医療法人社団青泉会 下北沢病院のプレスリリース
下北沢病院(東京都世田谷区)は、「足から人生を支える」という理念のもと、「FOOT HEALTH AWARDS 2026」に審査機関として参画しております。
本アワードは、SOL&Co.株式会社が当院と連携するプロジェクト「be Foot Lab.」として企画・運営されており、このたびグランプリファイナルステージの観覧チケットが販売開始されました。

本アワードは、医療・美容・スポーツ・ヘルスケアなどの分野における優れた取り組みを、“プレゼンテーション演劇”という独自形式で審査・発表する、これまでにない新しいアワード。
ファイナリストによる最終プレゼンテーションは舞台作品として上演され、開発の背景や想いを“体験できる物語”として可視化。医療の専門性と社会的価値を、より多くの人に届けます。一般来場者の皆様にも、ファイナリストによる最終プレゼンテーションをご覧いただき、最も心に響いた取り組みに投票いただける、来場者自身が“審査員”となる参加型アワードとなっております。

■本アワードの特徴
医療を超えて社会を動かす“フットカルチャー”へ。FOOT HEALTH AWARDSは、「足から人生を支える」というコンセプトのもと、医療・美容・スポーツ・ライフスタイルといった領域を横断し、社会に新たな価値をもたらす取り組みを発掘・発信するアワードです。医療機関との連携のもと、医療的知見と社会的視点を融合した評価を実施。
審査は“プレゼンテーション演劇”という独自形式で行われ、開発背景や想いをストーリーとして体験できる形で届けます。
■審査体制
審査には、下北沢病院の医師団に加え、竹下景子さん、榊原郁恵さん、為末大さん、福西崇史さん他、美容・健康・スポーツ・ビジネスなど各分野の有識者・専門家が参画。
医学的エビデンスと社会的インパクトの両面から評価を行います。 また、本アワードでは、来場者による投票も評価の一部として反映されます。
観るだけでなく、来場者自身が“審査員”として参加できる点も、本アワードの大きな特徴の一つです。

■下北沢病院としての取り組み
下北沢病院は、日本で初めての“足病医療の総合病院”として、糖尿病性足病変や歩行機能の維持・改善など、足の健康に特化した医療を提供しています。足の健康は、生活の質(QOL)や健康寿命に直結する重要なテーマです。
本アワードへの参画を通じて、医療の専門性を社会に開き、フットヘルスの重要性を広く発信してまいります。
■チケット販売開始
グランプリファイナルステージの観覧チケットは、プレイガイド「LivePocket」にて販売を開始しております。
前売:2,000円
当日:2,500円
チケット購入はコチラ
■開催概要
イベント名:FOOT HEALTH AWARDS 2026 グランプリファイナルステージ
日時:2026年5月31日(日)18:30開演(18:00開場)
会場:本多劇場(東京都世田谷区北沢)
■総合プロデューサー
矢島弘一 氏

テレビドラマや舞台、映画などを手がける脚本家・演出家。自身の劇団「東京マハロ」を主宰し、『毒島ゆり子のせきらら日記』で向田邦子賞を受賞。現在放送中のフジテレビドラマ「夫婦別姓刑事」の脚本も担当。本アワードでは、足に纏わるプロダクトや取組を“物語”として可視化する演出を総合プロデュースする。
■スポンサー
本アワードは、医療・ヘルスケア領域に関心を持つ企業各社のご協力により実現しています。

■be Foot Lab.について
be Foot Lab.は、
「FOOT HEALTH AWARDS」の企画・運営を推進するプロジェクトチームです。
「足から人生を支える」という価値の普及と、新たなヘルスケア文化の創出を目指しています。
公式サイト:FOOT HEALTH AWARDS 2026
■お問い合わせ先
FOOT HEALTH AWARDS 運営事務局
担当:西田 mnishida@shimokitazawa-hp.or.jp

