Perfect Days Kawasaki for Art

街を歩いて、音に出会い、アートをくぐり抜けて、川へ向かう。Perfect Days Kawasaki for Artは、川崎の街を歩きながら楽しむ一日です。

アイランドジャパン株式会社のプレスリリース

art work by vug / photo by KABO / design by Yoshinori Takamura

今回の取り組みは、株式会社ディー・エヌ・エーと京浜急行電鉄株式会社が共同で推進する複合エンターテインメント施設建設プロジェクト「Kawasaki Arena-City Project」の開業を見据え、周辺エリアにおける文化的活動の可視化と、市民が主体的に関わる都市空間の形成を目的とする。
特に、駅前から旧カワサキ文化会館、南河原アンダーパス、カワサキ文化公園へと至る一帯を、アートを軸に緩やかにつなぐことで、多摩川という川崎の重要な都市資源を「感じ、向かう」動線を生み出すことを重視する。
アート、音楽、スポーツといった文化的要素を横断的に展開し、単発的な催しにとどまらない回遊性と滞在性を創出することで、新アリーナを将来的な都市の核と位置づけ、街との関係性を、開業前段階から育てていくための基盤づくりを目的とする。

【イベントコンセプト】

Perfect Days Kawasaki for Art

街を歩いて、音に出会い、アートをくぐり抜けて、川へ向かう。

Perfect Days Kawasaki for Artは、川崎の街を歩きながら楽しむ一日です。

駅前から、旧カワサキ文化会館、南河原アンダーパスを通り、多摩川沿いのカワサキ文化公園へ。

ふだんは通り過ぎてしまう道や風景が、この日だけ、少し特別な場所に変わります。

ライブを聴いたり、アートをみたり、トークを聞いたり、ワークショップで手を動かしたり。

家族でも、友だちとでも、ひとりでも。

それぞれのペースで過ごせる、川崎のPerfect Daysを見つけてください。

【企画概要】

イベント名:Perfect Days Kawasaki for Art

日時: 2026年3月22日(日)12:00-17:00

場所:旧カワサキ文化会館(神奈川県川崎市川崎区駅前本町21−12 川崎第3京急ビル)

入場無料

主催:株式会社ディー・エヌ・エー

共催:川崎市

協力:京浜急行電鉄株式会社

制作協力:アイランドジャパン株式会社・TAPES PRODUCTION

【出演者】

Live: 畳野彩加 (Homecomings) / Summer Eye

DJ: FKD (VIBEPAK,Dry Echoes) / OSANAI (SECOND ROYAL)

Workshop: vug / BIKO & KENNY

Talk: 灰谷歩 (PPP Collective発起人 / muumuu coffee 店主) ほか

【タイムテーブル】

12:00- DJ: OSANAI (SECOND ROYAL)

13:00- LIVE: 畳野彩加 (Homecomings)

13:50- TALK: Open Session #1 これから、カワサキの屋外空間でどう遊ぶ?

   まちで自由に遊ぶアイディアを考える

   ゲスト:灰谷歩 (PPP Collective発起人 / muumuu coffee 店主)

15:00- LIVE: Summer Eye

15:50- DJ: FKD (VIBEPAK,Dry Echoes)

[WALL PAINTING] by vug

タイトル『Kawasaki』

川崎は、バスケットボールやダブルダッチ、ダンス、ヒップホップなど、若い世代を中心に力強いカルチャーが息づく街です。また、幸区には、多摩川や御幸公園の明治天皇臨幸御観梅跡など、自然や歴史を感じる場所もあります。本アートには川崎出身のラッパーであるJJJ さんのアルバムジャケットに使用された作品のモチーフを入れました。こうした川崎で生まれたさまざまな文化や風景を、一コマずつの絵にして、ポジティブな壁画として描きました。南河原アンダーパスは、日常の通り道でもあります。その場所が少しでも明るくなり、ここを通る人が元気になれるよう、夢や希望、愛のモチーフも込めています。この一コマ一コマが、川崎の歴史や今の姿です。川崎市のみなさんに、それぞれの物語を感じてもらえたら嬉しいです。

[WORKSHOP]  by vug, BIKO & KENNY

vugとBIKO & KENNYによる、シルクスクリーンでTシャツやトートバッグが制作できるワークショップを開催。制作したアイテムはお持ち帰りいただけます。

[TALK] Open Session#1 これから、カワサキの屋外空間でどう遊ぶ?

〈まちで自由に遊ぶアイディアを考える〉再開発が進む駅前を舞台に、公共空間×アートの可能性をゆるやかに考えるオープンセッション。屋外空間で「アートを通じて人が楽しくつながる場」を実践してきたゲストを迎え、川崎でどんなことができそうか、みんなで気軽に語り合います。

[FOOD] いさ珈琲, TODOROKitchen

同時開催:

アーバンスポーツの無料体験イベント 「Perfect Days KAWASAKI」がカワサキ文化公園にて開催。

【出演者プロフィール】

畳野彩加 (Homecomings)

Homecomingsのボーカル・ギターを担当。また弾き語りでのソロライブや、様々なアーティストの楽曲にゲストボーカルとして参加するなど活動の幅を広げている。https://homecomings.jp/

Summer Eye

夏目知幸のソロ名義“Summer Eye(読み:サマー・アイ)”。2021年12月、ファースト・シングル「人生」のリリースとともにSummer Eye名義でソロ・デビュー。2023年3月、ファースト・アルバム『大吉』をリリース。先行トラックの「白鯨」はWOWOW連続ドラマ「ながたんと青と-いちかの料理帖-」の主題歌に。2024年3月9日に39歳の自分をうたった配信シングル「三九」をゲリラリリース。5月には年末に満員御礼で行われたキネマ倶楽部のワンマンライブの模様を収めたBlu-ray『Summer Eye Sound Syndicate 年末単独公演「末広」』と、1stアルバムにremix6曲を加えたCD『大吉 Deluxe Edition』を同時リリース。2025年6月13日に新曲「芒果」リリース。ソロやバンド編成の“Summer Eye Sound Syndicate”で日本全国&アジア各国の音楽ラヴァーたちをグッド・ヴァイブスの渦に巻き込む圧巻のライブで話題となっている。ライフワークであるコラージュ制作や、楽曲提供・CMや舞台音楽・執筆・DJ・俳優など、形態にとらわれない自由な表現で世界のおもしろさに貢献中。

https://summereye.net/

Instagram: @s_e_ntm

FKD (VIBEPAK,Dry Echoes)

千葉県千葉市出身、日本を中心に活動するSound Producer。幼少期よりストリートダンスを始め、USの00年代のHipHopやR&Bに傾倒、DJを始める。その後LAを中心としたエクスペリメンタル・ビートミュージックのシーンに出会い大きな影響を受け、楽曲制作活動を開始。HipHopを基軸にジャンルを飛び越えた独自の”Dance Music”を提唱。縦横無尽なライブスタイルに定評があり、全国各地様々なホットスポットでのBEATLIVE、DJとしてのLIVE活動を中心に、クリエイティブ集団「VIBEPAK」の主宰者として、ダンスと音楽をより密接にクロスオーバーさせたカルチャー発信も手掛ける。2019年に名門OILWORKS Rec.からのアルバム“EGO TRIP”のリリースを皮切りに、ZIN / maco marets / 高岩遼 / NAGAN SERVER等をはじめとした国内外のアーティストとの共作や、ファッションを中心とした数々の広告映像のサウンドデザイン、Dry Echoes(田中光×FKD)としてのユニットでの活動、主催企画「EPICK」など活動の幅を広げ続けている。

https://yukifukuda.tokyo/

Instagram: @fkd_vbpk

OSANAI (SECOND ROYAL)

京都を拠点に活動する音楽レーベル「SECOND ROYAL RECORDS」主宰。京都・西陣にてレコードストアSECOND ROYAL SHOPも運営している。FM京都αステーションのウイークリー・プログラム「CROSS POINT」のDJを担当。

https://secondroyal.com/

vug

1988年愛知県生まれ。名古屋を拠点に活動。4歳の頃から独学で絵を描き始め、10代ではグラフィティに影響を受け、ライターとしても活動していた。現在はペインティングを軸に、コラージュやドローイング、刺繍、陶芸、タトゥーなど多様な技法を横断的に用いて、自由気儘な表現を編み出している。近年は自身の日常生活での一コマを、独特な言葉遊びの文字と組み合わせて描く日記的作品を中心に制作している。

BIKO & KENNY

BIKO: 東京とバンクーバーを拠点にストリートの視点で制作活動をする。危険な段階まで追い詰められた現代社会に対する意識は高くストレートなメッセージをストリートカルチャーの手法を用いてZine、ペインティング、写真、陶芸で発言している。制作以外にもパレスチナに寄付を集めるシルクスクリーンのワークショップやデモにも参加している。

KENNY: 小学2年生から同世代の仲間たちとともに創作・表現活動を展開。東京を拠点に、グラフィティやスケートボードといったストリートカルチャーから影響を受け、絵画、写真、映像、コラージュ、インスタレーション、ソーシャルアート、ZINEなどを制作している。

灰谷歩 (PPP Collective発起人 / muumuu coffee 店主)

2013年より東京・墨田区京島でコーヒーとけん玉の店「muumuu coffee」を営む。屋外公共空間に卓球台を置き、人々が集まる場をつくるアートプロジェクト「Ping Pong Platz(PPP)」の発起人メンバー。過去には踏切の音に合わせてDJをする「Mash Up 踏切ハウス!」を企画。最近は、けん玉とDJを搭載したオート三輪で地元の公園に現れる現代版紙芝居おじさん「muumuu culture kiosk」を実施している。

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