JTグループの音楽プロジェクト「JT Rhythm Loop」第2シーズンが始動 !パソコン音楽クラブが「加工食品工場の鼓動」をグルーヴに変える楽曲・MVを4月10日(金)公開

工場の鼓動がビートに!フィールドレコーディングから制作過程までを描くドキュメンタリー要素を強化

株式会社カヤックのプレスリリース

 株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔)は、日本たばこ産業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:筒井岳彦、以下「JT」)が展開する、グループの多様な事業や取り組みにまつわる「音」をテーマにしたプロジェクト「JT Rhythm Loop」第2シーズンの第1弾として、パソコン音楽クラブによる作品の制作を行いました。4月10日(金)にJT公式YouTubeなどのSNSやJTコーポレートサイト内の特設ウェブサイトで公開しました。

 本プロジェクトは、JTグループの多様な現場で日々鳴り響く環境音を抽出し、アーティストの解釈で音楽へ昇華させるシリーズ企画です。音楽というクリエイティブを通じて、JTグループの事業や取り組みを新たな視点から伝えることを目指しています。第2シーズンの幕開けを飾る本作では、アーティストの「パソコン音楽クラブ」を起用。JTグループの「加工食品事業」であるテーブルマーク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田要輔、以下「テーブルマーク」)の加工食品工場や「ゴルフ日本シリーズJTカップ」のトーナメント会場でレコーディングした生の音を素材に、「音」が「音楽」へと変わるプロセスをドキュメンタリーとともに描いた、新たなミュージックビデオをお届けします。

「音」が音楽になるプロセスを可視化!進化する「JT Rhythm Loop」

「JT Rhythm Loop」第1シーズンでは、第1弾にtofubeats、第2弾にSO-SO、第3弾にMatt Cabと、企画を通じて3人のアーティストを起用。森林保全活動が行われている「JTの森」、文化支援活動の「将棋日本シリーズ」、スポーツ支援の バレーボールチーム「広島サンダーズ」「大阪マーヴェラス」 の現場で収録した音素材を使用し、「音」が「音楽」へと変わる面白さを通じて、JTグループの魅力を表現しました。

 第2シーズンでは、アーティストの「制作プロセス」を追うドキュメンタリー性を強化しています。

加工食品工場とゴルフトーナメント会場、パソコン音楽クラブが挑む「JTサウンド」の再構築

【MVの4つの注目ポイント】

1. 現場の息遣いを届ける「ドキュメンタリー・レコーディング」

 パソコン音楽クラブ自らがテーブルマークの中央工場へ足を運び、音を採集。防護服を着用して潜入した工場でのエアシャワー音、形を作り上げるヘラの音、製品ラインのスライド音といった、普段は表に出ない現場のリアルな鼓動をアーティストの視点で丁寧に収録しました。

2. 異業種の音が交差する「独自のサンプリング・グルーヴ」

 パソコン音楽クラブが足を運んで収録したテーブルマーク工場の「お好み焼製造ライン」の微細な作業音を楽曲の核に据えつつ、「ゴルフ日本シリーズJT カップ」のトーナメント会場で収録されたドライバーショット音やカップイン音の他、第1シーズンの「将棋」「バレーボール」の音素材をミックス。異なるプロフェッショナルの現場から生まれた音が、パソコン音楽クラブの解釈によって洗練されたエレクトロポップへと昇華されています。

3.制作の舞台裏を丁寧に描写した「映像ストーリー」

 現場での収音シーンから、その音がスタジオでビートやメロディーへと再構成されていく様子をストーリー仕立てで描写。アーティストが実際に現場で何を感じ、どう音楽へ昇華させるのかという「作家性」を刺激される体験を可視化しています。

4. 新音源モチーフを加えた「サウンドロゴのアップデート」

 プロジェクトの象徴であるサウンドロゴも、第2シーズンに合わせてアップデート。従来の「森」「バレーボール」「将棋」のモチーフに加え、新たに今回のテーマである「加工食品」と「ゴルフ」の要素を、幾何学的なアイコンとして統合しました。

「音」を集め、ビートへと昇華する過程も描いた第2シーズン

 「JT Rhythm Loop」は、JTグループの各種事業や取り組みに紐づく「音」をテーマに展開する音楽シリーズです。前回の第1シーズンでは、森や将棋、バレーボールなどの現場音を素材に楽曲とMVを公開。JTグループにまつわる「音」にフォーカスし「集めた音をビートに変える」というアプローチはシリーズを通じて一貫し、第2シーズンとなる本作では、新たな事業現場にフィールドを広げ、新たな「JTサウンド」を展開します。

 本プロジェクトを通じて、JTグループの多彩な事業とJTグループにまつわる「音」の魅力を、音楽という切り口から広く発信し、各アーティストの視点で多様なサウンドスケープを楽しむことができます。「JTサウンド」をきっかけに、JTグループの各種事業や取り組みをより多くの人に身近に感じていただくことを目指しています。

パソコン音楽クラブ コメント

「JTさんが展開している事業の環境音を使って音楽を制作するこのプロジェクト。

僕たちは香川にあるテーブルマークさんの中央工場に取材で足を運ばせていただきました。

すべてが初めての試みで、ロケから制作にいたるまで、常にワクワクする体験でした。

ぜひチェックしてください!」

【パソコン音楽クラブ プロフィール】

2015年結成のDTMユニット。メンバーは大阪出身の柴田碧と西山真登。アナログシンセサイザーや音源モジュールのサウンドをベースにエレクトロニックミュージックを制作している。他アーティスト作品への参加やリミックス制作も多数手がけており、ラフォーレ原宿グランバザールのTV-CMソング、TVドラマ「電影少⼥- VIDEOGIRL AI 2018 -」の劇伴制作、アニメ「ポケットモンスター」のEDテーマ制作など数多くの作品を担当。ライブも精力的に行っており、「FUJI ROCK FESTIVAL’25」へも出演し話題となった。2018年に初の全国流通盤となる1stアルバム『DREAM WALK』をリリース。2019年、2ndアルバム『Night Flow』は第12回CDショップ大賞2020に入賞し注目を集める。その後も継続的にアルバムを制作し、2024年に5枚目となるアルバム『Love Flutter』をリリースした。

 JT Rhythm Loop概要

JTコーポレートサイト内の特設サイト:https://www.jti.co.jp/cw/rhythm-loop/index.html

<第2シーズン>2026年4月10日(金)12:00より公開

【Music Video】JT Rhythm Loop #4 – パソコン音楽クラブ:https://youtu.be/Q7tha2iGXYU

【Behind the Scenes】JT Rhythm Loop #4 – パソコン音楽クラブ:https://youtu.be/Fm29wR3ToBI

<SONG CREDITS>

Music by パソコン音楽クラブ

<PRODUCTION CREDITS>

Producer:Go Masaki(kayac.inc)

Project Manager:Ayami Tsuchiya(kayac.inc)

Director:okkaaa (kayac.inc) 

Director Assistant & Recording:Keisuke Tsuchiya (kayac.inc)

Film Director:Hishikawa Taichi (Broth Works LLC.)

Cinematographer:Irisa Ikko

Sound logo:Takeru Shibuya(odd job inc)

Sound logo music:okkaaa (kayac.inc)


株式会社カヤック(面白法人カヤック)について

既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行っています。

面白法人カヤック公式サイト https://www.kayac.com/

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