2026年10月2日(金)に横浜みなとみらいホールにて、村中大祐指揮 Orchester AfiA「自然と音楽」コンサートシリーズ Vol.14 開催決定

「自然との共生」を音楽で表現するシリーズ第14回公演、3月19日よりチケット販売開始

合同会社AfiAのプレスリリース

photo:©中村ユタカ

合同会社AfiA(所在:神奈川県横浜市 代表:村中寿美)は、2026年10月2日(金)19時より、横浜みなとみらいホール(大ホール)にて、村中大祐指揮 Orchester AfiA「自然と音楽」コンサートシリーズ Vol.14 を開催します。

本公演は、2013年より国内外で展開してきた「自然と音楽」シリーズの第14回公演です。東日本大震災を契機に生まれた本シリーズは、「自然との共生」という日本の精神性を、音楽という世界共通言語で表現する試みとして始まりました。今回は、ブラームス《ハイドンの主題による変奏曲》、ブルックナー《交響曲第7番(ノヴァーク版)》という、構築美と精神性を極めた二大作品を演奏いたします。

公演概要

日時

2026年10月2日(金)19:00開演

会場

横浜みなとみらいホール 大ホール

指揮

村中大祐

管弦楽

Orchester AfiA(アフィア)

プログラム

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a

ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

座席

S席《構築の座》 11,000円

A席《対話の座》 9,900円

B席《遠景の座》 8,800円

チケット情報

販売期間:2026年3月19日~10月2日(金)19時まで

販売サイト(Teket)

詳細は販売ページをご確認ください

公演にご興味のある方は、こちらのリンクから詳細をご確認いただけます。席数限定で、チケット購入者向けに特典もご用意しています。

「自然と音楽」シリーズとは

「自然と音楽」は、2011年の東日本大震災を契機に構想され、2013年より本格始動した演奏会シリーズです。その根底にあるのは、日本人が古来培ってきた「自然との共生」という精神性です。自然を征服する対象ではなく、共に生きる存在として捉える思想。それを、言葉ではなく音楽で表現することを目的としています。村中は、「自然」と「音楽」という二つの世界共通言語を通して、東西の文化の境界を越え、精神性の共有を目指してきました。

これまでロンドン、イタリア、日本各地へと展開し、制作したCDは音楽之友社『レコード芸術』で推薦盤・準特選盤に選出。2016年には、世界3000団体が加盟する「Classical:NEXT」においてイノヴェーション・アワードのトップ10団体に選出されるなど、国際的にも評価を受けています。単なる演奏会ではなく、「音楽を通じて文化を創る試み」それが「自然と音楽」シリーズです。

本公演Vol.14は、その思想をブラームスとブルックナーというドイツ・オーストリア音楽の精神性に重ね合わせる、新たな展開となります。

指揮者 村中大祐 プロフィール

photo:©中村ユタカ

1995年に国際的指揮者としてデビュー。英国グラインドボーン音楽祭に東洋人初の指揮者として登場し、以降、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場、テアトロ・マッシモ、新国立劇場、ザンクトガレン・オペラ祭、カリアリ歌劇場など、世界の主要オペラ座で活躍してきた。イタリア国営シチリア交響楽団のシーズン開幕公演をはじめ、欧州各地のオーケストラを指揮。イギリス室内管弦楽団より「国際招聘指揮者」の称号を授与され、英国王室からも高い評価を受けている。2006年より横浜市と協働し、オペラカンパニーとオーケストラを設立。その芸術監督として若手音楽家の育成に尽力し、ヨーロッパ歌劇場へと送り出す人材育成モデルを構築。横浜市の創造都市イメージ向上に貢献した。2013年、Orchester AfiAを設立。

国内ではNHK交響楽団をはじめ主要オーケストラに客演。第11回出光音楽賞ほか受賞多数。近年は横浜みなとみらいホールを拠点にシリーズを再始動。Orchester AfiAとの録音も精力的に行い、シューベルト「グレート」、マーラー交響曲第9番(AfiAレーベル第一弾)などをリリースし、高い評価を得ている。6か国語を自在に操り、音楽を超えた分野においても自由な表現活動を続けている。

※本公演は、株式会社Nature & Musicが推進する文化資本形成構想の一環として開催されます。詳細は同社プレスリリースをご参照ください。

株式会社Nature & Musicのプレスリリース

合同会社AfiA

合同会社AfiA

合同会社AfiAは、指揮者・村中大祐が2013年に設立した音楽文化法人です。同年、Orchester AfiAを創設し、会社組織によるオーケストラ運営モデルを確立。演奏会制作、録音事業、国際文化交流を展開してきました。

中核プロジェクトである「自然と音楽」演奏会シリーズは、「自然との共生」という日本の精神性を音楽で表現する独自のコンセプトとして国内外へ展開。2016年には、オランダ・ロッテルダムで開催されたクラシック音楽の国際祭典「Classical:NEXT」において、世界約2500団体の中からイノヴェーション・アワードのトップ10に選出され、国際的な評価を獲得しました。単なる演奏団体にとどまらず、音楽を通じた文化創造と国際交流の基盤形成を目指しています。

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