝里)は、韓国MBC C&I(韓国文化放送グループ・映像制作会社)との共催により、2026年3月7日(土)、東京・キネカ大森にて「日韓AI映画交流祭 2026」を開催いたします。日本4作品・韓国4作品、計8本の生成AI映画を上映し、上映後には日韓クリエイターによるリモート座談会を実施します。STUDIO異次元協力のもと、日韓を主軸にアジアのAI映画文化基盤を築く長期構想の第一歩として開催するものです。
なぜ今、AI映画祭なのか
生成AIで映像を作る人間が増えています。だが、昨年半ばまでは「AIで作った映像」を見せている段階であったとも言えます。映像表現や映像技術のデモンストレーションではなく、観た人間の感情を動かす「映画」として成立し得るか——AI映像に携わる人間はその1点を見つめてきました。
Sakura Rinは日頃から多くのAI映像クリエイターと活動を共にしています。だからこそ肌で感じていることがあります。この半年で、動画生成AIの技術は明らかにフェーズが変わりました。数秒のクリップを繋ぐのが精一杯だった時代から、感情表現豊かで、ストーリーのある長編映像に本気で挑めるところまで技術進化が来ている。クリエイターたちの会話も変わりました。「何が作れるか」ではなく「何を語るか」の話をするようになった。Sakura Rinは、2026年をまsにAI映像の元年だと考えています。技術が「表現」に追いつこうとしている感覚があります。まさに今この瞬間が転換点と考えています。
なぜ、キネカ大森なのか
キネカ大森は1984年に生まれた、日本初のシネコンです。今も、名画座で過去の傑作を流しながら、同じ建物で最新作も上映しています。そして、アジア映画にもいち早くスクリーンを開いてきました。新しいものと古いもの、国内と海外が自然に混ざり合う稀有な映画館です。日韓両国のAI映画を上映する場所を探したとき、ここしかないと確信しました。
この夜スクリーンに映るものを、数年後に「ここが転換点であった」と振り返る日がきっと来ます。
その始まりを、同じスクリーンの前で一緒に見届けてもらえたら幸いです。
上映作品について
本交流祭では、日本から4作品、韓国から4作品、計8本のAI映画を上映します。
いずれも、生成AIを自分の表現を拡張するために使いこなしたクリエイターたちの作品です。
株式会社Sakura Rinのこれまでのイベントメイク
Sakura Rinは少数人数からなるテッククリエィティブ企業ですが、同時に数年前より、国内最大級の生成AIコミュニティを運営してきた実績があります。日頃、開発や制作業務を行う傍ら、クリエイターと技術の接点を日常的に生み出し続けています。
2025年8〜9月、Vidu AIとの共催で「妖怪衆傑祭 〜Yokai Parade〜」を開催。100作品以上を収集し、国内初となる生成AI映像の神社プロジェクションマッピングを実現しました。来場者1,000名以上という実績を残しています。
2026年1月には「大阪AI文化万博」をNTT西日本 QUINTBRIDGEにて開催。200以上のアプリ・映像作品が出展され、生成AIクリエイターとエンジニアが集まる大規模交流イベントとなりました。
神社でのプロジェクションマッピング、大阪AI文化万博、そして今回の映画館上映。SNSから始まったクリエイターたちの表現が、リアルな場所へと広がっていく——その過程を同じ目線で、共に進めていく事こそ、制作集団であるSakura Rinの役割だと考えています。

*AI研究所 トキワバレー
創作/制作中心型LINEコミュニティ。2023年より一貫して無料運営を続けており、LINEオープンチャットを主体に、ローカルイベントも実施。その多岐に渡る活動が認められ、昨年末に関西ローカル支部が、NTT西日本QB認定コミュニティへ。現在6,000名超となる、国内生成AI系オープンチャットでは最大規模となっている。
本交流祭の位置づけと今後の展望
本交流祭は、韓国MBC C&Iの発案により実現しました。韓国側は政府支援のもと本事業を継続・発展させる意向があり、日本側でも関係各所の後援名義取得を含め、国際文化交流事業としての成長を目指しています。
■ 開催概要
名称:日韓AI映画交流祭 2026(2026 JAPAN x KOREA AI FILM MAKERS MEETUP)
日時:2026年3月7日(土)15:00 開場 ~ 18:00
予定スケジュール : 8作品上映 15:10 ~ 16:30 / 座談会 16:45 ~ 17:45
会場:キネカ大森(東京都品川区南大井6-27-25 西友大森店5F)
主催:韓国MBC C&I(韓国側)/ 株式会社Sakura Rin(日本側)
日韓協力:STUDIO異次元
内容:AI映画上映(日本4作品+韓国4作品)+ 日韓クリエイター座談会(リモート・通訳あり)
字幕:全作品 日本語・韓国語同時表記
入場:事前招待 / 一般チケット販売有 https://ttcg.jp/cineka_omori/
チケット販売開始時期:
・オンラインチケット予約:2月27日(金)18:00より販売開始
・劇場窓口:2月28日(土)劇場オープン時より販売開始
懇親会:18:15〜 大森駅周辺(参加枠限りあり・公式サイトより申込)
交流祭公式サイト: https://jkaif-site.vercel.app/
■ 株式会社Sakura Rinについて
株式会社Sakura Rin(設立:2024年7月17日)は、生成AI技術を活用したシステム開発、映像制作、イベント企画、コミュニティ運営を行う企業です。本田技術研究所 共同R&D / 石黒パビリオン 合成音声モデル、ソフトウェア、また映像制作にて参画 (マツコロイド等)。日本最大級のAIクリエイターコミュニティ「AI研究所 トキワバレー」(6,000名超)を運営し、大手企業向けのAIプロジェクトからクリエイター向けイベントまで、AI技術と社会の接点を幅広く創出しています。生成AIを用いた”AI駆動開発”から”AI映像制作”に関する企業研修やDXリード、PoCやR&Dなども積極的に行い、本質的な生成AI活用を現場レベルに落とし込む事を得意としています。
所在地:大阪府大阪市西区江之子島2丁目1-69
代表取締役:徳永 勝里
■ STUDIO異次元について
STUDIO異次元は、すべてをAIで「映画」として成立させることに挑み続ける映像スタジオです。
2024年、AI映像がPVや実験映像に留まっていた時代に、「物語としての映画」を制作する道を選択。
同年7月にYouTubeチャンネル「異次元劇場」を開設。SCP財団の世界観をベースにしたAI映画は大きな反響を呼び、同年12月公開の『SCP-2935 あゝ死よ』は159万回再生を突破、チャンネル登録者数はわずか1か月で500人から2万人へと急増。2026年2月には、104分の長編『WHY?』を公開し、視聴者から高評価を受けています。映像の長さと表現の限界を更新し、AIか人かに関係なく、観る人の記憶に残る映画を追い続けています。
代表 : 渡邊 梓
制作 : クリエイターK
HP : https://creepy-theater.com/
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社Sakura Rin / イベント係宛
Email:info@sakurarin.co.jp
■ 使用ハッシュタグ
#日韓AI映画交流祭 #AI映画 #生成AI #キネカ大森 #SakuraRin #STUDIO異次元

