ギークピクチュアズ 配給・宣伝|背筋(作家/「近畿地方のある場所について」)、佐藤直子(脚本家/ゲーム「SIREN」) 絶賛!映画『インビジブルハーフ』衝撃の予告映像、ポスタービジュアル、場面写真解禁

「ホラーという枠を超えた、ニュージャンルが誕生した」26歳の新鋭・西山将貴、待望の長編デビュー!窓際にたたずむ少女たち——不穏な眼差しの先に“見えない怪物”が忍び寄る—!

株式会社ギークピクチュアズのプレスリリース

株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、世界が注目する若きクリエイター・西山将貴監督による長編デビュー作、映画『インビジブルハーフ』を、7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開いたします。そして、今回新たに、予告映像、ポスタービジュアル、場⾯写真6点を解禁いたします。

 

本作『インビジブルハーフ』は、国内外で注目を集める若き新鋭・西山将貴の長編デビュー作。監督の西山は撮影当時23歳という若さで、第33回レインダンス映画祭「最優秀国際長編映画賞」にノミネートされるほか、第19回田辺・弁慶映画祭では三冠を受賞。海外の映画祭でもJホラーの新たな解釈日本のホラー界における有望な才能といった評価が寄せられるなど、今最も目が離せない、映画監督の一人です。

また西山は、ホラー小説『近畿地方のある場所について』著者の作家・背筋、ホラーゲーム「SIREN」シリーズの企画・シナリオを手がけた脚本家・佐藤直子と共にホラーユニット<バミューダ3>を結成。2025年に10万人以上を動員したホラー体験型展覧会「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」を共同企画し、ホラー界でも確かな存在感を高めています。

インディペンデント作品ながら、西山のもとには時代の最先端を走るクリエイター陣が集結。VFXには学生時代にSNSを通じて知り合って以来すべての作品でタッグを組み、現在はアカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(23)を手がけるVFXスタジオ・白組に所属するCao Mojiこと佐藤昭一郎が参加。さらに、西山作品を初期から支える作曲家の堀本陸、『岸辺露伴は動かない』(20)シリーズで撮影を手がける山本周平や、Official髭男dismやきゃりーぱみゅぱみゅの特殊メイクを手がけ、Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024の「世界を変える30歳未満30人」にも選ばれたアーティストの快歩らなど、各分野の実力派が名を連ね、独特の世界観を作り上げました。

本作の主人公・高橋エレナを演じるのは、シエラ璃砂(しえら・りさ)。シエラは14歳から映画制作を続ける映画監督でもあり、監督作品は TOHOシネマズ学生映画祭・高校生期待枠に入選。主演を務めた2作品でも受賞歴をもつなど、作り手と演じ手の双方の視点を持つ稀有な才能の持ち主です。オファー時は海外留学中だったが、本作への出演のために日本へ帰国。その後、監督の西山と同世代であることや、過去にお互いの監督作が上映された映画祭の同じ会場に居合わせていたことが判明し、作り手同士の接点などから対話を重ねる中で、主役は彼女しかいないと言う確信となり、主演としての起用が決定しました。

そのほか共演者には、奥野みゆ、平澤瑠菜、⼩沢まゆ、あゆみ、⽯井亜未、⼤澤由理、酒井貴浩らが集まりました。

窓際にたたずむ、主人公のエレナと少女たち——曇った表情のエレナにだけ見えているものとは…!本ポスタービジュアルと、場面写真6点が解禁

今回初公開されたのは、スマホを手に冷やかな笑みを浮かべるクラスメイトたちとは対照的に、主人公のエレナが学校の窓際でひとり曇った表情を見せる印象的なカットを用いたポスタービジュアル。エレナの目の前の窓ガラスに映るのは、不気味な“怪物”の姿。主人公が立ち向かう恐怖の存在を仄めかし、本作に漂う異様な空気感を印象付けるビジュアルとなっています。

さらに、主人公エレナと友人のアカリ、同級生たちを捉えた新たな場面写真が6枚解禁となりました。

「信じてもらえないだろうけど——スマホに触れている時だけ見える“透明な怪物”」正体不明の恐怖が迫り来る本予告映像が公開

あわせて、突如、エレナのまわりで起き始める不可解な出来事と、スマホに触れている時だけ見える“透明な怪物”。正体不明の恐怖に翻弄される彼女の姿を映し出す、最新の予告映像が到着しました。

映像冒頭は、作家・背筋、脚本家・佐藤直子の二人から寄せられた「ホラーという枠を超えた、ニュージャンルが誕生した」というコメントから始まり、ホラー映画にとどまらない映画体験を予感させます。

本作の最大の見どころでもある、主人公エレナだけが見える「スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」の存在。それを、イヤホンの着脱に連動した音響効果で表現。イヤホン装着後に外界の音が遮断され、くぐもった音声が恐怖を一層際立たせている効果にも注目!エレナに迫り来る“透明な怪物”とは——その正体から目が離せなくなる予告映像となっています。

5月15日(金)より監督の地元・愛媛県で先行公開開始!愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」限定グッズの販売も決定

監督の地元・愛媛から大きな支援のもと制作が行われた本作。全国公開に先駆け、5⽉15⽇(⾦)より全編の撮影が行われた愛媛県にて先行公開いたします。

劇場では、オリジナルサウンドトラックCDおよびミニパンフレット、さらに「愛媛県イメージアップキャラクター みきゃん」と「愛媛県 ダークみきゃん」の映画上映記念の描き下ろしイラストを使ったステッカーセットの販売も決定いたしました。3点ともに5月15日(金)〜愛媛県内の上映劇場7月31日(金)〜全国の上映劇場にて販売。(※一部劇場では取り扱いなし)

グッズの詳細情報はこちらから:https://invisiblehalf-movie.com/news/ 

ストーリー

突然私の元にやってきた「スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」

正体不明のこの恐怖に向き合うのは、きっと一人じゃない。

ミックスルーツを持つエレナは、田舎町にある学校に転校してきたものの、クラスに馴染めないでいた。唯一エレナに明るく話しかける隣の席のアカリにも心を開き切ることができないでいたが、スマホに繋がったイヤホンを常に手放さない同じクラスの問題児・猫歌(にゃん)の死をきっかけに、エレナのまわりでは奇妙な現象が起こり始める…

イヤホンを通じて聞こえる足音とスマホを手にしている時だけ姿が見える「怪物」に常に追いかけられるようになったエレナ。ついには、猫歌のようにスマホを手放せなくなっていく…。

クレジット

シエラ 璃砂

奥野 みゆ 平澤 瑠菜

監督・脚本・編集 西山 将貴

プロデューサー 坂本 篤

共同プロデューサー 鈴木 龍

エグゼクティブプロデューサー 坂元 裕樹

撮影監督 山本 周平

照明 鳥内 宏二

録音 三門 優介

美術 西田 頌子

制作 皆尾 裕

助監督 芳賀 直之

衣装 杉 雛乃

ヘアメイクアップ 黒田 菜々美 一ノ宮 萌

特殊造形 快歩

音楽 堀本 陸

VFX Cao Moji 

後援 愛媛県 / 松山市

助成「エールラボえひめ」認定プロジェクト

製作:Test 8 Pictures

配給・宣伝:ギークピクチュアズ

Ⓒ 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.

2025 / 日本 / カラー  / シネマスコープ / 5.1ch / 106分

公式サイト:https://invisiblehalf-movie.com 

公式Instagram:https://www.instagram.com/theinvisiblehalf_movie/

 公式X:https://x.com/InvisibleHalf_


[ 会社概要 ]

会社名:株式会社ギークピクチュアズ

所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)

代表取締役:小佐野 保

設立:2007年2月5日

資本金:6,000万円

事業内容:

・映画、ドラマ、アニメ、ミュージックビデオ、ライブ・舞台演出の企画・制作、配給

・TVCMなどの広告映像およびグラフィック制作

・WEBCOMICの企画・制作・出版

・IP(知的財産)の企画開発・販売・版権管理

・アートの企画・制作・販売、ギャラリーの運営

・美術セットの制作、施設・テーマパーク・イベント空間の演出・制作

・クリエイターのマネジメント

・スタジオの運営

・エンターテインメントコンテンツの輸出入、海外と日本のプロダクションコーディネート

ホームページ:https://geekpictures.co.jp/

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