アカデミー賞ノミネート候補を決定する各部門の公式審査員が決定!石井裕也さん、水野美紀さん、北村一輝さん、村田千恵子さん 和田彩花さん、廣田裕介さんら9名

審査員によりグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードが発表されるアワードセレモニーは6月10日(水)。本日よりチケット販売開始!

株式会社パシフィックボイスのプレスリリース

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2026」は、翌年のアカデミー賞ノミネート候補に繋がる各部門の公式審査員を決定いたしました。審査員には、ベルリン国際映画 祭などで高い評価を受け、『月』『舟を編む』など魂を揺さぶる傑作を生み出し続ける石井裕也監督をはじめ、数々の名作で圧倒的 な演技力と存在感を放つ俳優の水野美紀氏、北村一輝氏、富川国際ファンタスティック映画祭のクリスティン・チ氏、サウジアラビ ア「レッド・シー・フィルム・ラボ」のライアン・アショア氏ら国際的な知見を持つ面々に加え、映画『国宝』プロデューサーでミリアゴンス タジオの村田千恵子氏が就任。さらに、アニメーション部門には、映画『えんとつ町のプペル』で話題となった廣田裕介監督や、現在 はミュージシャン、文筆家として多方面で活躍する、元「ハロー!プロジェクト」、「アンジュルム」の和田彩花氏、デジタルコンテンツの 先駆者・杉山知之氏が決定。ジャンルの垣根を超えた映像表現の可能性を掘り起こします。※掲載順不同

https://www.shortshorts.org/2026/competitions-awards/#jury

ライブアクション部門インターナショナルカテゴリー

アジアを除く世界99の国と地域から応募のあった 2,295作品のうち、29のノミネート作品を審査

ノンフィクション部門

世界61の国と地域から応募のあった 354作品のうち、16のノミネート作品を審査

上記の審査員:

石井裕也さん、クリスティン・チさん、水野美紀さん

ライブアクション部門アジア インターナショナルカテゴリー

日本を除いたアジア46の国と地域から応募のあった 781作品のうち、23のノミネート作品を審査

■ライブアクション部門ジャパンカテゴリー
255作品のうち、 22のノミネート作品を審査

上記の審査員:ライアン・アショアさん、北村一輝さん、村田千恵子さん

アニメーション部門

世界56の国と地域から応募のあった 503作品のうち、23のノミネート作品を審査
上記の審査員: 和田彩花さん、廣田裕介さん、杉山知之さん

本日よりアワードセレモニーのチケットを発売スタート!

各受賞作品の発表は、2026年6月10日(水)に開催のアワードセレモニーにて発表。 ライブアクション部門のインターナショナル、アジア インターナショナル、ジャパンのカテゴリー、アニメーション部門、ノンフィクション部門の各優秀賞 およびジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)が発表されます。

SSFF & ASIA 2026 ライブアクション部門インターナショナルカテゴリーおよび ノンフィクション部門審査員 (順不同、敬称略)

石井裕也(映画監督)

1983年、埼玉県出身。大阪芸術大学の卒業制作として監督した作品『剥き出しにっぽん』(’05)が、 第29回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞。第19回PFFスカラシップ作品『川の底からこんにちは』(’09) で商業映画監督デビュー。第37回日本アカデミー賞で『舟を編む』(’13)が最優秀作品賞、最優秀監督賞を 受賞。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(’17)が第91回キネマ旬報ベスト・テン第1位、 ベルリン国際映画祭出品。近年の作品に『愛にイナズマ』、『月』、『本心』、『人はなぜラブレターを書くのか』がある。

クリスティン・チ Kristen Ji(富川国際ファンタスティック映画祭 短編部門セレクション委員)

中央大学校で英語英文学を学び、同大学芸術大学院にて「ポピュラー・オートゥールとしてのアン・リー映画」を テーマとした修士論文で修士号を取得。2007年から2008年にかけて忠武路国際映画祭、2010年から2011年 にかけてソウル国際ファミリー映画祭でプログラマーを務める。2014年から2016年にはポーランドのグランドオフ・ワール ド・インディペンデント映画賞の審査員を歴任。2013年から2021年までアシアナ国際短編映画祭にてプログラマーとして活動。2023年より富川国際ファンタスティック映画祭にて短編部門のセレクション委員を務めている。

水野美紀 (俳優)

10代で俳優デビュー後、映画・ドラマ・舞台で幅広く活躍。第28回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞。 第2回ジャパンアクションアワード ベストアクション女優賞 最優秀賞受賞。演劇ユニット「プロペラ犬」を主宰し、 俳優業に加え脚本・演出・プロデュースも手がける。 2025年には新たに演劇プロジェクト会社 オールアウトチャレンジ株式会社を設立し、エンターテインメントで日本と海 外を繋ぐ活動も行っている。近年の主な出演作にテレビドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(25)、 舞台『礎の響〜SEKIGAHARA〜』(25)など。現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』に出演している。

SSFF & ASIA 2026 ライブアクション部門 アジア インターナショナルカテゴリーおよびジャパンカテゴリー審査員 (順不同、敬称略)

ライアン・ショア(レッドシー・ラボ ディレクター)

ライアン・アショアは、幼少期から映画に情熱を注いできたフィルムメイカー、プロデューサー、クリエイティブアーティスト。 映画学校で学び、数多くの撮影現場で経験を積んだ後、ショートフィルムからキャリアをスタートさせ、その後はドラマ、 ファッション、インディペンデント映画の分野へと活動の幅を広げ、複数の国で制作に携わっている。レッドシー国際映画祭 内に設置された育成・開発部門である「レッドシー・ラボ」のディレクターとして、アラブ地域、アフリカ、アジアの新進および 既存の才能の支援に注力し、次世代のストーリーテラーの育成に取り組んでいる。また、音楽・サウンドプログラムを立ち 上げ、若手作曲家の育成や国際的に活躍するプロフェッショナルとの連携を促進するとともに、映画、シリーズ、 アニメーション、音楽といった多様な分野におけるクリエイターの機会拡大にも貢献している。

北村一輝 (俳優)

1969年生まれ。1999年に映画『皆月』(望月六郎監督)でヨコハマ映画祭助演男優賞、『日本黒社会 LEY LINES』(三池崇史監督)でキネマ旬報日本映画新人賞などで注目を浴び、その後多数の映画作品に出演している。 代表作として、映画「日本の悲劇」(2013,小林政広監督)、「テルマエロマエⅠ,Ⅱ」(2012,2014,武内英樹監督)、 「沈黙のパレード」(2022.西谷弘監督)、「木挽町のあだ討ち」(2026.源孝志監督)他、ミュージカル「王様と私」 では王様役を好演。NHK大河ドラマ「天地人」、映画、ドラマ「猫侍」シリーズ、NetfIix「地面師たち」、NHK連続テレビ 小説「風、薫る」、など目覚ましい活躍をみせている

村田千恵子(MYRIAGON STUDIO プロデュース事業部執行役員)

同志社大学新聞学専攻卒業後、カリフォルニア州立大学にて映画製作を学ぶ。サンダンス・インスティテュートで若手映 像作家育成に携わった後に帰国、NHKエンタープライズにて『アフガン零年』(ゴールデングローブ賞外国語部門賞)・ 『君とボクの虹色の世界』(カンヌ映画祭カメラドール)等作品の製作を担当する。『ボーイ・ミーツ・プサン』(2007年/ 武正晴監督)で邦画製作に初参加。CJエンタテインメント、20世紀FOXを経て、ソニー・ピクチャーズにて『50回目のファ ーストキス』(2018年/福田雄一監督)等を製作。『キングダム』(2019年/佐藤信介監督)で藤本賞特別賞を受賞。 2019年よりアニプレックスにて実写作品の製作に携わり、2024年MYRIAGON STUDIOの設立と共にプロデュース事 業部執行役員に就任。映画『国宝』(2025年/李相日監督)を企画・プロデュース。

SSFF & ASIA 2026 アニメーション部門審査員 (順不同、敬称略)

和田彩花(ミュージシャン・文筆家)

1994年8月1日生まれ、群馬県出身。詩と言葉のアーティスト。2019年に6代目リーダーを務めた「ハロー!プロ ジェクト」、「アンジュルム」を卒業。アイドルグループでの活動経験を通し、フェミニズム、ジェンダーの視点からアイドル について、アイドルの労働問題などについて発信している。音楽活動ではオルタナポップバンド「和田彩花とオムニバ ス」、ダブ・アンビエンスのアブストラクトバンド「LOLOET(ロロエ)」にて作詞、歌、朗読を担当。実践女子大学大 学院博士前期課程美術史学修了しており、美術館や展覧会についての執筆、講演、メディア出演も行う。著書 に『アイドルになってよかったと言いたい』(太田出版)ほか。

廣田裕介 (アニメーション監督)

慶應義塾大学理工学部卒。デジタルハリウッド本科CG/VFX専攻を経て、2001年にSTUDIO4℃に入社。石井 克人監督のTVアニメ「ピロッポ」(01)でCGI監督としてデビューし、『アニマトリックス – BEYOND』(03)、『Genius Party – BABY BLUE』(07)、『Genius Party Beyond – MOONDRIVE』(08)など多数の映画・TVアニメ・ CF・ゲームムービーでCGI監督を務める。『ベルセルク黄金時代篇 三部作』(12〜13)でOP演出も担当し、『ハー モニー』(15)では演出も兼任。『映画 えんとつ町のプペル』(20)が長編初監督作品となる。その後も『ChaO』(25) でCGI監修を務めるなどして、長編監督二作目となる『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が2026年3月27日に公開。本作は第76回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKプラス部門にノミネートされる。

杉山知之(デジタルハリウッド創設者・工学博士)

日本大学大学院理工学研究科修了後、同大学助手としてコンピューターシミュレーションによる建築音響設計に 従事。1987年に渡米し、MITメディア・ラボ客員研究員、国際メディア研究財団主任研究員、日本大学短期 大学専任講師を歴任。1994年にデジタルハリウッドを設立。2004年に大学院、2005年にデジタルハリウッド大 学を開学し、2026年3月まで学長を務める。主な著書に『クール・ジャパン世界が買いたがる日本』(祥伝社)、 『デジタル・ストリーム ―未来のリ・デザイニング』(新装版/電子書籍、デジタルハリウッド・パブリッシャーズ)ほか。

SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニー チケットは5月7日(木)14:00~販売開始

【SSFF & ASIA 2026アワードセレモニー】 
映画祭の最終日を飾るセレモニー2026年の集大成となるアワードセレモニーでは、世界最多タイとなる計5作品が推薦可能となる翌年の米国アカデミー賞につながるライブアクション3部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門の発表・授与を行うほか、映画祭が制作したショート フィルムの制作発表とプロジェクトの発表もございます。そして、映画祭最高賞「ジョージ・ルーカス アワード」の栄冠に輝くのはどの作品になるのか、ぜひご注目ください!アワードセレモニーの模様は世界生配信も予定しています。どうぞお楽しみください!
※イベント情報は変更の可能性があります。

日時:2026年6月10日(水)16:30-19:30
会場:LINE CUBE SHIBUYA
登壇:審査員、LiLiCo、別所哲也
チケット:5,000円 (全席指定)
チケット販売URL: https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=782757

※5月7日(木)14時より販売開始
SSFF & ASIAのYouTubeチャンネルより オンライン配信も予定

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 概要】

■開催期間:

5月25日(月)オープニングセレモニー
5月26日(火)〜6月9日(火)東京会場
6月10日(水)アワードセレモニー
※オンライン会場は 5月25日(月)〜6月30日(火) (期間により配信プログラムが異なります。)

■上映会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
                  (Box1000、Tatami、パークテラス)
                  赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、
                  WITH HARAJUKU HALL、LIFORK HARAJUKUほか

                  ※会場により、期間、プログラムが異なります。

■チケット:

【前売り】一般 1,500円 、大学生 /U29 /シニア/ 障がい者割引 1,200円 小学生・中学生・高校生 1,000円 小学生未満 無料 【当日券】一般 1,800円、大学生 /U29/シニア/ 障がい者割引 1,500円

小学生・中学生・高校生 1,300円 小学生未満 無料 【パスポート】一般 7,000円、学生 /シニア/ 障がい者割引 5,500円 【オンライン会場】2,500円(日本国内)/ 15米ドル(日本国外) ※オンライン会場のパスポートは5/25から販売開始

■一般からのお問い合わせ先:info@shortshorts.org

■オフィシャルサイト: https://www.shortshorts.org/2026

■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

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