AI音声で別所哲也が1人2役! NTT西日本が「VOICENCE」を活用した音声CMを展開

~特設サイトにてCMシリーズ全編とメイキング映像を本日より公開~

NTT西日本株式会社のプレスリリース

 NTT西日本株式会社(代表取締役社長:北村亮太、以下NTT西日本)は、「VOICENCE」を活用し、俳優・別所哲也さんの声をAIで再現した音声CMを2026年3月16日(月)より各種音声配信サービスにて公開いたします。本CMでは、AIで再現された別所哲也さんの声が上司と部下の2役を1人で演じる掛け合い形式で登場し、NTT西日本が通信分野にとどまらずさまざまな事業に取り組んでいることを紹介します。

 同日には、CM全編とメイキング映像をご覧いただける特設サイトを公開するほか、NTT西日本公式Xでは本CMと連動した参加型企画「上司に言われたいひとこと」も実施いたします。

特設サイト:https://www.ntt-west.co.jp/brand/voicence/ 

■通信だけじゃないNTT西日本の取り組みを音声CMで発信

 NTT西日本は、通信インフラの提供にとどまらず、地域の課題解決や新たな価値創出に向けてさまざまな分野で事業を展開しています。一方で、NTT西日本の事業は「通信会社」というイメージが強く、取り組みの広がりが十分に伝わっていないという課題があります。

 そこで今回、別所哲也さんの声を「VOICENCE」の最新技術を活用し、新たに収録することなくAIで再現した音声を使って音声CMを制作しました。AI別所哲也さんが上司と部下の2役を1人で演じる会話劇を通じて、NTT西日本が取り組む多様な事業や社会課題への挑戦を、生活者に親しみやすく紹介します。

■音声CMシリーズ<知っている2人> 

 物語の舞台は、仕事の移動中などの何気ない時間。上司と部下の2人が雑学で会話を交わす中で、NTT西日本の取り組みや社会課題への挑戦が話題に上がります。お互いに雑学を披露し合ったり、妙に詳しかったり、時には知ったかぶったり——。そんなテンポの良い掛け合いを繰り広げる音声CMシリーズです。

<概要>

・タイトル:音声CMシリーズ「知っている2人」

・公開日:2026年3月16日(月)

・配信媒体:各種音声配信サービス

・特設サイト:https://www.ntt-west.co.jp/brand/voicence/ 

■X連動企画『上司に言われたいひとこと』

 音声CMの公開にあわせ、NTT西日本公式Xでは、参加型企画「上司に言われたいひとこと」を実施いたします。

「上司に言われたらうれしいひとこと」や「こんな言葉を言われてみたい」といったセリフを募集し、投稿されたフレーズの一部は、別所哲也さんのAI音声で読み上げるコンテンツとして公開予定です。

 音声CMの世界観と連動した企画として、SNS上でのコミュニケーションを通じて本企画の楽しみ方を広げていきます。

<公式X連動企画概要>

・応募期間:2026年3月16日(月)~3月19日(木)

・応募方法:①NTT西日本公式Xをフォロー(@NTTWestOfficial)

      ②ポストへのリプライもしくは引用ポストにて『上司に言われたいひとこと』をポスト

・公開場所:選ばれたフレーズは公式Xにて順次公開予定

■特設サイトではメイキング&別所哲也さんのインタビューも公開(一部抜粋)

 特設サイトでは、音声CMシリーズの全6編を公開するほか、制作の裏側を紹介するメイキング映像も公開いたします。さらに、別所哲也さんへのインタビューも掲載。AIで再現された自身の声がCMとして展開されることへの思いや、VOICENCEの取り組みに対する期待などについて語っています。

Q. 改めて、今回VOICENCEで作成された音声CMを聞いた感想を教えてください。

 ひとことで、驚きました。自分が声を提供してから、具体的に物語や人物設定になったものを初めて聞いたので、こういう風になるんだと。しかも、自分がそれをちゃんと演じてもいないのに、そこに確実に存在するみたいな、不思議な感覚になりました。

Q. CMでは意外と知らない雑学が登場しますが、別所さんの知られていないエピソードはありますか?

 お風呂に入って大声で歌っている姿は誰も知らないでしょうね。それがプライベートタイムという感じです。

 やっているミュージカルの曲や自分の青春時代の曲などを歌います。照れますね、こういう話は(笑)

 

Q. 今回の役どころは上司と部下ということで、「上司に言われたいひとこと」を募集する企画が実施されますが、

別所さんが「上司に言われたいひとこと」を教えてください。

 「君が必要だ」とか、「君がいてくれてよかった」とか、「一緒にやれてよかった」とか、 何か一緒にやったことに対して、コメントしてもらったりすると嬉しいですよね。僕らのテレビや映画・舞台の現場でもあるんですが、監督や共演者の方から「また一緒にやりたいね」とか言われるとすごく嬉しいです。

Q. 今後VOICENCEのAI音声で再現され、自分の声が新しい形で届くことについて、どのように感じられていますか?

 ワクワクしかないですね。映画や演劇は、テクノロジーと共により豊かになって進化してきたエンターテインメントだし、コミュニケーションですから。(AI音声も)新しい技術で、より人間らしいことが生まれてくるんじゃないかなと思っています。

 人間が作った技術やテクノロジーだからこそ、気持ちや感情・思い・時代性みたいなものが真空パックのようになって、それが、ブロックチェーンとかウェブスリーの技術と共にあるので、トレーサビリティといった信頼や安心があることは、ものすごく素敵なことだなと思います。

■VOICENCEとは

 NTT西日本が2025年10月27日に社内独立組織「VOICENCEカンパニー」を設置し、新たに開始したAI音声事業で、わずかな音声から本人の特徴をとらえた声色を再現。その声色をそのままに多言語で出力できる技術を活用し、コンテンツプロデュースを行います。ブロックチェーンを活用した真正性証明「トラスト技術」により、公認AIの声である証明書データを付与することで大切な声の権利を保護し、音声AIの健全な活用を促進します。

■VOICENCEカンパニー概要

組織名:NTT西日本株式会社 VOICENCEカンパニー

責任者:カンパニー長/CEO 花城 高志 

本社所在地:大阪市都島区東野田町四丁目15番82号 QUINTBRIDGE 3F

事業開始日:2025年10月27日

事業内容:コンテンツプロデュース事業

URL :https://voicence.jp 

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