ケーブルテレビ知多メディアスネットワークが制作した番組でセントレアが紹介されました!航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏にお越しいただき、セントレアの魅力を熱く語っていただきました!
中部国際空港株式会社のプレスリリース

中部国際空港セントレア(所在:愛知県常滑市)が、2026年3月26日(木)放送の知多メディアスネットワークの番組「VIVA!知多半島」にて、愛知県知多半島の魅力ある観光地として紹介いただきました。
この番組は航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏が知多半島の観光地を巡り、知多半島を「旅の目的地」として評価し、新たな価値を紹介する番組となっています。
セントレアには、空港として旅行のために訪れる場所だけでなく、「遊びに来る場所」として「旅の目的地」となるような、セントレアならではの魅力がございます。
番組では鳥海高太朗氏が空港館内を散策し、その魅力を発見・体験いただくとともに、航空業界に精通する専門家としての視点から、セントレアの魅力を存分に語っていただきました。
本番組はメディアスチャンネルおよび他ケーブルテレビ局での放映に加え、メディアスチャンネルの公式YouTubeでも公開されました!
テレビでは時間の都合上、放映されなかった箇所もYouTubeでご覧いただけますので、ぜひ以下URLから番組をご覧ください!
■「VIVA!知多半島」番組概要
・YouTube URL:https://www.youtube.com/watch?v=G9VwAuNiX9s
・取材場所:
①東海市創造の杜交流館(東海市)
②知多市佐布里緑と花のふれあい公園(知多市)
③廻船問屋 瀧田家(常滑市)
④中部国際空港セントレア(常滑市)
■番組内セントレア紹介箇所
①スカイデッキ(展望デッキ)
日本一滑走路が近い展望デッキ「スカイデッキ」では、鳥海さんから「ラッキーかどうかを判断できるスカイデッキならではのポイント」として、ボーイング787の部品輸送で運航しているボーイング747LCFドリームリフターが駐機しているかどうかが紹介されました。
ドリームリフターは世界で4機しか運航しておらず、日本で就航しているのはセントレアのみ。運航スケジュールは非公開のため、見れるかどうかはその日の運次第となります。
この日はちょうどドリームリフターが駐機しており、鳥海さんもご自身のスマートフォンで撮影をされていました。

②スカイタウン(飲食店・ショッピングエリア)
第1ターミナル4階の飲食店・ショッピングエリア「スカイタウン」では、中部地域の空の玄関口であるセントレアならではの充実した飲食店を紹介。鳥海さんは名古屋めし店舗も豊富なラインナップになっているため、「名古屋市内に出なくても空港だけですべての名古屋めしを食べられる」という魅力を紹介いただいた一方で、「名古屋めしが多すぎて迷う」という悩みも…
また、日本で唯一飛行機の離着陸を眺めながら入浴できる展望風呂「SOLA SPA 風の湯」では、「夜のフライトの前に入浴したこともある」とご自身の経験も交えながら紹介いただきました。
③フライト・オブ・ドリームズ
ボーイング787初号機を展示している複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」では、なぜセントレアにボーイング787初号機が寄贈されたのかという説明や、フライト・オブ・ドリームズオープン時に取材していただいたときのお話し、また鳥海さんのおすすめの機体の見方など紹介いただきました。
また、フライト・オブ・ドリームズ1階のLUXURY FLIGHTではフライトシミュレーターを体験。セントレアの離着陸を体験し、操縦に集中しすぎてしまい、一言も話せなくなってしまう場面もありました。
フライト・オブ・ドリームズでは空港内で「忍務」を行うあの方々も登場し、セントレアならではの取り組みも紹介しています。


中部国際空港株式会社 会社概要
・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはし ひろのり)
・主な事業内容:
1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:304名 役員(常勤)含む ※2025年4月1日現在

