瞑想が苦手な人にこそ。〈音浴 サウンドバス〉が瞑想を再定義。米国発の科学エビデンスで裏付けられた”音で整う”体験で、深いリラックスと生産性に変化。

〜クリスタルボウルを使わず、「脳のメモリ不足」を解消する音の体験。在米音楽プロデューサー、ジャズ・ドラマー兼工学エンジニア Miyuki Taniが生み出した、科学と音楽の融合〜

ONTSUBU LLCのプレスリリース

グラミー賞運営団体(レコーディング・アカデミー)会員に推薦された在米音楽プロデューサー・工学エンジニアの谷美幸(Ikuyi Minat)率いる「米国法人ONTSUBU LLC」が発表した『Groove Healing Sound Bath』楽曲は、日本の自然のリズムと「間(Ma)」の世界観を取り入れ、科学的根拠に基づいて設計された音楽ウェルネス・プログラムです。108名のモニター調査では100%が心身への変化を実感。4月24日(金)20:35〜のオンライン体験会および導入のメリットと活用方法をご案内します。

■ 日本が抱える年間19.2兆円の損失—「わかっていても続かない」健康管理の現実。

経済産業省の調査*によれば、健康問題に起因する生産性低下の損失は、日本全体で年間約19.2兆円と報告されています。マインドフルネスやセルフケアが普及する一方で、「続けられない」「効果を実感しにくい」という声は根強く残っており、多忙な職場では「実践する時間そのもの」が不足しています。

*経済産業省「健康経営の推進に向けた検討会」報告書(2020年〜2022年)

そこで、、専門知識も特別な道具も不要——音を流すだけで自律神経に働きかける、新しいウェルネス体験プログラム「音浴・サウンドバス」の効果と企業における活用方法についてご案内します。

イメージ図

■ 欧米で急速に広まっている「サウンドバス(音浴)」

「サウンドバス」は、音の振動に身を委ねることで短時間で深いリラックス状態に入れる手法として、アメリカ、イギリス、オーストラリアを中心に注目が高まっています。ストレスが和らぎ、自律神経が整い、思考がスッと静かになる。音楽に合わせて呼吸をするだけで自然と深い呼吸が促されるため、瞑想が初めての方でもリラクゼーション状態に入りやすいのが特徴です。

■ 数字が語る、体験の確かさ。
ーなぜ「この音が効く」のか。サウンドバスを支える3つの科学ー

ONTSUBU LLCによる**108名へのサウンドバス体験者調査(2025年5月〜12月)**では、以下の結果が得られました。

指標

結果

「瞑想状態を感じた」

90.2%

「心身への変化を感じた」

100%

「周りに広めたい」

95.0%

平均満足度

約90%が「満足」

体験効果の内訳は、呼吸・身体のリラックス(34.3%)、心・感情の安定(32.8%)、脳・認知機能の向上(22.4%)と、心身の幅広い領域に及んでいます。

「ADHD傾向で集中が続かないが、この音楽を流すと2時間以上に没頭できた」(20代・経営者)

「普段仕事中は音楽が聴けない。でもこの曲は、集中できて仕事がはかどった」(40代・編集者)

「脳内が無になって、脳波が落ち着く感じがした」(40代・医師)

では、なぜこの音が「効く」のか。その答えは、3つの科学的根拠にあります。

■ サウンドバスを支える3つの科学

1. 【脳のリラックス】脳波の同調

音のリズムに呼吸をあわせることで、脳波が、自然と寄り添っていく現象です。

特定の周波数や規則的なリズムに触れることで、脳波が外部の振動に同調する「エントレインメント効果」が発生します。持続的な倍音とゆったりとした振動が、日常の緊張状態(β波)から深いリラックス状態(α波・θ波)への移行をガイドし、慢性的なストレスによる自律神経の乱れを調整します。短時間で一気に休息モードへと整えます。

活用シーン事例: 昼休憩の10分・会議前のリセット・テレワーク中の集中維持

2. 【高音質の音源】脳の深部を刺激する

耳には聞こえないほどの「高周波〜超高周波」が、脳の深部に届く——この現象は、科学的に実証されています。

一般的な圧縮音源では、この微細な振動成分の多くが失われてしまいます。ONTSUBU LLCでは、その効果を最大限に届けるため、全音源を非圧縮音源*で提供。さらに法人導入向けには、空間全体に音響効果を行き渡らせる高精細音源*をご用意しており、スパ・ホテル・VIPラウンジなど広い空間でも体験の質を損なわずご活用いただけます。
※再生環境(スピーカー・ヘッドフォンの性能)によって再現性に差があります。

*(24bit/48kHz WAV), (24bit/192kHz WAV)

活用シーン事例: ウェルネス体験の音響設計・VIPラウンジ

3. 【脳の疲れをリセット】複雑なリズムを使った音楽が脳機能を向上

本楽曲では、ジャズ・ドラマーであるMiyuki Taniが、アフリカをはじめとする世界の民族音楽に由来するポリリズム——複数の異なるリズムが同時に重なり合う音楽手法——をサウンド設計に採用しています。

▶なぜポリリズムが脳に効くのか。

通常のビートは同一のリズムパターンを繰り返すため、脳はすぐにパターンを予測・処理し、慣れて「聞き流す」状態に入ります。ポリリズムでは、例えば3拍子と4拍子が同時に鳴り続けるため、脳に「心地よい予測不能性」をもたらし、前頭前皮質・運動野・聴覚野など脳の複数領域を同時に、過剰な負荷なく活性化します。

活用シーン: 就寝前のデジタルデトックス・クリエイティブワーク前の導入・認知機能維持プログラムの補助

▶ポリリズムは認知機能に効果

米ノースイースタン大学のPsyche Loui教授(MIND Lab)は、国内ドキュメンタリー番組の取材で、ポリリズムを多用したアフリカの民族音楽が認知症患者の脳機能の向上に寄与する可能性を示した研究を発表。また2025年にFrontiers in Psychologyに掲載された研究(Fang R et al.)でも、音楽を取り入れることで高齢者の認知機能が改善することが報告されています。「心地よく聴いているだけなのに、脳機能が向上する」——ポリリズムはその状態を、聴き手に意識させることなく実現します。

■ 導入後すぐ実感できる——ONTSUBUの音が選ばれる3つの理由

🎵 高音質が体験できる(Bandcamp)こちら

① 日本の自然音と「間(Ma)」——静寂もまた、音楽である

日本の森・川・風・鳥の声などの環境音を収録し、古くから瞑想や宗教音楽に使われてきた「ソルフェジオ周波数(528Hz・396Hzなど)」と組み合わせることで、聴く人のリズムと呼吸が自然に整うよう設計しています。日本古来の美学「間(Ma)」——音と音のあいだの意図的な静寂——を不規則にデザインすることで、音が鳴っていない瞬間のアンサンブルを感じ、深い没入感が生まれます。沈黙が、音楽の一部として機能しています。

試聴動画:Forest Talk (60秒/音質圧縮後)
※大人気ヘッドスパ「悟空の気持ち。」のイベントでも使用された楽曲

② クリスタルボウルを使わない、音響デザインによる脳の解放

クリスタルボウルのような物理的な音圧・衝撃で強制的にリラックスさせる手法とは異なり、本作品は、生演奏に由来する「音の広がりと層(レイヤー)」によるアプローチを採用しています。自然界や野外の音響特性から抽出した「深い倍音」と「ソルフェジオ周波数」を、スタジオ・マスタークオリティで精密に重ね合わせることで、脳が「解析」を必要としない自然な音の層を設計。情報処理のスイッチをオフにし、無意識のうちに深い休息状態(θ波優位)へと導きます。人間の耳が最も敏感な音域のバランスを最適化し、脳への余分な刺激を最小限に抑えています。

試聴動画:Waving Way(60秒/音質圧縮後)
※大人気ヘッドスパ「悟空の気持ち。」のイベントでも使用された楽曲

③ 「グルーヴと低音」によるリズムと呼吸の自然な同期

人間が古来、コミュニケーションや儀式で用いてきたアフリカ系音楽のグルーヴや、生命の根源的なリズムをヒーリングの文脈に再構築しました。深い低音(ローエンド)と微細に揺らぐ自然界のリズムを融合させることで、聴き手の呼吸と音楽が「同調現象」を引き起こします。自律神経が瞬時に「修復・回復モード」へと切り替わり、意識せずとも深い呼吸が促されます

試聴動画:Blue Jay Chant:(50秒/音質圧縮後)

■ 音楽によって、満足度・生産性・滞在体験が変わる

サウンドバス音源は、「ただのBGM」ではありません。企業においては、プレゼンティズム(出社しているが能力を発揮できない状態)による経済的損失を解消し、ウェルネス施設においては、プライミング効果(音と記憶の先行刺激)によって顧客満足度とリピート率を最大化させる「体験価値の資産化(エクスペリエンス・アセット)」だと言われています。

▶企業における投資対効果の実証結果

効果は「気分の問題」ではありません。メンタルヘルス対策への投資は、コストではなく「リターンを生む投資」として、世界の研究機関・大手企業が、数字で証明されています。デロイト(英国)の調査では1ポンドの投資に対し平均5倍のリターンが、ハーバード大学の研究では8週間で脳が物理的に変化することが確認されています。

*エトナ(米保険大手)のマインドフルネス導入では、社員1人あたりの生産性が週62分向上し、年間約45万円相当の価値創出が試算されています。国内でも、Yahoo! Japanでは、実践者の94%がチームへの好影響を実感したと報告されています。

▶ プライミング効果と経済的インパクト

音は、視覚よりも速く0.1秒で脳の情動領域に届きます。特定の「音の風景(サウンドスケープ)」を施設の入り口やトリートメントの冒頭に配置することで、顧客の脳を瞬時に「深いリラックス状態」へと先行刺激(プライミング)します。独自の倍音設計(音のシグネチャー)が記憶と強く結びつくことで、「あの音を聴くと、あの場所に行きたくなる」という生理的な再訪動機を創出。施術やサービスへの没入感が深まり、独自のブランドポジションを確立します。

■ 4/24(金) 20:35〜オンラインで体験!

「やり方を覚えなくていい」「続けるための意志力も不要」——サウンドバスは、多忙な現場でも形骸化せず自然に定着します。「整える時間」が、個人の創造性を引き出し、チーム全体のしなやかさを育てます。

🎟 【オンライン体験会】
4月24日(金)20:35〜(日本時間)でサウンドバス講座を体験できます。

「実際にどんな音なのか、まず体験してみたい」という方へ。サウンドバスをリアルタイムで体験しながら、科学的背景や導入事例についてご説明します。企業ご担当者・施設運営者・ウェルネス従事者の方、どなたでもご参加いただけます。

🎟 【導入資料請求】まずイメージを掴みたい方へ

「具体的にどう使えるのか、コスト感や事例を先に確認したい」という方向けに、導入事例・活用シーン・ライセンス概要をまとめた資料(PDF)をご用意しています。

🎟 楽曲試聴・購入(Bandcamp)はこちらから。

ご購入いただいた方に、楽曲の使い方PDFをお届けしております。ontsubu.japan@gmail.comまでご連絡ください。

🎟 提携・取材】お問い合わせはこちらから。


■ 導入・活用方法

企業の福利厚生・健康経営部門 オフィスのラウンジ・休憩室・リモートワーク中のメンタルケアBGMとして活用できます。また、音と呼吸法、ジャーナリング、視覚瞑想を組み合わせたメンタルケア講座のパッケージも人気です。体験者の95%が「周りに広めたい」と回答する満足度が、社内での自然な定着を後押しします。

▶ウェルネス・ヨガ・瞑想スタジオ 音と空間をひとつの体験としてデザインすることで、他施設との明確な差別化と顧客満足度の向上を実現します。「スリランカ式ジャーナリング×オンラインサウンドバス」や「視覚瞑想」などの組み合わせプログラムもお選びいただけます。

▶ホテル・スパ・リゾート施設・VIPラウンジ 体験者の100%が「心身への変化を感じた」と回答。空間の没入感は、滞在ブランド価値の向上に直結します。チェックイン後の客室BGMや、スパトリートメントの導入音楽としてご活用いただいております。

▶医療・ヘルスケア機関 聴覚過敏の方にも配慮した音響設計により、ニューロダイバーシティ対応が求められる現場にも適しています。

■ 効果のステップ——あなたのペースで、深めていける

▶Phase 1:まず流すだけ。音から始められる環境づくり。

専門知識も、社員への説明も不要です。オフィス・ラウンジ・スパの共有スペースに音源を流すだけで、脳疲労が自動的にリセットされる環境が整います。

※得られる変化:

①午後の集中力低下・ケアレスミスが減る
②オフィス内のピリついた空気が和らぐ
③「出社しているのに頭が働かない」状態が改善し、見えない損失が減る

▶Phase 2:整える力を、自分のものにする体験型ワークショップ

サウンドバスで脳が整った状態をベースに、回復力を高める3つのメソッドを実践します。

※約1時間で構成

①ジャーナリング: 思考がクリアな状態で内面を書き出し、優先順位を整理
アーユルヴェーダ式呼吸法: 音と呼吸を同期させ、自律神経のオン・オフを自在に切り替える技術を習得
視覚瞑想: 音楽が誘発するイメージの力でクリエイティビティと直感的な問題解決力を引き出す

▶Phase 3:日常を離れ、本来の自分に戻る。音のリトリートプログラム。

自然環境(森・海・聖地)の中で、心身を完全にリブートさせる宿泊型の本格プログラムです。

その土地の自然音と倍音設計が共鳴する究極のサウンドバス体験に、Phase 2のメソッドを組み合わせ、数日間かけて深く調律します。

こんな方にオススメ

①リーダー層: 雑音を消し、本質的なビジョンと向き合いたい
チームビルディング: 深い静寂を共有し、強固な信頼関係を築きたい
人生の転換点: 徹底した休息から、次の一歩へのエネルギーを充填したい


【アーティスト概要】

在米音楽プロデューサーMiyuki Tani

グラミー賞運営団体(レコーディング・アカデミー)会員に推薦されたUS在住の日本人音楽プロデューサー・工学エンジニア。プロの即興ドラマーとして世界60カ国以上のアーティストとステージを共にしてきた感性と、国家資格「技術士」を持つ工学エンジニア(Professional Engineer J.P)としての音響解析技術を融合。自身と家族が持つ「聴覚過敏」の経験から、ニューロ・ダイバーシティにも対応した「音の居場所」をつくり、音で人々をつなげることをコンセプトに世界で活動しています。https://lit.link/miyukitani

【会社概要/お問い合わせ】

会社名  : ONTSUBU LLC(USA)
代表   : 谷美幸 / Ikuyi Minat(イクイ・ミナト)
公式サイト: http://ontsubu.com
事業内容 :音楽プロデュース、楽曲制作・販売・流通・マーケティング、空間音響デザイン、サウンドバス音源制作・販売、法人向け音響ライセンス、オンラインサウンドバスプログラム

担当者  :小野
問い合わせ先https://ontsubu.com/contact/
※提携・導入に関するお問い合わせや、楽曲視聴デモのご依頼など、お気軽にご連絡ください。

■ 参考・引用

[音楽・脳科学] [1] Psyche Loui et al., “White matter correlates of musical anhedonia”, Scientific Reports, Nature Publishing Group / Northeastern University MIND Lab [2] NHK「人はなぜ歌うのか」Psyche Loui教授によるポリリズムと認知症脳機能に関する研究発表 [3] Fang R, et al., “Music-based interventions for cognition in older adults”, Frontiers in Psychology, 2025 [4] Music Engagement and Dementia Risk Reduction, International Journal of Geriatric Psychiatry, 2025(約11,000人を対象) [5] 国立長寿医療研究センター「音楽療法と認知症」報告

[ウェルネス・企業導入効果] [6] Deloitte UK, “Mental health and employers: Refreshing the case for investment”, 2020 https://www.deloitte.com/uk/en/services/consulting/research/mental-health-and-employers-refreshing-the-case-for-investment.html [7] New York Times, “At Aetna, a C.E.O.’s Management by Mantra”, 2015 / Aetna社内調査 https://www.fiercehealthcare.com/payer/how-aetna-s-bertolini-embraces-mindfulness-to-improve-company-culture [8] Lazar SW et al., “Meditation experience is associated with increased cortical thickness”, NeuroReport, 2005 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/divs/PMC1361002/

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