年齢も個性もバラバラ、車椅子ユーザーやダウン症など様々な背景のモデル達がランウェイで自己表現して輝きを放つショーに注目
株式会社虜のプレスリリース
株式会社虜(本社:大阪市鶴見区、代表:波多野美羽)は、2026年5月23日(土)、大阪・YOLO
BASEにて、インクルーシブARTフェス「WEAVE!(ウィーブ)2026」を開催します。「すべての人
に、自己表現のよろこびを。」をスローガンに、音楽・アート・ファッションを横断し、年齢や性別、
障がいの有無を超え、誰もが表現者になれる体験型プログラムやLIVEパフォーマンスで盛り上
がる1日限定フェスです。

↑WEAVE!2025のハイライト動画
多様性は「理解するもの」になったが、「体験できる場」はまだ少ない。
企業や教育現場で「多様性」や「インクルーシブ」という言葉が広がる一方で、それを実際に“体感できる場”は限られています。多くの場では、“違い”は配慮される対象であり、積極的に表現されるものではありません。
結果として、「違ってもいい」と頭では分かっていても、「そのままの自分を表現していい」と感じら
れる機会は少ないままです。制度としての多様性は進んでいる一方で、“その人らしさを出せる実感”は、まだ社会の中に十分に広がっているとは言えません。
WEAVE!(ウィーブ)は、そんな認識を変えるために生まれた、インクルーシブフェスです。2020年より毎年開催。“違いを超え、自己表現する人を応援するフェス”として認知され、障害のある方も含めた延べ650人以上の方が訪れ、活発な交流が生まれています。


6年目を迎える2026年のテーマは、「Time to Move」。
“いま、動き出すとき。”
自分を表現したい。何かを始めたい。社会に伝えたい。
そんな想いを心の内に秘めている人、一歩を踏み出したい人たちに向けて、勇気が生まれ、動き出したくなる瞬間をつくります。

2026年の見どころ
世界に挑戦する若き才能たち。16歳のプロドラマーYOYOKAと、14歳のジャズピアニスト古里愛のスペシャルLIVEが実現。

2026年のWEAVE!では、若くして世界に挑み続ける二人のアーティストの、関西初・スペシャルセッションが実現します。
8歳の時、レッド・ツェッペリンのドラムカバー動画が世界中に拡散され、一躍有名になったドラマーのYOYOKA。シンディー・ローパーやチャド・スミスなど数々のレジェンドにその才能が賞賛される存在です。12歳の時、世界で活躍するドラマーを目指すため、両親共に仕事を辞め、家族でLAに移住しました。
また、ジャズピアニストの古里愛は、若干12歳の時に高校卒業資格を取得し、アメリカの名門・バークリー音楽大学に、正規の学生として史上最年少合格を果たしています。
様々な壁を乗り越えて活躍する、若き挑戦者たちの熱いステージをWEAVE!でお届けしたいと思います。年齢に関係なく、自分の自己表現で人生を切り拓いていく姿は、多くの人に勇気を与えてくれるはずです。


年齢・性別・障害の有無を超えて、自分らしさを表現する「SHARE ME RUNWAY」

WEAVE!を象徴するコンテンツが、インクルーシブなファッションショー「Share Me Runway」です。
参加者は全て公募で集まった一般の方。通常のファッションショーは衣装を魅せるものですが、Share Me Runway は参加者自身が「自己表現のために」歩くショーです。
障害のある方はもちろん、年齢も14歳から50代とさまざま。多くの参加者がランウェイを通して「自分を好きになれた」「新しい挑戦のきっかけになった」と変化を見せてきました。
また、本年も義足の方や車椅子の方、ダウン症の方などが参加されますが、身体的な個性も含めて輝くためのスタイリングにこだわり、ファッションの可能性も追求しています。
それぞれの想いを胸にしたモデルたちが、自分らしく堂々とランウェイを歩く姿に、毎年多くの方が感動し涙を流します。そしてその姿が、「あなたも表現してもいい」とまた次の誰かの背中を押すことにつながっています。



一般公募で選ばれた作品を、公式Tシャツデザインに採用。「自己表現と社会活動をつなげる」取り組み。


WEAVE!は、ミッションとして「自己表現と社会活動をつなげる」ことを掲げています。2026年は、そのミッションを形にする新たな取り組みとして、これまで毎年プロのアーティストに依頼をしてきたWEAVE!公式Tシャツのデザインを、一般公募企画として実施。プロ・アマ問わず、誰もがクリエイターとして参加できる取り組みにしました。
審査員に、アーティストの上田バロン氏、現代アート作家のSHIRACO WORLD 氏をお迎えし、公募で届いた全13作品を、デザインとコンセプトのみで審査。そうして選ばれたのが、障害のあるアーティストの芸術家プロダクションAbeille(アベイユ)に所属する、 あん さんでした。作品タイトルは『希望が織りなす空に舞う!』です。
採用デザインのTシャツは一般発売され、公式WEBサイトより購入いただけます。また、イベント当日は、15時からの「アーティスト・トーク」にて審査員アーティストのお二人が登壇し、自己表現と仕事の関わりや、デザイン選考の過程などについて語り合います。

これまでの実績
WEAVE!は2026年で6年目を迎えます。
これまでに延べ650人以上が来場・参加。2023〜2025年まで、開催資金を集めるためにクラウドファンディングは3年連続サクセス。昨年度は143%を達成し、年々その規模を大きくしながら、多くの方に支えられて継続しています。
本年は、15社からの協賛をいただき開催します。「誰もが表現していい」と思えるこのイベントの空気が、イノベーティブな企業や、新たな事業で挑戦する人たちを集めています。

イベント概要
◾️名称:WEAVE!(ウィーブ!)
◾️日程:2026年5月23日(土)
◾️会場:YOLO BASE(大阪府大阪市浪速区)https://www.yolo-base.com/
◾️主催:株式会社虜
内容:
・SHARE ME RUNWAY
・YOYOKA&古里愛 スペシャルライブ
・アーティストトーク
・ライブパフォーマンス
・公式Tシャツデザイン公募企画
・ワークショップ、出店ブース ほか
公式WEB:https://sub.torico.me/p/weave
チケット販売:https://utage-system.com/p/rm28xCHnDx2j
公式Tシャツ販売:https://houkagoclub.base.shop
主なコンテンツ《タイムスケジュール》
11:00 開場/カフェ、出店ブース・スタート
12:00 キットパスお絵描きワークショップ
14:00 親子で楽しめる物語の世界・うた絵本Live Caravan ステージ
15:00 アーティスト・トークライブ(上田バロン・shiraco world登壇)
16:00 YOYOKA & 古里愛 Special Live
17:00 多様な個性のモデルが登場する Share Me Runway
18:00 桑原美香 Live /出店ブース終了
19:00 CLOSE
19:30 アフターパーティ(申込者のみ)
株式会社虜
WEAVE! 実行委員会
E-mail: weavefes@gmail.com

