【初の地方単独開催!】ついに聖地・中津で開催!第17回 からあげグランプリ® 授賞式「ベストカラアゲニスト2026」赤城ウェン、日向もか、馬場園梓が受賞!

「聖地・中津」×「専門店発祥の地・宇佐」が歴史的共同宣言!「チキップダンサーズ」5周年をタキシード姿のほねチキンがお祝い!新たな唐揚げの歴史がここから始まる!!

一般社団法人 日本唐揚協会のプレスリリース

今年で17回目を迎える「からあげグランプリ®」。
唐揚げが一番好きで、唐揚げを食べると幸せになれる人たちによって組織され、「カラアゲニスト」の育成に注力し、「唐揚げを通じて世界平和を担う団体」=「一般社団法人 日本唐揚協会」が2010年より毎年開催しているイベントです。

本日4月15日(水)、記念すべき「第17回からあげグランプリ®」授賞式が開催されました。今回はグランプリ史上初めての地方単独開催となる、唐揚げの聖地である大分県中津市で開催。 会場となった「ヴィラルーチェ」には、全国から唐揚げ職人やカラアゲニストが集結。全11部門の表彰に加え、歴史的な共同宣言が行われるなど、聖地ならではの熱気に包まれました。

《イベントレポート》

【主催者挨拶】「ついに聖地で開催」日本唐揚協会 会長・やすひさてっぺい氏が語る、からあげの進化と未来

授賞式の冒頭、一般社団法人日本唐揚協会のやすひさてっぺい会長が登壇。地方初の単独開催となった中津での授賞式に、溢れる想いを語りました。

■ 「感無量」聖地・中津での初開催に込めた想い

「本日はお招きいただき、ありがとうございます。第17回にして、ついに初の地方単独開催として、ここ『唐揚げの聖地・中津』で授賞式を開催できたことを、本当に嬉しく思っています。

私は何十年もここ中津に通い続けてきましたが、この場所で式典を行えることは、からあげ界を超えて本当にすごいこと。嬉しすぎて変な汗が出てくるほど(笑)、今、感無量です。専門店発祥の地である宇佐市、そして中津市の行政の皆様、地域の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝申し上げます。」

■ 「数年前の最高が、今は普通」劇的に上がる業界レベル

「毎年お伝えしていますが、からあげのレベルは年々、確実に上がっています。数年前に『最高に美味しい』と言われていた味が、今では『普通』になってしまう。それほど、全国の店舗様が切磋琢磨し、底上げがなされている状況です。

2025年にはグランプリのシステム改修を行い、皆様にはご負担をおかけしましたが、それでも挫けることなく多くの方に審査に参加いただきました。美味しいからあげであることを証明してくださったこと、一カラアゲニストとして感謝しかありません。」

■ 作る人のレベルも引き上げる「唐揚検定」の展開

「2025年からは、食べる人だけでなく『作る人』のレベルも上げていこうと、9月24日の『肉の日』に唐揚検定1級を開催しました。こうしてからあげに関わる人口が増え、文化が深まっていくことを実感しています。

今日、この場所に集まっていただいた皆様、そして画面の向こう側にいる全国のカラアゲニストの皆様。あなたたちのおかげで、第17回まで来ることができました。この素晴らしい空間を共に体感できることに感謝し、開会の挨拶とさせていただきます。」

専門店からスーパー、そして世界へ。からあげが繋ぐ食文化の未来

「第17回 からあげグランプリ®」の授賞式内で行われた、業界のキーマン3名によるトークセッションの様子をレポートします。

【登壇者】

八木 宏一郎 氏(一般社団法人日本唐揚協会 専務理事)

熊谷 真菜 氏(日本コナモン協会 会長)

クック井上。 氏(料理芸人)

■ コロナ禍を乗り越え、実力派店舗が牽引する「成長期」へ

セッションの冒頭、日本唐揚協会の八木専務理事より、最新の業界動向が発表されました。

八木氏: 「唐揚げ専門店はコロナ禍で急増した後、一時期減少しましたが、最新の調査では3,669店舗と、前年から94店舗の増加に転じました。コロナ前の2020年と比較しても約1.5倍の規模です。ブームが落ち着いたのではなく、ここからは技術と想いを持った実力のある店舗が、さらに業界を盛り上げていくステージに来ています。」

「今まさに、美味しいからあげが再評価される時期が来ている」と、業界の底力を強調しました。

■ 「衣はコナモンの真髄」スーパーのからあげが専門店を脅かすレベルに

続いて、スーパー総菜部門の審査を務めた熊谷氏とクック井上。氏が合流。のべ1,000種類以上のからあげを試食する熊谷氏は、近年の進化に驚きを隠せません。

熊谷氏: 「からあげの『衣』こそがコナモンの真髄です。ここ10年で、特にムネ肉のからあげのレベルが飛躍的に上がりました。繊維の間からジュワッと肉汁が出るあの輝きは、職人技の賜物です。」

クック井上。氏: 「本当にそうですね。スーパーの担当者の方々が、わざわざ聖地である中津や宇佐を回って研究されている。その熱意に応えて技術を惜しみなく教える専門店の店主さんも素晴らしい。あまりのレベルアップに、審査に加わった専門店の店主さんが『もはや怖い』と漏らすほど、切磋琢磨が起きています。」

■ 「KARAAGE」は世界の共通言語へ

話題は日本国内に留まらず、世界進出へと広がりました。

熊谷氏: 「世界20カ国以上を回っていますが、今は『フライドチキン』ではなく『KARAAGE』で通じるんです。ラーメンのサイドメニューとしても世界中で愛されている。日本が誇るこの食文化の楽しさを、もっと世界に広める時期が来ています。」

クック井上。氏: 「実際にアメリカへ乗り込んでいく店舗も出てきています。日本が世界で最も進んでいるこの『揚げ感』や技術を輸出していく。からあげが日本、そして世界を元気にしていく未来が本当に楽しみです。」

■ 聖地・中津への想いと「お弁当の王様」

最後に、開催地である中津のユニークな文化についても触れられました。

熊谷氏: 「中津では運動会の時、保護者がお弁当とは別に、専門店にからあげを注文して配達してもらう文化があるんですよね。」

クック井上。氏:「今日4月10日は『お弁当の日』。お弁当の王様であるからあげを通じて、さらに多くの人に笑顔を届けていきたいですね。」

聖地・中津市×発祥の地・宇佐市が歴史的「共同宣言」!ライバルから最強のパートナーへ

中津市にて、「からあげの聖地」中津市の奥塚正典市長と、「専門店発祥の地」宇佐市の後藤竜也市長による歴史的なトークセッションが開催されました。

両市は新プロジェクト「KARAAGE CITY PROJECT:揚(アゲ)ると、ひとつに」を始動。長年のライバル関係を越え、「最強のパートナー」として以下の三箇条を宣言しました。

【共同宣言:からあげ三箇条】

食文化の継承と進化: 伝統の味を次世代と世界へ繋ぐ。

地域の共創と発展: 両市の垣根を越え、観光・産業を共に創る。

平和と笑顔の創造: 唐揚げを通じて人々の心にぬくもりを。

両市長のコメント

奥塚 中津市長: 「地方初開催となる『からあげグランプリ』を歓迎します。宇佐市とは切磋琢磨する仲でしたが、今後はパートナーとして共に日本を元気にしていきたい。」

後藤 宇佐市長: 「中津と宇佐の連携は歴史的な一歩。職人のこだわりが詰まった『からあげ』を世界基準の食文化へと押し上げていく覚悟です。」

「26万人のミステリーカラアゲニスト(覆面審査)」による厳正なる審査

日本唐揚協会のやすひさてっぺい会長、および八木宏一郎専務理事からは、今回より本格導入された「ミステリーカラアゲニスト(覆面審査員制度)」についての総括がありました。

「全国の26万人のカラアゲニスト(2026年4月現在)が抜き打ちで実店舗を審査するこの制度により、お店の『日常の味』と『接客』が評価の対象となりました。厳しい審査を突破した受賞店こそ、真の至高と言えます」と振り返りました。

また、5周年を迎えた人気アニメ「チキップダンサーズ」から、公式アンバサダーのほねチキンがタキシード姿で登場!お祝いのダンスを披露し、その愛くるしい姿で会場を魅了しました。

「ベストカラアゲニスト2026」赤城ウェン・日向もかが殿堂入り!

赤城ウェンさん
福本大晴さん
日向もかさん
馬場園梓さん

一般投票にて決定する賞「ベストカラアゲニスト 2026」では、赤城ウェンさん、福本大晴さん、日向もかさん、馬場園梓さん、平沼五郎成基さんの5名が選出されました。

会場には受賞者を代表して平沼五郎成基さんが登壇し、唐揚げへの深い愛を語りました。

【聖地の意地!地元・中津と宇佐のからあげ店が金賞最多受賞の快挙】

今回の授賞式では、開催地である中津市、そして隣接する宇佐市の店舗が過去最多となる数の金賞を受賞し、地元勢の圧倒的な実力を見せつける結果となりました。
最高金賞を受賞した「元祖!中津からあげ もり山」(中津市)や、「からあげ専門店 げんきや【舷喜屋】」(中津市)、「とりあん」(宇佐市)をはじめ、多くの地元店が壇上で喜びを爆発させました。

◆第17回からあげグランプリ®授賞式の様子はこちらからご確認ください。
【URL】https://www.youtube.com/watch?v=wXLIXppjWG0

◆第17回からあげグランプリ®結果はこちらからご確認ください。
【URL】https://karaage.ne.jp/event/grandprix/

《からあげグランプリ®とは?》

◆開催概要

唐揚げが一番好きで唐揚げを食べると幸せになれる人たちによって組織され、“カラアゲニスト”の育成に注力し、“からあげを通じて世界平和を担う”団体、一般社団法人 日本唐揚協会による日本で一番うまい唐揚げ屋さんはどこ!? 本当にうまい唐揚げ店を決めるべく、2010年より毎年開催している人気企画。

◆名称:第17回 からあげグランプリ®授賞式

◆日時:2026年4月10日(金)13:00~15:30

◆開催場所:ヴィラルーチェ 1F ヴィラスイート(〒871-0032 大分県中津市東本町1 JR中津駅横)

◆日本唐揚協会 公式サイトURL:https://karaage.ne.jp/

【唐揚げ店舗】

●エントリー/投票期間 2025年8月8日(金)~2026年1月31日(土)

【弁当部門】●エントリー2025年7月24日(木)~11月30日(日) ※重複エントリー可能

●投票期間2025年12月15日(月)~2026年1月5日(月)

●試食審査2026年1月29日(木)

【スーパー総菜部門】

●エントリー2025年12月1日(月)~12月19日(金)

●書類審査2025年12月末

●試食審査北日本:2月5日(木)

東日本:2月6日(金)

※今回より「新潟」は東日本エリアとなりました。

中日本:2月26日(木)

西日本:2月27日(金)

●唐揚げ店舗 一般部門【入賞(最高金賞/金賞):61店舗】

エントリー数:397店舗

本選投票(ネット投票):113店舗

投票数:118,098票

●弁当部門【入賞(最高金賞/金賞):7店舗】

エントリー数:18店舗

本選ノミネート(試食審査会進出)数:11店舗

●スーパー総菜部門【入賞(最高金賞/金賞):46社/特別賞16社(重複受賞含む)】

エントリー数:103社

ノミネート(試食審査会進出)数:82社

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