~世界的ピアニスト・反田恭平さんと共演し、CM曲のLIVE演奏にも感動~
東海旅客鉄道株式会社のプレスリリース
JR東海が展開する奈良の観光キャンペーン、『いざいざ奈良』。この春も、俳優・鈴木亮平さんが出演する新CM「薬師寺編」を2026年4月1日(水)から放送します。世界遺産検定1級を持つ鈴木さんがまず訪れたのは、世界遺産・薬師寺。今年で復興50周年を迎える金堂では慈愛に満ちた国宝・薬師三尊像を目の前に、LIVE感あふれる転読法要に参加。境内では僧侶のユーモアあふれる法話を聴き、さらに人生初となる写経にも挑戦しました。薬師寺のあとは、ならまちの和菓子店・樫舎(かしや)にて、カウンター席で職人が作るできたての和菓子を堪能。旅の最後は、登大路ホテルにて、世界最高峰のグランドピアノの生演奏に酔いしれます。今回のCM曲は、奈良を拠点に活動するJapan National Orchestra(JNO)の代表であり、世界的ピアニストの反田恭平さんが演奏を担当。反田さんご本人もCMに出演し、贅沢な音色を披露しています。
キャンペーン期間中、エクスプレス予約会員・スマートEX会員限定サービス「EX旅先予約」では、限定コラボ刺繍お守り授与と薬師寺拝観をセットにしたプランや、薬師寺・大谷副住職による特別な法話プランを発売いたします。さらに、ボイストック社「声たび」とコラボし、野沢雅子さんと羊宮妃那さんが薬師寺と興福寺を音声ガイドでご案内します。
この春は、1300年前から受け継がれてきた歴史と、今を生きる人々が新たに発信する魅力が交差する奈良をぜひお楽しみください。

新CM「薬師寺編」 ストーリー
1300年以上の歴史を誇る世界遺産・薬師寺。春の青空の下、僧侶の軽妙な法話に学生たちと屈託のない笑い声を上げる鈴木さん。金堂では国宝・薬師三尊像を目の前に、転読法要に参加。静謐な空間のなかで写経に向き合い、一筆ごとに心を整えていきます。さらに旅の舞台は、ならまちへ。和菓子店・樫舎(かしや)では、カウンター席で職人の無駄のない美しい所作に見惚れ、できたての和菓子を堪能。旅の締めくくりには、古都の静寂に包まれた登大路ホテルを訪れ、世界的なピアニスト・反田恭平さんによる生演奏に酔いしれます。「奈良は、いくから面白い。いざ、いざ 奈良。」1300年前から今へ、そして未来へと受け継がれていく「LIVEな歴史」。伝統の先にある新しい息吹を、鈴木さんの瑞々しい感性とともにお届けします。
鈴木亮平さんからのメッセージ
「奈良に来たら、東大寺・法隆寺・興福寺…有名なお寺がたくさんありますが、ぜひ薬師寺に一度来ていただきたいです。薬師寺の歴史を調べてくると、より楽しめると思います。メインの伽藍だけではなく、玄奘さんが祀られている伽藍や平山郁夫先生の壁画も見ると、フルに楽しんでいただけます。薬師寺の周りは、楽しいもの、美味しいもの、素敵な場所がいっぱいありますので、ぜひ奈良に来て散策してみてください。奈良、深いです!」
新CM「薬師寺編」 ストーリーボード(30秒)

出演者プロフィール

鈴木亮平
1983年3月29日生まれ、兵庫県西宮市出身。2006年俳優デビュー。2018年、NHK大河ドラマ『西郷どん』で主人公の西郷隆盛を演じる。近年の出演作はドラマ『テセウスの船』『レンアイ漫画家』『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』『エルピスー希望、あるいは災いー』『下剋上球児』『リブート』、映画『燃えよ剣』『孤狼の血 LEVEL2』『土竜の唄 FINAL』『エゴイスト』『花まんま』。Netflix映画『シティーハンター』が全世界配信中。2026年8月21日に映画『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 CAPITAL CRISIS』の公開を控えている。

反田恭平
2021年、ワルシャワで開催されたショパン国際ピアノコンクールにて、日本人歴代最高位となる第2位を受賞。2025年8月には、ザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネにて、モーツァルテウム管弦楽団とともに指揮者としてデビュー。現在、ソリストとしてはもちろん、指揮者として、またJapan National Orchestraの音楽監督を務めている。
新CM「薬師寺編」 鈴木亮平さん撮影秘話
◆【薬師寺名物・青空説法】 「漫談のような完成度!」 楽しみながら学べる、関西文化の精神に驚嘆
エキストラの学生と一緒に、青空のもと、薬師寺名物・説法を聞いた鈴木さん。積極的に笑いを入れて楽しみながら学ぶ、“関西文化の精神”を感じたそうです。僧侶が繰り広げるハイレベルな説法を「漫談のような完成度!」と驚きながら楽しんでいました。
◆【見て楽しみ、功徳の風を浴びる転読】 経典600巻の圧倒的な迫力に驚愕
経典をダイナミックに広げる「転読(てんどく)」を間近に見た鈴木さん。600巻に及ぶ大般若経と、それを生涯かけて翻訳した玄奘三蔵(三蔵法師)の執念に近い情熱を知り、歴史の積み重ねが生む圧倒的な迫力に深く感銘を受けていました。
※転読法要とは、大般若経600巻を僧侶がパラパラと空中で広げながら読み上げ(転読)、天下泰平・身体健全・病気平癒を祈願するものです。

◆【心をととのえる写経】「心の歪みがなくなっていく」 本番外でも書き続けた真摯な研鑽
今回の撮影で初めて写経に挑戦された鈴木さん。本番シーン以外の時間も筆を進めていました。最初は久々の筆に苦戦したそうですが、だんだんと字が整っていくにつれて気持ちが落ち着き、歪みがなくなっていく感覚になったそうです。

◆【壮大な大壁画は必見】「これほど見事な芸術作品があったとは」 平山郁夫画伯の大壁画に興奮
撮影の合間に、玄奘三蔵院(げんじょうさんぞういん)伽藍を訪れた鈴木さん。玄奘三蔵(三蔵法師)がシルクロードを通ってインドへ旅した道のりを描いた「大唐西域壁画」(平山郁夫画伯)を鑑賞し、 「あんなに見事な芸術作品があったとは、嬉しい驚きです」 と、その圧倒的なスケールと美しさに深く感銘を受けていました。「西遊記での旅は有名だけど、歴史的スーパースターの玄奘さんの本当に凄いところは、その後寝る間も惜しんで、死ぬまで、翻訳し続けたところ。子どもの頃、西遊記でしか知らなかったあの三蔵法師が、こんなにも自分達の近くにいて、日本の仏教と繋がっている」と感動していました。
◆【職人が目の前で作る和菓子のコース】 至高の手業に触れる特別体験
ならまちの和菓子店・樫舎(かしや)にて、カウンター席で職人の無駄のない美しい所作に見惚れ、できたての和菓子を頬張る鈴木さん。選りすぐりの素材の味を活かした和菓子に、思わず唸るほどの笑みを浮かべていました。

◆【至福の音色が満ちる空間】 世界的ピアニスト・反田恭平さんによる贅沢な生演奏
登大路ホテルのレストランでグランドピアノの生演奏を聴くシーンでは、世界的なピアニストである反田恭平さんが登場し、CM曲を生演奏。鈴木さんも「生音であの空間で聴かせていただけるっていうのは、とんでもなく贅沢でした」と目を細めながらそのシーンを回顧していました。

◆【役作りで培われた真価を知る目】 調律師役の経験が光る、ホテルの「上質な文化の発信」への共感
過去にピアノの調律師の役を演じられた経験がある鈴木さんは、登大路ホテルにあるグランドピアノが超一流なピアノであることに気づき、ホテルの方と会話をしていました。奈良は歴史あるものだけでなく、現代の上質な文化を発信していく場所、というホテルの想いに胸を打たれたそうです。
新CM「薬師寺編」 ロケ地の魅
■薬師寺
世界遺産・薬師寺は、680年に天武天皇が皇后の病気平癒を祈って発願した寺で、その完成を見る前に天武天皇は崩御し、その想いを受け継いだ皇后・持統天皇が伽藍を完成させました。白鳳伽藍は、金堂を中心に東塔、西塔、廻廊が整然と並ぶ壮麗な構成で、なかでも東塔(国宝)は、薬師寺の中で唯一、創建当初から現存する建物で、その美しさから「凍れる音楽」とも称えられています。また、金堂は、今年2026年で再建50周年となります。1300年前の姿を感じさせる極彩色や、再建に込められた人々の思いを是非現地で体感してください。

・薬師三尊像
薬師寺創建当初より金堂に祀られている薬師寺のご本尊。 『日本書紀』によると697年7月29日に開眼法要が行われたと考えられ、白鳳時代を代表する国宝です。中央に薬師如来像、向かって右に日光菩薩像、左に月光(がっこう)菩薩像が安置されています。 金堂は享禄の兵火により焼失しましたが、薬師三尊像は光背を焼失するも、1300年の歳月を経た今も当初の造形を残しています。

■萬御菓子誂處 樫舎(よろずおんかしあつらえどころ かしや)
薬師寺をはじめ、奈良の社寺御用達の、ならまちの和菓子店。カウンター席で主人の喜多誠一郎さんが作ってくれる和菓子のコースが人気です。「和菓子の工程は、吸水、加熱、加糖をするだけ。農家さんたちが大切に育ててくれた良い材料に頼る」と喜多さん。コースは生の干菓子、季節の生菓子2種、焼きたてのもなかの4品と、抹茶やほうじ茶、スペシャリティコーヒーなどの飲み物が付きます。

■登大路ホテル
世界遺産・興福寺に隣接するオーベルジュ。「食」「音楽」「歴史」をコンセプトに、きめ細やかなホスピタリティを提供する「大人の隠れ家」です。レストランでは、湯気や香りが立ちのぼる、できたての料理をご提供します。また、世界最高峰の“フルコンサートグランドピアノ”の生演奏が、ランチやディナータイムに定期的に開催されます。食と音楽、古都の静寂が溶け合う上質な空間をお楽しみください。

新CM「薬師寺編」 現地体験プラン
『いざいざ奈良』新CM「薬師寺編」の展開にあわせて、エクスプレス予約会員・スマートEX会員限定サービス「EX旅先予約」では特別な現地体験プランを発売します。鈴木亮平さんが感じた“LIVEな歴史”を是非現地で体感してください。
■【薬師寺×いざいざ奈良】限定コラボ刺繍お守り授与&薬師寺拝観
限定コラボ刺繍お守り授与と薬師寺拝観をセットにしたプランです。「薬師如来」の文字と「薬壺(やっこ)」の朱印が入ったアクリルのお守りは、薬師寺の「散華(さんげ)」をかたどった特別仕様。刺繍のモチーフは、薬師如来像を安置する「金堂」と、薬師如来像を支える台座に描かれた「力神(りきしん)」です。
(設定日:2026年4月1日(水)~9月30日(水))
■薬師寺・大谷副住職の法話『玄奘三蔵と般若心経』~玄奘三蔵院伽藍「大唐西域壁画」の特別解説付き~
大谷徹奘副住職による法話を開催します。不屈の精神で過酷な砂漠や険しい高山を越え、仏法を求めて旅を続けた玄奘三蔵。その壮大な足跡をたどりながら、現代を生きる私たちの心の在り方について、やさしく説き明かします。
法話のあとは、平山郁夫氏が、玄奘三蔵が旅した現地を取材し30年かけて完成させた「大唐西域壁画」を大谷副住職の特別解説付きで見学いただきます。
(設定日:2026年5月2日(土)~5月6日(水・祝))
※玄奘三蔵院伽藍は、4月25日(土)~5月10日(日)、5月30日(土)~6月8日(月)の期間限定で特別公開を実施いたします。詳細は薬師寺公式サイトをご確認ください。

上記にご紹介するのは、ご用意しているプランの一部代表例です。このほかにも多彩なプランをご用意しておりますので、詳細は、キャンペーンサイトの「現地体験プラン一覧」をご確認ください。
“声優×社寺”『声たび」とのコラボ
JR東海「推し旅」キャンペーンで協業しているボイストック社が立ち上げた『声たび」とコラボ!レジェンド声優・野沢雅子さんと奈良県出身の人気声優・羊宮妃那さん(いずれも青二プロダクション所属)が薬師寺と興福寺を音声ガイドでご案内します。音声ガイドは、ご自身のスマートフォンから『声たび』サイトにアクセスして購入することで楽しめます。東海道新幹線をご利用の方は車内でシリアルコードを取得すると無料で楽しめます。詳細は、『声たび』サイトよりご確認ください。
『声たび』サイト:https://koe-tabi.com/

新CM「薬師寺編」 概要
タイトル :『いざいざ奈良』薬師寺編
放映開始日:2026年4月1日(水)
放送地域 :首都圏・静岡エリア ほか
CMURL :https://youtu.be/zdvEhqBDMeo
CMメイキング&インタビュー:https://youtu.be/A6-Yi36smZs
新CM「薬師寺編」 制作スタッフリスト
企画・制作/JR東海エージェンシー+エジソンライトハウス+エヌ・デザイン
CD/寺本雅一
CM企画/能星沙智子
C/寺本雅一、迫田莉歩
AD/永田武史、石元隆文
WEB・PR企画/釣谷菜々未、大倉和也
AE/森浩一、木村和希、須田麻未、冨田嶺央
EPR/青島悟
PR/若山雅佳
PM/岩田雅也、葡萄原一貴、小峰研也
演出/中江和仁
撮影/数井啓介
GR撮影/白幡敦弘
照明/石井大和
美術/小川富美夫
音楽PR/福島節
新ポスター「薬師寺編」


『いざいざ奈良』キャンペーンサイト・メディア
< 『いざいざ奈良』薬師寺編 キャンペーンサイト >
https://nara.jr-central.co.jp/campaign/izaiza_yakushiji/
< 『いざいざ奈良』薬師寺編 現地体験プラン一覧 >
https://ec.travel.jr-central.co.jp/tp/special/izanara/optionalFacilities?lang=ja
< 『いざいざ奈良』公式Xアカウント >
< 『いざいざ奈良』公式Instagramアカウント >
https://www.instagram.com/izaizanara_official/
< 『いざいざ奈良』公式YouTube >
https://www.youtube.com/@izaizanara_cjr
『いざいざ奈良』概要
2022年5月に始まった、JR東海の奈良の観光キャンペーン『いざいざ奈良』。奈良は、1300年以上の時を超えて受け継がれてきた魅力と、今を生きる人たちが新たに発信する魅力が合わさった、知るほどに面白く、触れるほどに新たな好奇心をかきたてられる旅ができる場所です。キャンペーンコピーにある「いざいざ」は、万葉集や古事記にもみられる人をいざなう意味で用いられることばの「いざ」を繰り返したもので、奈良への旅の誘いの思いを込めました。

※画像はイメージです

