『鎌倉殿の13人』『大豆田とわ子と三人の元夫』など映画やドラマ、CMなど多くの作品で活躍する撮影監督、戸田義久氏のインタビュー記事を公開しました
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)のプレスリリース
特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)では、将来の映像産業を担うプロフェッショナルの発掘と育成を目指すと共に、日本の映画企画や若手クリエイターが世界に出ていく仕組みを構築することを目的とし、AFI(American Film Institute)Conservatoryへ留学を希望する日本人の推薦活動を行っています。
https://www.vipo.or.jp/project/afi/
AFI Conservatoryへの入学が正式に決定した場合、“TATSUMI YODA奨学金制度(The Tom Yoda Scholarship Award)”などの奨学金制度給付についてもサポートをしています。
今回、2023年秋に撮影監督/Cinematographyコースに合格、留学した戸田義久さんにお話をうかがいました。

撮影監督 戸田義久氏
長編映画、ドラマ、CM、ミュージックビデオ、ドキュメンタリーなど、様々なジャンルの作品を40カ国ほどで撮影。AFI卒業と同時にO-1VISA取得と、UTAとエージェント契約(アメリカ作品、海外作品のみ)をし、現在は東京とロサンゼルスをベースに活動。
現在は東宝作品の撮影と、アメリカ映画、台湾・シンガポール合作映画などの準備を進めている。最近の主な撮影作品にDisney+ 「七夕の国」、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、FUJI TV「大豆田とわ子と三人の元夫」など。
キャリアの原点
◆ 『ロボコップ』とカセットテープで「聴いた」名画たち
◆ 監督希望から撮影の道へ 『呪怨』の衝撃
◆ ドキュメンタリーで培った「観察することで物語を発見する」技術
AFI留学に挑戦
◆ 21年のキャリアを経て限界を感じAFI留学に挑戦
◆ AFIでのサバイバル生活 9時→21時の授業
◆ 光を究める─AFIで学んだこと
◆ ハリウッドで生活するという魅力
未来への展望と後進へのメッセージ
◆ 卒業、そしてUTAとのエージェント契約へ
◆ これからAFI留学を目指す人へ

<本件に関するお問い合わせ>
特定非営利活動法人映像産業振興機構 (VIPO)
報道関係者様向け e-mail:PR@vipo.or.jp(広報課)

