「くまモン」が、生みの親・水野学氏と登場! アジア発デザイン×イノベーションの祭典「SYNC」の開催会場が「サイアム・パラゴン」に決定

~タイ・バンコクで開催のデザインイベント「SYNC」の登壇者情報を追加~

株式会社 日経BPのプレスリリース

 株式会社日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口哲也)は、株式会社フォーデジット(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田口 亮)およびタイ国家イノベーション庁(NIA)との共催で、2026年6月26日(金)にタイ・バンコクにて、デザインとイノベーションをテーマにした大規模イベント「SYNC Design & Innovation in SITE 2026」を開催します。会場が「サイアム・パラゴン」に決定したことをお知らせします。また、本フォーラムにおいて「デザインとビジネスの融合」や「社会課題解決」をテーマに登壇する主要スピーカーおよびセッション内容を先行公開しました。

イベントウェブサイト:https://syncforum.asia

■ 開催会場について

 会場となる「サイアム・パラゴン」は、サイアム駅直結のバンコク中心部に位置するタイ屈指のランドマーク施設です。国内外から集まるビジネスリーダーやデザイナーの交流と、新たなビジネス創出の場として最適な環境を提供します。
※展示エリアを含む詳細なフロアマップは、5月末に公開予定です。

■ 特別ゲスト「くまモン」の登場決定!水野学氏との特別共演も

 本フォーラムの特別ゲストとして、熊本県が2010年より展開している熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」が参加します。日本を代表するクリエイティブディレクターであり、くまモンの生みの親として知られる水野学氏のセッションにも特別参加し、ステージ共演を予定しています。

■ 主要登壇者と注目のセッションテーマ(先行公開)

 デザインの力で社会課題に挑み、ビジネスとして世界へ発信してきたトップランナーたちが登壇します。

・「気候変動に適用するデザイン戦略」

太刀川 英輔 氏(NOSIGNER 代表 /WDO(国連特殊諮問機関・世界デザイン機構)理事)
気候変動の緩和や適応、再生可能エネルギー、防災、地域活性などの社会課題を扱う数々のプロジェクトを手掛けるデザイナーの太刀川氏。気候変動への適応策を構造化し、様々な環境や状況に適応するレジリエントな都市開発を目指すデザイン戦略「ADAPTMENT」の背景や狙いを語ります。

・「『くまモン』はいかに生まれたか、デザインとビジネスをつなぐ方法」

水野 学 氏(エグゼクティブクリエイティブディレクター / クリエイティブコンサルタント / good design company 代表)
熊本県のPRキャラクターから一躍世界で愛されるスターになった「くまモン」を手掛けた、日本を代表するクリエイティブディレクターの水野氏が、いかにデザインとビジネスをつなぐかを、実際に手掛けた事例を交えてお話しします。

・「小さな出会いから始まる、ものづくり ― 途上国の可能性を世界へ届けるデザインの力」

山口 絵理子 氏(株式会社マザーハウス 代表取締役 / チーフデザイナー)
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、社会性とビジネスを両立する「第三の道」を歩んできたマザーハウス。素材に秘められた可能性を「発見」し、お客様の日常になじむ形へと「翻訳」する終わりのない実験を続けてきた経験を基に、デザインの本質とこれからの未来についてお話しします。

このほか、国内トップクリエイターや企業リーダーの登壇も決定してい

・永井 一史 氏(多摩美術大学教授、アートディレクター/クリエイティブディレクター、HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長)
・八木 義博 氏(dentsu Japanエグゼクティブ・クリエイティブディレクター / グロースオフィサー)
・山本 覚 氏(電通デジタル 最高AI責任者 兼 執行役員 / 電通ジャパン 副最高AI責任者)
・風間 昭男 氏(株式会社ZOZO執行役員)

※全登壇者および確定したタイムテーブルは5月末に発表予定です。

■ 今後の情報公開予定

・第3弾(5月末予定):全プログラムのタイムテーブル、イベント直前見どころガイド

【開催概要】

・名称

SYNC Design & Innovation in SITE 2026
(シンクデザインアンドイノベーションインサイト2026)

・会期

2026年6月26日(金)

・会場

サイアム・パラゴン 5階

・イベントウェブサイト

https://syncforum.asia

・主催

株式会社日経BP

・企画制作・共催

株式会社フォーデジット、タイ国家イノベーション庁(NIA)

・後援

クリエイティブ・エコノミー・エージェンシー(CEA)

・後援/制作協力

株式会社ワイズコネクション、株式会社J-WAVE、iDID

■ 株式会社日経BP(Nikkei Business Publications,Inc.)について

 日経BP(https://www.nikkeibp.co.jp/)は、経営(ビジネス)、技術(テクノロジー)、マーケティング、医療、生活(ライフスタイル)などの幅広い分野で先端情報を提供する専門出版社です。雑誌、書籍、デジタルメディアの形で最新のトピックスを深く掘り下げた信頼性の高いコンテンツを日々発信しているほか、展示会・セミナーも積極的に展開しています。メディア発のコンサルティング集団「日経BP 総合研究所」では、専門性の高い各種メディアの最新情報を基に、企業・団体のイノベーション創出に協力し、経営課題や社会課題を解決していくための活動をサポートするソリューション事業を手掛けています。

■ 株式会社フォーデジット(FOURDIGIT Inc.)について

 「DESIGN BEYOND」をビジョンに掲げ、デジタル領域を中心としたサービスデザインを提供するデザイン&テクノロジーカンパニーです。日本およびアジアにおいて、デジタルテクノロジーと人々の生活を結びつけ、関わるすべての人に心地よい体験を生み出すためのデザインを提供しています。ビジネスとユーザーをつなぐプロフェッショナルパートナーとして、あるべき体験を導き出し、それを作り上げるすべてのプロセスに向き合っています。タイでは2024年より、KMUTTやチュラロンコン大学をはじめとする計7大学に対し、デザインの基礎的な考え方を学ぶ学習プログラムを提供しています。これまでに200名以上の学生が受講しました。

■ タイ国家イノベーション庁(NIA:National Innovation Agency)について

 タイの高等教育・科学・研究・イノベーション省(MHESI)の傘下にあり、タイ国内のイノベーション・エコシステムの構築と発展を牽引する政府機関です。スタートアップ企業の支援や、企業・学術機関・政府間の連携促進を通じて、タイの経済的・社会的価値の向上を目指しています。技術革新だけでなく、デザインやクリエイティブ産業との融合によるイノベーション創出も強力に後押ししています。

◆本リリースのお問い合わせ先

 このリリースに関するお問い合わせは、日経クロストレンド(問い合わせフォーム https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_0301/p/218/)へ、取材のお申し込みは日経BPコーポレートサイトのお問い合わせページ(https://www.nikkeibp.co.jp/faq/)からお願いいたします。

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