【ワールドツアー開幕】舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』シンガポール公演 4月3日(金)~4月5日(日)上演!/藤原竜也・森田望智よりコメント到着

株式会社ホリプロのプレスリリース

2026年1月に開幕し好評を得ている舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』。東京・宮城・愛知・兵庫・福岡での公演後、各国からの熱烈なオファーによって、日本公演と同じ出演者によるワールドツアーが実現。最初のツアー地となるシンガポール公演が、4月3日(金)~4月5日(日)に上演され大好評で幕を閉じた。さらに、シンガポール公演を終えた藤原竜也、森田望智よりコメントも到着。

本作のワールドツアーは、シンガポール公演を皮切りに、26年10月にイギリス・フランス、27年4月に韓国にて上演される。

2026年1月に東京で世界初演を迎えた本作のワールドツアーがついに開幕した。最初のツアー地となるシンガポール公演は、26年4月3日(金)~4月5日(日)にシンガポール「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」で上演。シンガポールの地でも村上春樹の摩訶不思議な世界観と舞台の融合は観客を圧倒し、現地メディアでは「これら実体のない概念を、誠実かつ、臆することのない優雅な美しさをもって、舞台という物理的な空間に見事に着地させた。(The Straits Times)」、「村上の世界がこれほどの規模で、しかもこれほどの感性で舞台化されるのを目撃できるのは、真に感動的な体験である。(Bakchormeeboy)」など大きな熱狂と深い感動をもって受け入れられた。

さらに、シンガポール公演を終えた藤原竜也、森田望智よりコメントも到着した。

本作のワールドツアーは、4月3日(金)~4月5日(日)シンガポール公演後、26年10月にイギリス・ロンドン、フランス・パリ、27年4月に韓国・ソウルでの上演が控えている。

■藤原竜也コメント

舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』のワールドツアーがいよいよ始まりました。シンガポールで舞台に立つのは、『ムサシ』以来13年ぶりになります。海外公演は常に発見の連続ですが、今回もまた日本とは違うお客様の反応を目の当たりにし、海外公演の楽しさ、そして村上ワールドの奥深さを改めて感じる初日となりました。今回、演出・振付のフィリップさんとシンガポールで再会し、作品をブラッシュアップできたことは、10月に控えるロンドン&パリ公演に向けてはずみとなりました。唯一無二の村上春樹さんの世界を、海外のお客様と劇場で共有できることは、俳優としてかけがえのない経験です。一年間のツアーを精一杯、努めたいと思います。

■森田望智コメント

村上春樹さんの世界観をシンガポールのお客様にお届けできたこと、そして初めての海外公演を迎えられたことを大変嬉しく思っております!
お客様の台詞への反応が日本とは異なる場面も多く、さまざまな表現のあり方を実感するとともに、お芝居の可能性をさらに広げていただきました。
10月にはロンドン・パリ公演が控えますが、一つひとつ試行錯誤を重ねながら創り上げてまいります。

左から)私役:藤原竜也、司書役:森田望智/撮影:撮影:渡部孝弘
私役:藤原竜也

ワールドツアー詳細

■シンガポール ※終了しました

期間:2026年4月3日(金)~5日(日)

4月3日(金)20:00開演

4月4日(土)20:00開演

4月5日(日)14:00開演

劇場:エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ

■イギリス・ロンドン

期間:2026年10月

劇場:バービカン・センター

■フランス・パリ

期間:2026年10月

劇場:シャトレ劇場

■韓国・ソウル

上演時期:2027年4月

劇場:LGアートセンター

関連動画

▼舞台映像ダイジェスト▼

▼プロモーションビデオ▼

▼ワークショップ映像公開~創作の現場より~▼

日本公演スケジュール ※終了しました

<東京公演>

期間:2026年1月10日(土)~2月1日(日)

会場:東京芸術劇場プレイハウス
特別協賛:Sky株式会社

共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

<宮城公演>

期間:2026年2月6日(金)~8日(日)

会場:仙台銀行ホール イズミティ21

主催:仙台放送

共催:仙台市市民文化事業団

お問い合わせ:仙台放送事業部 022-268-2174(平日11:00~16:00)

<愛知公演>

期間:2026年2月13日(金)~15日(日)

会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール

主催:メ~テレ、メ~テレ事業

共催:一般財団法人稲沢市文化振興財団

お問い合わせ:メ~テレ事業 052-331-9966(平日10:00~18:00)

<兵庫公演>

期間:2026年2月19日(木)~23日(月祝)

会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
特別協賛:Sky株式会社

主催:梅田芸術劇場/兵庫県、兵庫県立芸術文化センター

お問い合わせ: 梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00、14:00~18:00)

<福岡公演>

期間:2026年2月28日(土)~3月1日(日)

会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール

主催:インプレサリオ/RKB毎日放送

提携:北九州芸術劇場

お問い合わせ:インプレサリオ 

Eーmail:info@impresario-ent.co.jp

TEL:092-600-9238(平日11:00~15:00)

シンガポール公演概要

舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

<スタッフ>
原作:村上春樹
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
脚本:高橋亜子
音楽:阿部海太郎
美術:石原 敬
照明:吉本有輝子
音響:井上正弘
映像:上田大樹
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
演出補:田中麻衣子
振付補:鈴木 竜
通訳:上野 茜
演出助手:河合範子
ステージマネージャー:森 和貴
プロダクション・マネージャー:平井康将
プロダクション・スーパーバイザー:金井勇一郎

<キャスト>

藤原竜也
森田望智

宮尾俊太郎
富田望生
駒木根葵汰/島村龍乃介(Wキャスト)
藤田ハル
松田慎也

池田成志

上松萌子、岡本優香、冨岡瑞希、浜田純平、原衣梨佳、古澤美樹、堀川七菜、山田怜央、吉﨑裕哉、Rikubouz(五十音順)

ミュージシャン:権頭真由

<あらすじ>

“世界の終り”と“ハードボイルド・ワンダーランド”という二つの世界が同時進行で描かれる。

二つの物語が織りなす、思いもよらない結末とは――。

・ハードボイルド・ワンダーランド

“組織”に雇われる計算士である“私”(藤原竜也)は、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす。ある日私は謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かい、「シャフリング」を依頼される。博士に渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。だが博士は研究のために、私の意識の核に思考回路を埋め込んでいた。世界が終るまでの残された時間が迫るなか、私は地下世界から脱出し、どこへ向かうのか。

・世界の終り

周囲が高い壁に囲まれた街に“僕”(駒木根葵汰/島村龍乃介)はやって来た。街の人々は一見平穏な日々を過ごしている。僕は街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ“影”(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、“影”から街の地図を作成するよう頼まれる。影は街から脱出する方法を模索していたのだ。僕は地図を完成させるために、図書館の彼女や大佐、発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。

主催:Esplanade Theatres on the Bay

企画制作:ホリプロ

助成:Japan Creator Support Fund

公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/sekainoowari2026/

公式Instagram=https://www.instagram.com/sekainoowari_stage/

公式X=https://x.com/sekainoowari_jp

#世界の終りとハードボイルドワンダーランド舞台

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。