ビジネスゲートウェイ株式会社のプレスリリース
東日本大震災および福島第一原子力発電所の事故の被災地である福島県大熊町では、帰還促進やふるさととの結びつきの維持、交流人口増加や移住促進を目的とした「復興交流イベント おおくま学園祭」を2023年より実施しております。
第4回となる今回は、アーティストによるメインステージをはじめ、アート展示、飲食ブース、大熊インキュベーションセンター(OIC)入居企業などによる出展コーナーを設置しました。さらに、オープン1周年を迎えた大野駅西交流エリアでは、吉本芸人によるステージやキッチンカーの出店も実施。あわせて、今年も『ゼロカーボンフェスティバル in おおくま』を同時開催し、EV展示や各社の取り組み紹介などを行いました。
過去最多となる延べ5,130人にご来場いただき、多くの方々に大熊町の現在の魅力や取り組みに触れていただく機会となりました。ご来場していただいた方々、出展いただいた方々、スタッフの方々、本イベントに関わってくださった全ての皆様に心より感謝を申し上げます。
・イベント名:大熊町 復興交流イベント おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』
・開催日時:2026年3月14日(土)10:00-16:00
・開催場所:大熊インキュベーションセンター/大野駅西交流エリア
・出演:MONKEY MAJIK/田島貴男(Original Love)/スチャダラパー/GLIM SPANKY(Acoustic set)/Monaural mini plug/Amber’s/Rin音/レイザーラモンHG/ガリットチュウ/ぺんぎんナッツ/ラニーノーズ/ミカボ etc…
・出展者数:135社以上
・来場者数:5,130人(延べ人数)

当日の様子
1|音楽ライブステージ
旧大野小学校のグラウンドを活用した屋外ステージでは、音楽ライブを開催しました。MONKEY MAJIK、田島貴男(Original Love)、スチャダラパー、GLIM SPANKY(Acoustic set)、Monaural mini plug、Amber’s、Rin音といった豪華アーティストの皆様にご出演いただき、会場は大いに盛り上がりました。



2|飲食エリア
浜通りをはじめ、全国各地から普段はなかなか一度に出会うことのできない約40の名店が集結。
自家製BBQソースを絡めながら炭火で焼き上げたスペアリブ、創作スパイスヌードル、米粉を使ったグルテンフリーのフライドポテト、地域の素材を使用したクラフトビールなど、美味しいグルメがずらり。大熊町のネクサスファームのいちごを使用した『ほわいとぱりろーる』など、本イベント限定のコラボ商品も販売されました。
多くの来場者にお楽しみいただき、完売する店舗も続出しました。



3|ゼロカーボンフェスエリア
大熊町は『2040年までのゼロカーボン達成』を目標に掲げており、今年も「ゼロカーボンフェスティバル inおおくま」を同時開催。
会場には、テスラ社のサイバートラックやフォルクスワーゲンのコンバートEV、トヨタ社のe-Paletteなど、スタイリッシュなEV車が並び、試乗体験にもたくさんの方にご参加いただきました。
また、小型容器への高圧水素充填を実現する移動式水素ステーションを活用したステージでは、サイエンスクリエイター『水素のお兄さん とびchan.』によるパフォーマンスや、ヒューマンビートボックスも披露されました。



4|その他出展
OIC入居企業や地域団体をはじめ、30を超える出展ブースが集結!
いわきFCやFUKUSHIMA WWW.の選手たちによるサッカー教室やドローンを活用したカプセル釣り体験、障害物競走、着付け体験など、子どもから大人まで楽しめる多彩な企画が行われました。
また、今年も入口の廊下には「おおくま町物語伝承の会」によるつるし飾りの展示も。大会議室では、OICが運営する起業家育成プログラム「エクストリーム大熊」「OIC Cleantech Challenge(OICCC)」の成果発表会も行われました。



5|大野駅西交流エリア
『おおくま・クマSUNテラス周年祭』との同時開催となった大野駅西交流エリアでは、吉本芸人によるお笑いステージ、石井竜也氏が平和と震災復興の願いを込めて制作したアート作品の展示、キッチンカー出店などが行われ、1,010人にご来場いただきました。



6|企画・サイドイベント
会場内では、スタンプラリーや町内ツアーなどの企画・サイドイベントも実施しました。
スタンプラリーでは、景品として用意していたクマSUNテラス店舗の商品チケットやおもちゃが品切れになるほどの好評を博しました。また、浜通りのお土産セットが当たる抽選にも、約300人の方にご応募いただきました。
町内ツアーでは、大熊町内の各スポットを巡りながら、復興が進む現在の町の様子を知っていただく機会を提供し、昨年度の2倍を超える方々にご参加いただきました。



開催概要
イベント名:大熊町 復興交流イベント おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』
主 催:大熊町
運 営:ビジネスゲートウェイ株式会社
協 力:株式会社ECOMMIT、F’S FACTORY株式会社、一般社団法人HAMADOORI13、合同会社MiraRe、株式会社Oriai、株式会社Space Connect、東京パワーテクノロジー株式会社、株式会社双葉事務器、大阪大学福島拠点、前田建設工業株式会社、Cheer Link
後 援:復興庁、経済産業省、環境省東北地方環境事務所、気象庁福島地方気象台、福島県、国立研究開発法人国立環境研究所、福島県地球温暖化防止活動推進センター、福島国際研究教育機構、公益社団法人福島相双復興推進機構、公益財団法人日本フードバンク連盟、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構、 一般社団法人おおくままちづくり公社、一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会、独立行政法人都市再生機構、大熊町商工会、NHK福島放送局、テレビユー福島、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、福島民報社、福島民友新聞社、FMいわき、ふくしまFM、ラジオ福島
日時:2026年3月14日(土)
場所:大熊インキュベーションセンター/大野駅西交流エリア
U R L:https://okuma-fes.jp/ , https://www.instagram.com/okuma_fes/

過去のリリース
事務局・お問い合わせ先
おおくま学園祭2026事務局(ビジネスゲートウェイ株式会社) 担当:齋藤、直井、高橋
Tel:0240-23-7721 Mail:info@okuma-ic.jp, k.saito@okuma-ic.jp

