東日本大震災から15年。震災の混乱の中、北へ向かう一人の“逃亡者”。その先に待つ、人間の罪と赦し、そして再生を描く物語──。舞台「逃亡者は北へ向かう」メインビジュアル・キャストビジュアル解禁!

株式会社サンライズプロモーションのプレスリリース

©2025 柚月裕子/新潮社 ©舞台「逃亡者は北へ向かう」

原作は『孤狼の血』などで知られる柚月裕子による小説『逃亡者は北へ向かう』。東日本大震災直後の混乱の中、“逃亡者”となった男が北へ向かう姿を通して

「罪と赦し」「喪失と再生」、そして“人が生きること”の意味を描き出した直木賞候補作です。

2026年、東日本大震災から15年という節目の年に、本作を舞台化。震災という現実を背景にしながらも、極限状態に置かれた人間たちの葛藤や希望を、濃密な人間ドラマとして立ち上げます。

本日は最新情報として、公演メインビジュアルならびにキャストビジュアル、アンサンブルキャストを公開いたします。

“逃亡者”は、なぜ北へ向かったのか──。震災の混乱の先にある、人間の罪と赦し、そして再生の物語が、劇場で幕を開けます。

ぜひ貴媒体にてお取り上げいただけますと幸いです。今後とも舞台「逃亡者は北へ向かう」にご注目ください。

©2025 柚月裕子/新潮社 ©舞台「逃亡者は北へ向かう」

キャストビジュアル

公演情報

舞台「逃亡者は北へ向かう」

公演日程:2026年6月12日(金)~6月21日(日)

劇場:東京芸術劇場 シアターウエスト

原作:柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』(新潮社刊)

脚本・演出:吉村卓也

音楽:TAKE(FLOW)

出演

真柴亮:高橋怜也

陣内康介:波岡一喜

藤島:高橋健介

目黒:松田大輔(東京ダイナマイト)

郷田剛:八十田勇一

村木直人:山村翔/中谷薫風

村木圭祐:前川泰之

アンサンブル

中島弘輝・樽見ありがてぇ・守山龍之介・飯山真衣・須田拓也

伽代子・仁志有皇麻・鶴目悦子・撫咲来/柿田光凜

スタッフ

原作:柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』(新潮社刊)

脚本・演出:吉村 卓也

音楽:TAKE(FLOW)

プロデューサー:熊坂 涼汰

企画協力:新潮社

主催:TieWorks

公演スケジュール

2026年6月12日(金)~6月21日(日)

東京芸術劇場 シアターウエスト

チケット情報

■チケット価格

11,000円(税込/全席指定)

U-22チケット 6,600円(税込/全席指定)

■プレイガイド

カンフェティ https://www.confetti-web.com/@/toubousha

チケットぴあ https://w.pia.jp/t/toubousha/

ローソンチケット https://l-tike.com/toubousha/

イープラス https://eplus.jp/toubousha/

■チケット一般発売(先着)

5月15日(金)19:00~6月8日(月)22:59

■当日引換券(先着)

6月8日(月)23:00~各公演前日23:00

■チケットに関するお問い合わせ

サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日 12:00〜15:00)

Introduction

『孤狼の血』『盤上の向日葵』などで知られる人気作家・柚月裕子が、地元・東北を舞台に描いた 震災クライムサスペンス『逃亡者は北へ向かう』(新潮社刊)。

震災という未曾有の状況下で浮き彫りになる人間の罪と喪失、そしてそれでもなお生き続けようと する意志を描き、第173回直木賞候補作にも選出されるなど高い評価を受けている。

そんな注目作が東日本大震災から15年を迎えた2026年、ついに舞台化。

極限状態の中で交錯する“逃亡”と“追跡”——その緊張感と人間ドラマが、劇場という濃密な空間に立ち上がる。

本作の脚本・演出を手がけるのは吉村卓也。 数々の作品を手がけてきた吉村が、本作の持つ重厚なテーマに挑む。 音楽はFLOWのTAKEが担当し、作品の世界観を静かに支える。

物語は、震災直後に殺人を犯し、死刑を覚悟しながらも、ある人物を探すため姿を消した青年・真 柴亮を中心に展開する。 その背後には、津波で娘を失いながらも、刑事としての使命を手放さず彼を追い続ける男・陣内康介の存在がある。

逃げる理由と、追う理由。 それぞれに背負った過去と喪失が交錯する中で、ふたりの関係は単なる追跡劇にとどまらず、人間の本質を問いかけるものへと変わっていく。

彼らはどこへ辿り着くのか——その結末は、観る者すべてに強い余韻を残すだろう。

出演には、確かな演技力と存在感を兼ね備えたキャスト陣が集結。

注目の主人公・真柴亮役には本作が初主演となる高橋怜也、彼を追う刑事・陣内康介役には波岡一喜。 さらに村木圭祐役に前川泰之、藤島役に高橋健介、目黒役に松田大輔(東京ダイナマイト)、郷田剛役に八十田勇一といった実力派俳優が脇を固め、物語に厚みを加える。

また、村木直人役は山村翔と中谷薫風によるWキャストでの出演が決定している。

2026 年6月12日(金)から6月21日(日)まで、東京芸術劇場 シアターウエストにて全12公演を上演。 震災という現実の中で生まれた“罪”と“選択”。

そして、それでも前へ進もうとする人間の姿。 直木賞候補作としても注目を集めた本作が、舞台という新たな表現で立ち上がる。 その幕開けに、どうぞご期待ください。

Story

震災直後に殺人を犯し、死刑を覚悟しながらもある人物を探すため姿を消した青年・真柴亮。

刑事の陣内康介は津波で娘を失いながらも容疑者を追う。

ふたりはどこへ辿り着くのか──。

■HP・SNS

公式HP:https://toubousha-stage.com

公式X:@tie_works_

■公演に関するお問い合わせ

Tie WorksMAIL:info@tieworks.jp

■主催:Tie Works

©2025柚月裕子/新潮社 ©舞台「逃亡者は北へ向かう」

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