~株式会社さわらぎ、神社仏閣をもっと身近に 梨木神社を舞台に若手クリエイターの応援と神社仏閣の活性化を推進~
株式会社さわらぎのプレスリリース
神社仏閣を「楽しい場所・地域コミュニティの中心」へとアップデートし、次世代へ「日本人のアイデンティティ」を繋ぐ活動を展開する「株式会社さわらぎ、神社仏閣をもっと身近に」(代表:椹木秀明)は、主催する「京都やおよろず文学賞」の新たな試みとして、入選作品を原作としたショートドラマ映像を制作いたしました。
作品タイトルは『丸太町通りをクロックスで擦る夜』。本日よりYouTubeにて本編を公開いたします。本作は、学問・文芸に由緒ある梨木神社を「文学の聖地」とすることを目指し、京都やおよろず文学賞映像化制作実行委員会(櫻井潤・立命館大学映像学部および同志社大学の学生等)と連携して制作されました。
■本リリースのポイント
「書く」から「撮る」へ
文学賞の枠を超え、入選作品をショートムービー化することで、若手作家や映像クリエイターの発表・交流の場を創出。
大学・学生との連携
立命館大学映像学部と同志社大学の学生がプロジェクトに参加し、持続的な地域活性化活動を目指す。
神社のハブ化
伝統ある梨木神社を舞台に、現代のアートやエンタメを紐づけることで、新たなファン層(ライト層)が足を運ぶきっかけを作る。
■ショートドラマ作品概要
タイトル: 『丸太町通りをクロックスで擦る夜』
内容: 33歳の主人公が、戻るはずのない学生時代の「猪熊寮」の談話室へとタイムスリップする、切.
なくも温かい物語。
作品URL: https://youtu.be/bWClnc1utsI
原作: 足羽真(京都やおよろず文学賞 入選作)
脚本: 田中とい
監督・撮影: 櫻井潤( https://www.instagram.com/summery_bird_cakes/ )
制作協力: 立命館大学映像学部、同志社大学学生プロジェクトチーム
■今後の展開:次回「ことなり京都 第3回京都やおよろず文学賞 in 梨木神社」開催予定
本映像作品の公開を皮切りに、次回の「京都やおよろず文学賞」の開催および、梨木神社での大型イベントを実施予定です。
イベント名: ことなり京都 第3回京都やおよろず文学賞 in 梨木神社
開催日: 2026年11月14日予定
内容:
文学賞結果発表(当日開催)
「萩のトンネル」アップデート(地域と作り上げる象徴的な場所づくり)
文学マルシェ(古本・フリーマーケット)
フード出店(キッチンカー・軽食・お酒等)
オリジナル御朱印の授与
※日程や内容は変更になる場合がございます。
■発信元:株式会社さわらぎ、神社仏閣をもっと身近に について
人口減少や高齢化により維持が困難になりつつある社寺を、地域コミュニティの「ハブ」として再生させる活動を行っています。過去には上賀茂神社や大原野神社での動員実績があり、今回の梨木神社でのプロジェクトを通じて、さらに「必要な場所」としての魅力付けを加速させます。
代表者: 椹木秀明
公式X: @mottomijikani




