【埼玉県入間市】魔入りました!入間市 デビデビ周遊大作戦!

~入間市×アニメ「魔入りました!入間くん」×西武鉄道 コラボプロジェクト~

入間市役所のプレスリリース

入間市(市長:杉島 理一郎)は、アニメ『魔入りました!入間くん』と西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:小川 周一郎)と連携し、入間市駅および周辺商店街エリアの活性化を目的としたコラボレーション企画「入間市 × 魔入りました!入間くん × 西武鉄道 デビデビ周遊大作戦!」を実施いたします。

作品主人公「鈴木入間」と地名「入間市」という“名前の一致”をきっかけに実現した本プロジェクトでは、入間くんと仲間たちが「入間市応援隊」として街に登場し、「人が集い、歩き、滞在する」仕組みを通じて、持続的なにぎわいの創出を目指します。 地域の魅力向上と活性化を目指す入間市と、アニメを通じた地域創生や観光振興に注力し、地域住民や訪問者にとって魅力的な沿線づくりを推進する西武鉄道の方向性が合致したことにより実現したものです。

プロジェクト実施施策

○西武鉄道池袋線 入間市駅のホーム駅名標をオリジナル入間くんデザインに変更! (5/27~)

※ホーム上での撮影の際は通行の妨げにならないようにご注意ください。 ※乗車以外の目的で駅に入場する場合は、入場券をお求めください。

○入間を巡ろう!商店街魔界化計画

入間市のアポポ商店街の街路灯が、入間くんの世界観をイメージした幻想的な青色にライトアップしています。

さらに、作品に登場する15キャラクターのデザインフラッグも、街路灯に設置します。

今後の展開予定

〇入間くんたちと撮ろう!まちなかフォトスポット

〇みんなでぬろう!アニメ「魔入りました!入間くん」ぬりえ体験

〇商店街を巡って「入間市応援隊特別認定証」をプレゼント

〇足元に魔界!オリジナルデザインマンホール設置

〇アニメ「魔入りました!入間くん」×西武鉄道 コラボきっぷの発売

〇市内をめぐる西武線アプリデジタルスタンプラリー

※現時点の予定施策です。詳細は確定次第、入間市公式ホームページ内の特設ページ、または、各社プレスリリース等にてお知らせしますので、是非ご期待ください。

【入間市公式ホームページ 特設ページ】

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/shokokankoka/event/14703.html

入間くんたちが彩る入間市へ、ぜひ足をお運びいただき街の魅力を体験してください。

アニメ『魔入りました!入間くん』とは

【Introduction】

魔界の大悪魔の孫となり、悪魔学校バビルスに通うことになった人間の少年・鈴木入間の奮闘と成長を描く『魔入りました!入間くん』。2017年3月から「週刊少年チャンピオン(秋田書店)」にて西修による連載がスタートし、コミックスシリーズ累計発行部数は2,000万部を突破。(2026年3月現在)。

【Story】

人間であることを隠しながら悪魔学校バビルスに通う鈴木入間。

悪魔のオトモダチも増え、いつしか魔界生活を楽しむようになり、様々な行事で大活躍!

魔界での位階(ランク)を駆け上がり、学内外で注目の的になりつつあった。

そんな入間が新たに挑むのは、クラスの結束が試される <音楽祭> !

所属する問題児(アブノーマル)クラスの13人全員で「位階(ランク)4」達成という

前人未到の無茶振りが学校から課される中、最後の昇級チャンスとなる音楽祭での優勝は絶対条件。

しかし、クラスメートに「目立つことを許されない悪魔」が1人…。

果たして入間たちは13人全員で舞台に立つことが出来るのか――!?

【放送情報】

2026年4月からNHK Eテレにて毎週土曜午後6:25~放送中

© 西修 (秋田書店) /魔入りました!入間くん第4シリーズ製作委員会

【本件に関するお問合わせ先】

事業内容:

環境経済部 商工観光課:金子、天野

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線4255、4257)

その他:

企画部 秘書広報課:岸田、遠山

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3122)

【受付時間:8時30分~17時15分(土日・祝・年末年始除く)】

入間市駅のホーム駅名標に関すること:

西武鉄道お客さまセンター TEL.0570-005-712 

音声ガイダンスのご案内により、メニューをお選びください。 

【営業時間:9時~17時(12/30~1/3を除く)】


■ 入間市について

【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図

~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~

首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。

一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。

さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。

▼企業・団体様からの、入間市の地域課題解決や共創プロジェクトの提案フォームはこちら

「いるま未来共創ラボ」が、あなたのアイデアと地域のポテンシャルを繋ぎます。

https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

【本市基本情報】

入間市役所

所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号

電話:04-2964-1111(代表)

《リンク一覧》

公式ホームページ:https://www.city.iruma.saitama.jp/

いるま防災メールプラス:https://plus.sugumail.com/usr/iruma/doc

X(旧twitter):https://twitter.com/_irumacity

LINE:https://line.me/R/ti/p/@irumacity

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