〜世界のスターたちがここに集結〜
フェンダーミュージック株式会社のプレスリリース
ブラッド・ペイズリー、ブレント・メイソン、ブラザーズ・オズボーンデレク・ウェルズ、ガスリー・トラップ、ジェームス・バートンルーク・マククエアリー、リッキー・スキャッグス、トレイ・ヘンズリースティーヴ・ウォリナー、ザック・トップほか出演(追加アーティストは後日発表予定)

フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:エドワード・バド・コール、以下FMIC)は、テレキャスターの誕生75周年を記念した一夜限りのライブ音楽イベント『Tele Town』を開催することを発表しました。テレキャスターは、世界初の量産型ソリッドボディ エレクトリックギターであり、現代の音楽史上最も影響力のある楽器デザインのひとつです。本イベントは2026年5月4日(月)、歴史あるライマン公会堂(Ryman Auditorium)にて開催され、アーティストとファンが集い、現代音楽の流れを変えたギターを称える忘れられない一夜をお届けします。
『Tele Town』は、テレキャスターが伝説となった街ナッシュビルで開催され、ジャンルや世代を超えて続くその影響力に敬意を表するライブイベントです。当日は、著名なナッシュビルのギタリストであり音楽のインサイダー兼ヒストリアンであるザック・チャイルズがホストを務め、テレキャスターの歴史と知識をもとに、パフォーマンスやコラボレーションを通じてその革新的なデザインと音楽文化への影響を紐解きます。
本イベントでは、デレク・ウェルズ率いる専属バンドとともに、厳選されたテレキャスターを愛用するアーティストによるパフォーマンスが披露されます。
デレク・ウェルズは、「テレキャスターの偉大なレガシーを讃えるこのイベントが、自分が育ったナッシュビルで開催されることに大きな意味を感じています。このショーは単に優れたプレイヤーを集めるだけではなく、私たちが愛する音楽の多くを形作ってきた精神を表現することを目的としています。このラインナップには、ステージやスタジオでテレキャスターと共に歩んできたミュージシャンが揃っています。全員が集まったとき、この楽器への愛と敬意に満ちた演奏が体感できるはずです」とコメントしています。
FMICアメリカ プレジデントのジャスティン・ノーヴェルは、次のように述べています。「登場から75年を経ってもなお、テレキャスターは“シンプルであることの強さ”を証明し続けています。ジャンルや世代、ステージを超えて進化しながらも、その本質を失うことはありません。このイベントは、単なる楽器ではなく、70年以上にわたり音楽を形作ってきた文化的存在そのものを称えるものです。ライマン公会堂で開催される『Tele Town』は、この祝祭の集大成です。限定コレクション、コンテンツ展開、コミュニティーイベントを通じて、テレキャスターのレガシーを長年のファンに届けるとともに、新たな世代へとつなげていきます。」
第一弾発表ラインナップは以下の通りです。
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ブラッド・ペイズリー
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ブレント・メイソン
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ブラザーズ・オズボーン
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デレク・ウェルズ
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ガスリー・トラップ
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ジェームス・バートン
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ルーク・マククエアリー
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リッキー・スキャッグス
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スティーヴ・ウォリナー
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トレイ・ヘンズリー
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ザック・トップ
■チケット情報
『Tele Town』のチケットは、2026年3月27日(金)午前8時(太平洋標準時)より販売を開始します。詳細および購入は、AXS Tele Townのページをご確認ください。なお、収益はすべてナッシュビルの地域慈善団体へ寄付されます。
Fender Custom Shopによる特別体験も
本イベントに先立ち、2026年5月3日(日)18:00〜21:00にナッシュビルのCarter Vintageにて、Fender Custom Shopによる特別なロードショーイベントを開催します。Fender Custom Shopシニア マスタービルダーのポール・ウォーラー、マスター ピックアップ ワインダーのホセフィーナ・カンポス、そしてFenderチーフエンジニアのティム・ショウが登場し、マスタービルト ギターのクラフトマンシップと芸術性を間近でご覧いただけます。来場者には、Fender Custom Shop Josefina Camposピックアップや『Tele Town』のチケットなど、豪華プレゼントが当たるチャンスもご用意しています。入場は無料、先着順となります。

