〜企業ブランディングや営業活動へデータ活用した事例をご紹介〜
株式会社テスティーのプレスリリース
リサーチ事業・プロモーション事業・マーケティング事業を展開する株式会社テスティー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:服部峻介)は、株式会社シネブリッジ(本社:東京都港区、代表取締役:谷 智樹)と共同で、若年層に対するアンケート調査を実施しました。
近年の映画市場でヒットの行方を左右する若年層の意識・行動を定点で分析することで、公開予定の映画のヒット予測を立て、企業ブランディングや営業活動へデータ活用した事例をご紹介します。

調査実施の背景
シネブリッジは映画館を専門に広告を扱っており、シネアドやロビーイベント等のインシアタープロモーションを主軸に、日本初のMX4Dシネアドやシアターネーミングライツなど、映画館の販促、配給宣伝、企業タイアップまで幅広く手掛けています。
近年の映画市場では、若年層の映画館利用が一番伸びており、かつ若年層の発信によって大人の映画鑑賞にも影響があることを踏まえると、若年層の意識・行動をリアルタイムでキャッチすることで、「ヒットの動向や予兆をより鮮明に描き出せるのではないか」という着想を得たのが今回のきっかけです。
特に、若年層は実態を捉えづらい層なので「根拠となり得るデータ」として実情を把握することが重要です。
既存サービスだと若年層にフォーカスしたデータを取得することが難しいことから、若年層に対する調査を得意とするテスティーで調査を実施させていただきました。
<調査目的>
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定期的なリリースによるブランディング、PR活動強化
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映画のヒットを左右する若年層のトレンドを事前に把握しデータを基軸とした、シネアドセールスの拡大を図る
<調査前に抱えていた課題感>
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PRや提案の裏付けとなる最新データの不足
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若年層のトレンドや消費実態に対する解像度の不足
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ヒット作に共通する「若年層の支持獲得要因」の可視化
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経験則に頼らない、高精度なヒット予測モデルの構築
調査を実施した結果
<調査内容>
事前にヒットが予期しやすい映画/しづらい映画どちらも予測できる状態にするために、3段階に分けて定量調査を実施。
3ヶ月に1度のスパンで調査を行うことで各クールごとのトレンド把握や予測の精度向上を目指します。

<調査の活用>
若年層のトレンド、映画に関する鑑賞意向などを聴取したことで「観たい映画ランキング」をリリースするなどマーケ文脈でPRに活かすという点では良いスタートが切れたとお話しいただきました。
調査を元にリリースした初回のプレスリリースは平均と比べ約7倍のPV数となり、反響がありました。
2回目のプレスリリースはPV数は落ちたものの、記事を転載してくださるサイトが増え、それがきっかけかは明確ではないが、その前後で問い合わせが増加しました。
また、調査結果を営業資料内に盛り込み、販促資料として活用し始めていただいています。

調査内容や今後の展望など、詳細はインタビュー記事をご覧ください。
株式会社シネブリッジについて
映画業界専門の広告会社。映画館でのシネアドやロビーイベントなどインシアタープロモーションをメイン業務とし、プロジェクションマッピング・シネアドやMX4Dシネアド、シアターネーミングライツなど日本初を含む数多くの実績を誇る。その他、映画館の宣伝や販促キャンペーン、配給宣伝、映画タイアップ等を手掛けている。
株式会社テスティー
リサーチ事業、及び、様々なマーケティング関連の知見を活かして、クライアントのSNSアカウント運用や広告運用のサポートなどを行うプロモーション事業・広告代理事業も行っています。
■会社名 :株式会社テスティー
■所在地 :東京都渋谷区桜丘町9-8 KN渋谷3ビル 2F
■設立 :2024年6月
■代表者 :代表取締役 服部峻介
■事業内容
リサーチ事業:若年層調査、アプリ調査、市場調査
プロモーション事業:SNSアカウント運用サポート
広告代理事業:自社媒体、主要媒体の広告運用サポート

