JASRAC理事長・伊澤一雅が米ビルボード誌「2026 Global Power Players」に選出されました

一般社団法人 日本音楽著作権協会のプレスリリース

このたび、米国の音楽業界専門誌Billboard(ビルボード)が発表した「2026 Global Power Players」に、日本音楽著作権協会(本部:東京都渋谷区、以下「JASRAC」)理事長の伊澤一雅が選出されましたので、お知らせいたします。

伊澤一雅 JASRAC理事長

伊澤は、2022年6月にJASRAC理事長に就任し、著作権管理業務のデジタル化や効率化、権利者・利用者双方とのコミュニケーション強化などに取り組んでまいりました。

今回の選出は、こうした取り組みや、日本における著作権管理の発展に向けたJASRACの継続的な活動が、国際的な音楽メディアから一定の評価を受けたものと受け止めています。これもひとえに、音楽業界をはじめとする、ステークホルダーの皆さまのご支援のおかげと感謝しています。

JASRACは、今後も音楽著作権の適正な保護と円滑な利用の両立を図りながら、「創作の価値を高める」という経営ビジョンのもと、クリエイター・権利者への対価還元を確かなものとし、音楽産業および音楽文化の持続的な発展に努めてまいります。

(参考)Billboard 2026 Global Power Players

■一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)について

JASRACは作詞家、作曲家、音楽出版社等の権利者から音楽の著作権の管理委託を受け、音楽を利用する方々に利用を許諾し、その対価としてお支払いいただいた著作物使用料を著作権者に分配しています。1939年に国内初の著作権管理団体として設立され、85年以上にわたり、著作権管理のプロフェッショナルとして音楽文化の発展に向けた努力を続けています。

団体名 :一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)

代表者 :理事長 伊澤 一雅

本部所在地:東京都渋谷区上原3-6-12

設立 :1939年11月18日

URL : https://www.jasrac.or.jp

事業内容 :音楽の著作物の著作権に関する管理事業、音楽著作物に関する外国著作権管理団体等との連絡及び著作権の相互保護、私的録音録画補償金に関する事業、著作権思想の普及事業、音楽著作権に関する調査研究、音楽文化の振興に資する事業

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