世界で最も小さく、最も本質的なレース「SPERM RACING JAPAN GRAND PRIX 2026」今秋開催へ

リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖の健康)をオープンに語れる社会へ若い世代のライフデザインを応援

HDXセルバンク株式会社のプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「HDXセルバンク株式会社」の夢です。

HDXセルバンク株式会社(本社:東京都新宿区/代表:向井徹)は、世界で最も小さな競技「SPERM RACING JAPAN GRAND PRIX 2026」を今秋東京で開催いたします。

本イベントは、シリコン製の微細な専用マイクロコース上で精子の運動をリアルタイムに観測・可視化し、競技化することで、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖の健康)を社会に開いていくことを目的とした新しい取り組みです。

精子レースは昨年、アメリカで開催され大きな話題となりました。そのムーブメントを、日本において独自に進化させ、エンターテインメントとして社会に提示します。

本取り組みは、リプロダクティブ・ヘルスというテーマをより身近にし、オープンに議論できるきっかけを生み出すものです。あわせて、「未来の選択肢を残す」インフラの提供を通じて、若い世代のライフデザインを応援します。

背 景

リプロダクティブ・ヘルスは、個人の人生設計において重要なテーマである一方、依然としてオープンに語られる機会は限られています。また、予防的精子凍結は、将来の選択肢を残す手段として注目され始めているものの、まだ一部の人の選択に留まっています。

しかし、その流れは確実に始まっています。当社はこれを“新しい当たり前”へと変えていきます。

取り組み内容

① SPERM RACING JAPAN GRAND PRIX 2026

精子の運動をリアルタイムで観測・可視化し、競技として展開するイベントです。

リプロダクティブ・ヘルスという領域を、「観るもの」「語れるもの」へと転換し、社会的関心を喚起します。

※詳細は後日発表予定

② 「未来の選択をした100人」プロジェクト

予防的精子凍結の普及を目的とし、100名のモニター参加者を募集します。

未来の選択を選択した100人

・初期費用

・凍結費用

・1年間の保管費用

これらを無償で提供し、参加者のストーリーを社会に発信します。

起業家、医師、アスリート、エンジニアなど、多様な分野の実践者を通じて、「未来の選択肢を残す」という行動を社会の文化へと引き上げていきます。

今後の展望

当社は、リプロダクティブ・ヘルスを医療の枠を超えた社会インフラとして位置づけ、

スポーツ、エンターテインメント、教育など多様な領域と接続することで、新しい市場と文化の創出を目指します。

会社概要

HDXセルバンク株式会社

本店所在地:東京都新宿区下宮比町2-28-415

MIRAIBANKセンター:埼玉県新座市大和田3-3-14 エスロジ新座East2

公式サイト:https://miraifamily.jp/

設立:2015年7月

代表者:代表取締役 Founder 向井 徹

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