縦型ショートドラマ『上の子下の子』|“完璧な姉”と”出来の悪い妹”——比較され続けた姉妹の歪み合い、アプリ「POPCORN」にて配信開始

山田夏歩 × 矢島美音が演じる——誰より憎み、誰より理解してほしかった姉妹の、静かに壊れていく逆転劇。

株式会社GOKKOのプレスリリース

『上の子下の子』キービジュアル

2026年5月22日(金)より、株式会社GOKKOは、縦型ショートドラマ『上の子下の子』を、縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」にて配信開始します。

本作は、容姿も成績も完璧な姉と、常に比較され続けてきた妹——それぞれが抱える劣等感と孤独が、家庭や学校という”逃げ場のない場所”で歪んでいく姿を描く、ヒューマン×インモラル系の姉妹ドラマです。

「お姉ちゃんはできるのに、なんであんたは——」

無邪気な比較の言葉が、

二人の心を少しずつ削っていく。

完璧でいなければ愛されない姉。

ブスでバカと蔑まれ続けた妹。

——羨み、傷つけ合った先に、姉妹は何を見るのか。

◼︎あらすじ|比較され続けた姉妹の、静かな逆転劇

容姿も成績も完璧で、家でも学校でも称賛され続ける姉・かほ(演:山田夏歩(やまだ・かほ))。一方、常に姉と比べられ「ブスでバカ」と蔑まれて育った妹・みのん(演:矢島美音(やじま・みのん))。両親の何気ない比較の言葉、教室で向けられる視線、クラスメイトの笑い声——あらゆる場所で序列を刻まれてきた姉妹は、それぞれ誰にも言えない苦しみを抱えていた。

妹・みのんは、自分の価値を見失いながらも、心のどこかで「お姉ちゃんみたいになりたい」と願い続ける。一方、周囲から憧れられる姉・かほもまた、「完璧」であり続ける重圧に静かに追い詰められていた。互いを羨み、傷つけ合いながらも、本当は誰より理解してほしかった二人。

やがて姉は”優等生”であることを捨て、妹は初めて周囲に認められ始める。だが、その瞬間から姉妹のバランスは静かに壊れ始めていた——。

“上の子”と”下の子”。その立場は、入れ替わってしまうのか。それとも、最初から序列など存在しなかったのか。

◼︎見どころ

1. 誰もが心当たりのある”きょうだい比較”のリアルが突き刺さる

「お姉ちゃんはできたのに」「妹なんだから我慢しなさい」——家庭という一番近い場所で生まれる序列が、人格そのものをどう削っていくのか。脚本・山田夏歩が自らペンを執り、姉妹それぞれの内面に潜む劣等感と孤独を繊細に描き出します。

2. “完璧な姉”と”出来の悪い妹”——立場が逆転する瞬間のスリル 

優等生であり続けることに疲弊した姉と、初めて自分を肯定され始めた妹。固定されていたはずの上下関係が、静かに、しかし決定的に逆転していく。その瞬間に姉妹の関係はどう歪むのか——誰も想像できない展開に目が離せません。

3. 山田夏歩×矢島美音、ふたりの繊細な感情表現

 “かほ”と”みのん”——役名にそれぞれの本名を重ねた配役で、痛みも憧れも嫉妬も剥き出しに演じる二人。崩れる笑顔、震える声、奪われた眼差し。短い尺の中で凝縮される姉妹の感情の機微に注目です。

◼︎メインキャスト

山田夏歩『上の子下の子』より

山田夏歩|かほ 役 

容姿も成績も完璧と称えられる”上の子”。家族や周囲の期待を一身に背負い、「優等生」であり続けることでしか自分の居場所を保てずにいる。完璧の裏側で、誰にも見せられない疲弊と孤独を抱えている。

矢島美音|みのん 役

 常に姉と比べられ、「ブスでバカ」と蔑まれて育った”下の子”。自分の価値を見失いながらも、本当は姉のように愛されたいと願い続ける。やがて訪れる小さな”承認”が、彼女の中の何かを大きく変えていく。

矢島美音『上の子下の子』より

水月舞|母親 役 

無意識のうちに姉妹を比較し続けてしまう母。悪意のない言葉が、二人の心をどう削ってきたのか——その鈍さと罪深さを体現する。

西村佳祐|父親 役

家庭内のヒエラルキーを黙認してきた父。“上の子”と”下の子”の歪みに気づきながらも、踏み込めない大人として描かれる。

◼︎作品概要

  • 作品名:『上の子下の子』

  • ジャンル:縦型ショートドラマ/ヒューマン×インモラル姉妹ドラマ

  • 話数:全2話

  • 制作年:2025年

  • 監督:植木ゆず

  • 脚本:山田夏歩

  • 製作:GOKKO

  • 制作:STUDIO GOKKO

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“あなたのスキマに、感動を。”をコンセプトに、次世代を担う新進気鋭クリエイターたちによる “濃密なエンタメ”を提供するプラットフォーム。1話1分半〜3分程度、冒頭数話を無料視聴とし、その後都度課金にて作品をリリース。世代問わず反響を得てきたGOKKOならではの独自ノウハウを存分に活かし、恋愛・インモラル・青春・コメディなど、ジャンル問わずクリエイターの個性が輝く作品を展開中。

アプリのダウンロードはコチラから

https://popcorn-drama.go.link?adj_t=1sfy5zhz

・仕様:iOS版、Android版

・料金:無料DL ※アプリ内課金あり

・動作環境予定:iOS17以降 Android12以降

◾️株式会社GOKKOとは

GOKKOロゴ

今までも、これからも。止められない成長と、世界への野心。

次世代エンターテイメントリーダーが集まるクリエイティブカンパニー。

“日常で忘れがちな小さな愛を”をテーマに縦型ショートドラマを作り続けるクリエイター集団「ごっこ倶楽部」。2021年5月に6人で結成し、2022年に株式会社GOKKOを設立。企画から脚本、撮影、編集、投稿、マーケティングまでを一気通貫・ワンチームで行う世界水準の制作体制を取り入れ、これまで制作・投稿した動画は4,000本。累計再生数は120億回(2026年2月時点)&SNSでの総フォロワー数600万人*を突破。再生数、フォロー数、いいね数においてショートドラマカテゴリーの中で日本No.1を誇る“これからの時代のドラマ表現のあり方”を世の中に提示し続けるクリエイター集団。

*共同アカウントを含む

■会社概要

GOKKOスタジオ

所在地:東京都

代表者:共同代表 代表取締役 田中聡、 代表取締役 多田智

♧ コーポレートサイト:https://gokkoclub.jp/

♧ TikTok:https://www.tiktok.com/@gokko5club/

♧ Instagram:https://instagram.com/gokko5club/

♧ YouTube:https://www.youtube.com/@gokko5club/

♧ X:https://x.com/gokko5club/

♧ 採用サイト:https://gokkoclub.jp/recruit/

♧ 縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」:https://popcorn-drama.go.link?adj_t=1sfy5zhz

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