中森明菜の1980年代の伝説的ライブ3本をデビュー記念日の5月1日にWOWOWで放送・配信!

https://www.wowow.co.jp/music/akina0501/

株式会社WOWOWのプレスリリース

 J-POPの歴史の中でもひときわまばゆい輝きを放つ歌姫、中森明菜。デビュー記念日5月1日に1985~88年のライブ映像3作品を放送・配信する。

 聴く人の心を震わせる圧倒的な歌声、個性的で華やかな衣装と華麗なダンスで魅了するパフォーマンス、無邪気さと艶やかさが同居する魅惑の微笑み。J-POPの歴史の中でも、ひときわ輝きを放つ歌姫、中森明菜。1982年のデビューから44年、近年はライブ等精力的に活動を再開しているが、デビュー記念日の5月1日に8年6カ月ぶりとなるフルアルバム『AKINA NOTE』をリリースする。

 デビュー日に合わせ、WOWOWでは今や貴重な映像である1980年代の伝説的ライブを3本連続で放送・配信する。

 今年7月からは20年ぶりとなるライブツアーの開催も発表。誰もが待ち望んでいた瞬間の前に、もう一度、あの日の彼女に出会っていただきたい。


【番組情報】

<ラインナップ>

中森明菜 ビター&スウィート(1985サマー・ツアー) 

5月1日(金)午後8:00

WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信

※放送・配信終了後~アーカイブ配信あり

1985年9月22日の東京厚生年金会館でのコンサートの模様を収録した、中森明菜のライブ映像作品第1弾。当時記録的ヒットとなった映像作品を放送・配信する。

 1985年9月22日に東京厚生年金会館で行なわれた中森明菜のコンサートの模様を収録した映像作品を放送・配信する。同年4月に発売された7枚目のスタジオ・アルバム『BITTER AND SWEET』を引っ提げ、7月から10月にかけて全国26都市29公演が開催された全国コンサートツアーからのライブだが、中森明菜のライブ映像としてはこれが第1作に当たる貴重な作品となっている。

 この年の暮れ、「ミ・アモーレ[Meu amor e…]」で初のレコード大賞を受賞。本ライブでは同曲の別歌詞&ラテン・ロング・バージョンとなる「赤い鳥逃げた」を披露したほか、「十戒(1984)」「SAND BEIGE―砂漠へ―」「飾りじゃないのよ涙は」といったヒット曲に加え、「リラックス」(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)や「ダイナマイト」(ジャーメイン・ジャクソン)などの海外のヒット曲のカバーにも挑戦。幅の広さを感じさせるステージを見せた。当時20歳の明菜のしなやかかつ妖艶なパフォーマンスにご注目を。

収録日:1985年9月22日

収録場所:東京 東京厚生年金会館

中森明菜 Live in ’87・A HUNDRED days

5月1日(金)午後9:00

WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信

※放送・配信終了後~アーカイブ配信あり

1987年のツアーより、10月17日の東京公演を収録した映像作品。アルバム『CRIMSON』『BITTER AND SWEET』『不思議』の楽曲を中心に披露。

 1987年7月11日から10月18日の“100日”にわたり、全国25都市29公演が開催された中森明菜のコンサートツアー「A HUNDRED days」から、10月17日の東京厚生年金会館公演を収録した映像作品を放送・配信する。

 「ミ・アモーレ[Meu amor e…]」に続いて「DESIRE―情熱―」で2年連続日本レコード大賞に輝き、ミュージックシーンの頂点に立ち続ける彼女が、円熟したステージを見せつけたライブ。そのセットリストの中心となったのがシンガー・ソングライターの作品群。井上陽水の「飾りじゃないのよ涙は」、加藤登紀子の「難破船」に加え、竹内まりやの「OH NO, OH YES!」や小林明子の「MIND GAME」がちりばめられ、大人のシンガーへと成長を遂げた明菜の存在感を感じさせるステージ・パフォーマンスが繰り広げられていく。1986年発表の10thアルバム『CRIMSON』を軸に、『BITTER AND SWEET』『不思議』などのアルバム収録曲も盛り込まれた重厚なライブ映像に息をのむこと必至だ。

収録日:1987年10月17日

収録場所:東京 東京厚生年金会館

中森明菜 Live in ’88・Femme Fatale

5月1日(金)午後10:00

WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信

※放送・配信終了後~アーカイブ配信あり

1988年10月の東京公演を収録した映像作品。アルバム『Stock』『Femme Fatale』の楽曲のほか、カバー曲などバラエティに富んだ楽曲を披露。

 1988年7⽉から10⽉にかけて開催された中森明菜の「Femme Fatale」ツアーから、最終⽇に当たる10⽉26⽇の中野サンプラザ公演を収録した映像作品をお送りする。 

 この年の3月と8月にリリースされた2枚のオリジナルアルバム『Stock』『Femme Fatale』をフィーチャーしてのツアーとなったが、注目はコンサート中盤を占めた懐メロのメドレー。「リンゴの唄」「ミネソタの卵売り」「嵐を呼ぶ男」「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」「ラストダンスは私に」といった古き日本の名曲を明菜のボーカルが彩っていくシークエンスは、世代を超えて感動を呼ぶ。さらには、「1/2の神話」「スローモーション」という彼女の出発点ともいえるナンバーまでが披露され、会場がその歌声に酔いしれる様子が浮かび上がる。彼女が歌姫としていつまでも親しまれる理由がこのライブにはあふれている。明菜の魅力が詰まったステージを存分にお楽しみいただきたい。

※権利の都合上、一部の楽曲がアーカイブ配信ではカットとなります。

収録日:1988年10月26日

収録場所:東京 中野サンプラザ

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