HYBE、新成長戦略に基づき新ミッション・ビジョンを発表

株式会社HYBE JAPANのプレスリリース

  • 没入型のファン体験設計に向け、新たなミッションを発表

  • 事業ビジョンに音楽と並び「技術」の重要性を反映、プラットフォームと技術を活用しファン体験を拡張

  • エンターテインメント産業における『ネクスト』の創造を目指す

HYBEは、新成長戦略を反映し、ミッション・ビジョン・CI(コーポレート・アイデンティティ)を含むブランド体系の刷新を発表しました。

創立以来守り続けてきたビジネス哲学とミッションをより明確に定義するため、新ミッション「DISCOVER A NEW UNIVERSE, UNLOCK AN IMMERSIVE JOURNEY」を公開しました。

新ミッションには、アーティストやコンテンツ、多様なサービスを通じて、未知の没入体験を提供し、誰もが新しい好みや世界を発見できる場を、そして変化する時代と世代を先取りし、進化した体験を継続的に創り出していく意志を込めています。これまでのミッションである「We believe in Music」は、今後HYBEの音楽事業部門が継承し、音楽産業の本質と価値を強化する指針となります。

合わせて、ミッション達成に向けた会社の目標と事業方針を示すビジョンも刷新しました。新ビジョンには「TECHNOLOGY(技術)」を明示し、「GLOBAL ENTERTAINMENT LIFESTYLE PLATFORM COMPANY BASED ON MUSIC AND TECHNOLOGY」と定めました。引き続き、HYBEは音楽と技術に基づくエンターテインメント・ライフスタイルプラットフォーム企業を目指します。

新たなビジョンでは、従来と同様に本質である音楽とファンを最優先にしつつ、世界最高水準の音楽とコンテンツを基盤に、プラットフォームを通じて体験のつながりと拡張をリードし、ファン中心のエンターテインメントライフスタイルを進化させていくという方向性を示しています。

新ミッション・ビジョンに合わせて、CIの活用方法も見直しました。 ワードマーク(HYBE)とシンボル(H)、ミッションを併記する従来の形式から、今後はワードマークとシンボルのみをCIとし、それぞれ単独で活用します。これにより視認性が向上するとともに、音楽の枠を超え、多角化する事業領域へと拡張し続けるHYBEのアイデンティティを、より鮮明に体現できるものと確信しています。

HYBE 龍山(ヨンサン)社屋の全景
HYBE 龍山(ヨンサン)社屋の正面玄関

加えて、HYBEが求める人材像を表す「HYBE DNA」も改定しました。HYBE DNAとして掲げてきた「情熱・自律・信頼」は維持しつつ、各価値が目指す方向性をより具体的に再定義しています。

今回のブランド体系の刷新は、多角化する事業構造と中長期的な成長戦略、そしてグローバルIP企業としての方向性をブランド全体に具現化したものです。HYBEは2024年8月、急速に変化する市場環境に対応し、強いリーダーシップを発揮していくための新事業戦略「HYBE 2.0」を発表しました。同戦略では、事業構造を「音楽」「プラットフォーム」「テクノロジー基盤の未来成長事業」の3軸に事業を再編しており、今回刷新されたブランド体系には新成長戦略の核心的な内容が反映されています。

HYBEは「今回のブランド刷新は、単なるスローガンやビジュアルの変更に留まらず、次なる成長に向けた企業の方向性を示す宣言です。音楽と技術を基盤にファン体験をさらに拡張し、継続的な挑戦とその成果を産業全体に波及していくことで、グローバルエンターテインメント市場の『ネクスト』を提示していく」とコメントしています。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。