来日迫るレジェンドバンドのザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)、初心を貫徹したニューアルバム『A Pound Of Feathers』をリリース

サザンロックの救世主が30余年を経て大復活!

The Orchard Japanのプレスリリース

“ザ・ブラック・クロウズとアルバム『A Pound Of Feathers』の存在が、音楽界を素晴らしく書き換える” by MOJO

“アルバム『A Pound Of Feathers』には、古き良きサザンロックの演奏の楽しさと、自分たちの演奏の上手さを再認識したバンドの、無作法な歓喜に満ちている” by Uncut

“年齢を超え、高揚感に満ち溢れ…これぞクロウズが最も魂をさらけ出した瞬間だ 8/10” by Classic Rock

“(ザ・ブラック・クロウズの)最高の状態” by Guitarist

 


30年以上にわたりロックンロールを鳴らし続け、グラミー賞ノミネート歴を誇る音楽界のレジェンドバンド、ザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)が、ニューアルバム『A Pound Of Feathers』をSilver Arrow Recordsよりリリース。グラミー賞受賞プロデューサーのジェイ・ジョイス(エリック・チャーチ、エイモス・リー)がプロデュースを手掛け、ナッシュビルでレコーディングされた本作は、ロックが今なお息づき、人々が求める音楽であることを証明する。

この待望の新作は、彼らが“ロックの殿堂入り”の候補に選ばれた、記念すべきタイミングでのリリースであり、彼らが如何に重要な存在であるかを改めて世界に知らしめてくれる。先行リリースされた「Profane Prophecy」、「Pharmacy Chronicles」、「It’s Like That」をはじめ全11曲を収録する。

The Black Crowes – Profane Prophecy

このニューアルバム『A Pound Of Feathers』で、彼らは大胆な創造的進化を成し遂げている。初期の名曲が放つ荒削りな風格と、新鮮な視点、ダイナミックでパワフルなリズムが見事に融合。情感豊かなソングライティング、卓越した演奏技術、そして真のロックンロール魂の伝統を受け継いでいる。アルバムにはロビンソン兄弟によるオリジナル曲のみを収録。軽やかな美しさと重苦しい現実との間を行き来し、深みと純粋さが吹き込まれている。

ボーカルを担当するクリス・ロビンソンはこう語る。

「(グラミー賞にノミネートされた前作の)『Happiness Bastards』で得た高揚感とインスピレーションを、このアルバムに取り入れたのは自然な流れだった。より実験的に、直感とその瞬間に感じたありのままの気持ちを曲にした。リッチが注入してくれた即興性の素晴らしさは、言葉では言い表せないが、彼がこれまでに創造してきた中で最高の作品だよ」

リードギターを担当するリッチ・ロビンソンがその後を続ける。

「このアルバムは、僕たちの変革と言える作品だ。ルーツに立ち返り、スタジオでのあの火花を感じ、僕たちが共に制作する感覚を取り戻した。より激しく、より鋭く炎を燃え上がらせつつ、僕たちの音楽の本質に忠実であり続けている」

アルバム『A Pound Of Feathers』は、ザ・ブラック・クロウズが現代における最も魅力的で影響力のあるロックバンドの一つであることを改めて証明する。彼らを最強のライブアクトたらしめてきた荒くれた粗野なサウンドも継承。グラミー賞で最優秀ロック・アルバムにノミネートされ高評価を得た2024年の前作『Happiness Bastards』に続いて、彼らの絶好調ぶりを示している。バンドは2025年と2026年の2年連続で“ロックの殿堂入り”候補に選出されている。

4月には、いよいよジャパンツアーで来日する彼ら。5月17日からは“サザン・ホスピタリティ”と題された大規模な北米ツアーを開催する。

■リリース情報

The Black Crowes(ザ・ブラック・クロウズ)

アルバム『A Pound Of Feathers』配信中

配信リンク:https://orcd.co/poundoffeathers

レーベル:Silver Arrow Records

Tracklisting

1. Profane Prophecy

2. Cruel Streak

3. Pharmacy Chronicles

4. Do The Parasite!

5. High And Lonesome

6. Queen of the B-Sides

7. It’s Like That

8. Blood Red Regrets

9. You Call This A Good Time

10. Eros Blues

11.Doomsday Doggerel

Music Video:

「Profane Prophecy」https://www.youtube.com/watch?v=wNWqTEUKnyo

■2026 JAPAN TOUR スケジュール

【東京】 

4/14(火) Zepp DiverCity (TOKYO)  18:00開場/19:00開演

4/15(水) Zepp DiverCity (TOKYO)  18:00開場/19:00開演

・チケット料金(ドリンク代別途/各税込)

・1Fスタンディング ¥17,000/2F指定 ¥20,000

・6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断りさせて頂きます。

お問い合わせ: ウドー音楽事務所 03-3402-5999 https://udo.jp

公演ページURL:https://udo.jp/concert/TheBlackCrowes26

主催:J-WAVE/BAYFM78

協力:BIG NOTHING / The Orchard Japan / ユニバーサル ミュージック

企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

ザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)とは?

photo by Ross Halfin

クリスとリッチのロビンソン兄弟によって結成されたザ・ブラック・クロウズは、はみ出し者たちのための音楽をクリエイト。彼らが奏でるロックンロールは、腰を揺らし、ヘヴィでダーティで、小粋でブルージーで、大胆で、恍惚的かつ刺激的で、ソウルフルな高揚感に満ちている。彼らは既成概念にとらわれず、気に留めることもない。むしろ彼らはアウトサイダーや放浪者、迷える魂、ハスラー、厄介者たちの心の拠り所であり、「She Talks To Angeles」、「Hard To Handle」、「Wiser Time」、「Twice As Hard」、「Black Moon Creeping」といったタイムレスな名曲を送り出してきた。時代や文化が如何に変化しようと、彼らは恐れることなく自分たちの道を切り開いてきた。

1990年のデビューアルバム『Shake Your Money Maker』で5Xプラチナを獲得した彼らは、そのまま飛翔を続け、一度も地上に舞い降りたことがない。1992年のセカンドアルバム『The Southern Harmony And Musical Companion』は全米1位に輝き、2Xプラチナを獲得。その後も、ゴールドに認定された1994年のサードアルバム『Amorica』や、ジミー・ペイジとの一生一度の共演を収録した2000年のライブアルバム『Live At The Greek』(ゴールド認定)など、紆余曲折の軌跡を残してきた。彼らの伝説は、チャートを席巻した2008年の7作目のアルバム『Warpaint』、2009年の『Before The Frost…Until The Freeze』で更なる拡大を続け、2020年代にはデビュー作『Shake Your Money Maker』の発売30周年を記念した、バンド史上最大規模のツアーを開催し、新たなファンを獲得した。

2024年には9作目のアルバム『Happiness Bastards』を発表。評論家から絶賛され、グラミー賞の最優秀ロック・アルバム部門にノミネート。2025年には、ロックの殿堂入り候補にも挙がった。しかし、クリスとリッチのロビンソン兄弟が、そんな栄光に甘んじることはない。10作目のアルバム『A Pound Of Feathers』』を10日間で書き上げ、録音し、ここに完成させた。妥協を許さぬ、切迫感溢れる、紛れもないロックンロールサウンドだ。決して悔いることのない創造精神が奏でるサウンド。それこそ正にザ・ブラック・クロウズの音なのだ。 

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ーーThe Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。

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