https://www.wowow.co.jp/music/toshiki-kadomatsu/
株式会社WOWOWのプレスリリース

角松敏生のデビュー45周年を記念した連続特集。3部構成で5時間超に及んだ2021年の40周年記念公演を全編お届けするほか、豪華プログラムが続々登場!
2026年にデビュー45周年を迎えるシンガー・ソングライターにしてプロデューサーの角松敏生。作詞作曲はもちろん、自ら歌い演奏し、さらには舞台の脚本、演出、それらの総指揮をも務める希代のマルチプレーヤーであり、洗練された名ポップスの数々は、他アーティストへの提供曲も含め音楽史に燦然と輝き続けている。WOWOWはそんな角松を特集する。
初月の6月には、2021年に横浜アリーナで開催された40周年記念公演を放送・配信。5時間超にわたり3部構成で繰り広げられた長編ライブを、ACT-1、ACT-2、ACT-3それぞれ独立したプログラムとしてお届けする。続けて、このACT-2をプロトタイプとして発展を遂げ生み出された2022年の「MILAD 1」、2023年の「MILAD 2」もラインナップ。ライブの中に次のライブのヒントを内包し、時を超えた相関関係を結びながら立体的な作品世界を立ち上げてきた角松。2026年6月27日に横浜アリーナで開催される45周年ライブに向けて、そのステージ表現の軌跡をWOWOWでしっかりと“予習”しておきたい。特集のその他の番組のオンエア日時など詳細は順次発表、どうぞお楽しみに!
【番組情報】
角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary Live ACT-1
6月10日(水)午後7:00
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
2021年に角松敏生が3部構成で行なった40周年記念ライブから第1部の模様をお届け。ビッグバンド編成で繰り広げた、インストあり歌ものありのゴージャスなステージ。

2021年6月19日、音楽史に鮮やかに輝く名ポップス群を送り出し続けているシンガー・ソングライターにしてプロデューサー、角松敏生が横浜アリーナにて開催したデビュー40周年記念ライブ。3部構成で5時間を超える質・量ともに濃密なステージで表現したのは、直近5年間の活動のダイジェストと40年の軌跡だった。
第1部に当たるACT-1は「Summer Medicine with The Big Band」と題し、旧譜2作をフィーチャー。1987年のギターインストアルバムを30年の時を超えてリメイクした『SEA IS A LADY 2017』、1988年にプロデュースを手掛けたビッグバンドの楽曲のセルフカバーを含め再構築したアルバム『Breath From The Season 2018〜Tribute to Tokyo Ensemble Lab〜』である。タイトル通り管楽器セクションを携えたビッグバンド編成のもと、インストと歌ものを織り交ぜたゴージャスなステージを繰り広げた。
収録日:2021年6月19日
収録場所:神奈川 横浜アリーナ
角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary Live ACT-2
6月10日(水)午後8:15
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
3部構成で開催された角松敏生の40周年公演から、ACT-2をお届け。後の『MILAD』シリーズにつながる新しいステージ表現のプロトタイプとなった記念すべき一幕。

角松敏生がデビュー40周年を記念して3部構成で開催した横浜アリーナ公演より、第2部の模様をお届けする。ライブ全体としては、開催年である2021年の直近5年間の活動にフォーカスしつつ、40年の軌跡を振り返るアニバーサリー公演という枠組みを備えていた。しかし、「東京少年少女異聞」と題されたこのACT-2は異色。2019年に架空のミュージカルトラックとして発表した「東京少年少女」をメインテーマとし、既存の楽曲も盛り込んで、音楽を中心としながら芝居とダンスを融合したステージを繰り広げたのだ。
書き下ろしの脚本、演出、総指揮を手掛けたのはすべて角松自身。既存のライブでもミュージカルでもないこの新しいアプローチは、後に、自身の表現活動の総決算として全貌を現わすこととなる新しいステージ芸術「TOSHIKI KADOMATSU MILAD 1」「TOSHIKI KADOMATSU MILAD 2」への重要な布石となっていく。
収録日:2021年6月19日
収録場所:神奈川 横浜アリーナ
角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary Live ACT-3
6月10日(水)午後10:15
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
デビュー曲で幕開けし、年代ごとのアルバムから1曲ずつ選曲した“角松敏生クロニクル”。2021年に3部構成で届けた横浜アリーナでの40周年記念公演の最終章。

シンガー・ソングライター、プロデューサーとして1981年から活躍を続け、一音一音にこだわり抜き、洗練されたポップス群を世に送り出してきた角松敏生。そんな彼が2021年、40周年を記念して開催した3部構成の横浜アリーナ公演から最終章の模様をお届けする。
3部構成のうち、最もストレートにアニバーサリー公演らしい祝祭感を楽しむことができるのはこのACT-3だろう。デビュー曲「YOKOHAMA Twilight Time」でライブは幕開けし、各年代にリリースしたアルバムから1曲ずつ選曲したセットリストをノンストップで披露した。“角松敏生クロニクル”とでもいうべきキャリア網羅の楽曲の数々を惜しみなく繰り出していく。終盤の「ILLUMINANT」「ILE AIYE~WAになっておどろう」では、ハローキティやディアダニエル、ポムポムプリンなど人気キャラクターが登場。東京少年少女ダンサーズとともに盛り上がりを見せる盛大なエンターテインメントショーとなっている。
収録日:2021年6月19日
収録場所:神奈川 横浜アリーナ
角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU MILAD 1「THE DANCE OF LIFE ~The beginning~」
6月11日(木)午後7:00
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
角松敏生が新たに提唱する総合エンターテインメント「MILAD」という音楽ライブ表現。KAAT 神奈川芸術劇場で行なわれた公演をWOWOWで放送・配信する。

脚本・演出・音楽:角松敏生
CAST:SORA、池田美佳、谷口あかり、メシックトラビス、鈴木大菜、後藤健流、矢内康洋、石井日菜、金沢友花、石本有優菜、阿部翔平、近江谷太朗、瀬下尚人、林勤衛
MUSICIANS:角松敏生(Vocals, Guitar & Percussion)、山本真央樹(Drums)、山内薫(Bass)、鈴木英俊(Guitar)、森俊之(Keyboards)、本田雅人(Saxophone)、金津理仁(Trumpet)、三上貴大(Trumpet)、三原万里子(Trombone)、藤堂昌彦 / 漆原直美(Violin)、稲本有彩(Cello)、北川理恵(Vocals)、亜季緒(Vocals)、湊陽奈(Vocals)、ユーリック武蔵(Vocals)、吉川恭子(Vocals) ほか
収録日:2022年9月23日
収録場所:神奈川 KAAT 神奈川芸術劇場
角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU MILAD 2 with additional live 「THE DANCE OF LIFE ~Final Chapter~」Extended
6月11日(木)午後10:00
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
角松敏生が新たに提唱する総合エンターテインメント「MILAD」という音楽ライブ表現の第2弾にして完結編。東京国際フォーラム公演をWOWOWで放送・配信。

脚本・演出・音楽:角松敏生
CAST:徳永邦治、鳥居かほり、瀬下尚人、近江谷太朗、水希友香、阿部翔平、後藤紗亜弥、佐久間雄生、帯金遼太、今井稜、丸山梨乃、岩上美優、臼井萌音、船橋七海、片岡栞、平井沙弥、AMI、加藤希星、飛田琉成
MUSICIANS:角松敏生(Vocals, Guitar & Percussion)、山本真央樹(Drums)、山内薫(Bass)、鈴木英俊(Guitar)、森俊之(Keyboards)、本田雅人(Saxophone)、渡邊瑠菜(Saxophone)、金津理仁(Trumpet)、三上貴大(Trumpet)、三原万里子(Trombone)、藤堂昌彦(Violin)、森本安弘(Violin)、金孝珍(Viola)、稲本有彩(Cello)、渡邉栞(Violin)、吉沢梨絵(Vocals)、小此木麻里(Vocals)、北川理恵(Vocals)、亜季緒(Vocals)、ユーリック武蔵(Vocals)、金城まおり(Vocals)
収録日:2023年9月28日
収録場所:東京 東京国際フォーラム ホールC
角松敏生35周年スペシャル 音楽のなかの邂逅
7月放送・配信予定
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
角松敏生のデビュー35周年を記念して3回にわたって制作された音楽ドキュメントシリーズの第1回。デビューアルバム『SEA BREEZE』のリテイク現場に密着。

2016年、角松敏生のデビュー35周年を記念して制作された音楽ドキュメントがWOWOWに初登場。本物の“音”を追求する姿を追い、“邂逅”したものを描く全3回シリーズの第1回をお届けする。
1981年のデビューアルバム『SEA BREEZE』と改めて向き合い、2016年のテクノロジーで生まれ変わらせた『SEA BREEZE 2016』。その制作過程にカメラが密着。発見されたアナログマルチマスターテープをもとに、音源の完全なるデジタルアーカイブ化に成功。豪華ミュージシャンによる当時の演奏を極力活かしながら、35年の時を経て進化を遂げた歌をリテイクし、新たなミックスも角松自身が手掛けた。ドキュメントでは、角松がマルチトラックの音源を使いながら、リミックスのコンセプトについて解説する。それらドキュメントパートに加えて、2011年に開催した初のBillboard LIVEツアー「Kadomatsu Plays The Guitar」の未公開ライブ映像も収録されている貴重なプログラムだ。
角松敏生35周年スペシャル 音楽のなかの邂逅~アナログの再燃~
7月放送・配信予定
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
本物の“音”を追求する角松敏生の姿を捉えた、全3回の音楽ドキュメント。レーザー・ターンテーブルと出会った角松がCDとアナログ盤の音を聴き比べる、シリーズ第2回。

角松敏生のデビュー35周年を祝して制作された音楽ドキュメント番組。“音”に対して深い想いを抱き、本物を追求する角松の“邂逅”の瞬間にフィーチャーする全3回のシリーズから、第2回をお届け。
番組には、レコードに針を落とさず、光学的に盤面の情報を読み込むレーザー・ターンテーブルが登場。角松は、1980年代からずっと追い求めていたという夢のアイテムとの“邂逅”を果たす。レーザー・ターンテーブルを製造・販売するELP社の竹内孝幸氏とともに、CDとアナログ盤の音質を聴き比べ、音の魅力について熱く語った全容を密着ドキュメント。レーザー・ターンテーブルを用いて過去の名盤をリマスターすることも決定し、この2016年以降、デビューアルバム『SEA BREEZE』を筆頭にデジタル化を進めている。加えて番組では、アナログ盤のレコード原盤制作の一部にも密着している。
角松敏生35周年スペシャル 音楽のなかの邂逅~逢えて良かった ホンモノのいい音とは~
7月放送・配信予定
※放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
デビュー35周年を記念して2016年に制作された角松敏生の音楽ドキュメント、全3回シリーズの最終章。陶芸家との対談を通して語られた、角松のものづくりの極意とは?

理想の音を追い求める角松の姿に密着した、2016年制作の全3回にわたる音楽ドキュメントシリーズから、最終回をお届けする。
第2回でフィーチャーされたレーザー・ターンテーブルとの出会いと並んで、角松が「衝撃的な出会いだった」と振り返る陶芸家・島村真司氏との対談をドキュメント。ジャンルを超えて2人のアーティストがものづくりの極意について熱く語り合う。さらに、この対談ドキュメントに加え、市販のヘッドホンでも5.1chサラウンドを体験できるヘッドホンサラウンド技術についても話をする角松。自身のデビュー30周年記念ライブ映像とともに、その魅力を視聴者に熱く伝えているのも見逃せない。

