震災の混乱の中、北へ向かう一人の“逃亡者”。その先に待つ、人間の罪と赦し、そして再生を描く物語──。
株式会社サンライズプロモーションのプレスリリース


原作は『孤狼の血』などで知られる柚月裕子による小説『逃亡者は北へ向かう』。
震災直後の混乱の中、“逃亡者”となった男が北へ向かう姿を通して
「罪と赦し」「喪失と再生」、そして“人が生きること”の意味を描き出した直木賞候補作です。
震災という現実を背景にしながらも、極限状態に置かれた人間たちの葛藤や希望を、濃密な人間ドラマとして立ち上げます。
本日は最新情報として、初日公演・千穐楽公演がご好評につき完売となったことを受け、カンフェティストリーミングシアターにて生配信の実施が決定いたしました。
さらに日沼正行役〈声の出演〉として、山寺宏一の出演情報も解禁。
“逃亡者”は、なぜ北へ向かったのか──。
震災の混乱の先にある、人間の罪と赦し、そして再生の物語が、劇場で幕を開けます。
ぜひ貴媒体にてお取り上げいただけますと幸いです。
今後とも舞台「逃亡者は北へ向かう」にご注目ください。
<山寺宏一コメント>
同じ宮城県出身のプロデューサー熊坂氏より、丁寧なお手紙を頂きました。
作品への強い意気込みと覚悟を感じ、今回出演させていただくこととなりました。
脚本、そして原作を読み進めていく中で、何度も胸が締め付けられ、涙が止まりませんでした。
本作に参加できることを心より嬉しく思うと同時に、声のみの出演ではありますが、役の重みを改めて痛感し、身の引き締まる思いです。
決して忘れてはならない震災を舞台に描かれた、壮絶な人間ドラマを、一人でも多くの方にご覧いただきたいと願っています。
公演情報
舞台「逃亡者は北へ向かう」
公演日程: 2026年6月12日(金)~6月21日(日)
劇場:東京芸術劇場 シアターウエスト
原作:柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』(新潮社刊)
脚本・演出:吉村卓也
音楽:TAKE(FLOW)
出演
真柴亮:高橋怜也
陣内康介:波岡一喜
藤島:高橋健介
目黒:松田大輔(東京ダイナマイト)
郷田剛:八十田勇一
村木直人:山村翔/中谷薫風
村木圭祐:前川泰之
日沼正行:山寺宏一【声の出演】
アンサンブル
中島弘輝・樽見ありがてぇ・守山龍之介・飯山真衣・須田拓也
伽代子・仁志有皇麻・鶴目悦子・撫咲来/柿田光凜
公演スケジュール

公演チケット情報
■チケット価格
11,000円(税込/全席指定)
U-22チケット 6,600円(税込/全席指定)
■プレイガイド
カンフェティ https://www.confetti-web.com/@/toubousha
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/toubousha/
ローソンチケット https://l-tike.com/toubousha/
イープラス https://eplus.jp/toubousha/
■チケット一般発売(先着)
5月15日(金)19:00~6月8日(月)22:59
■当日引換券(先着)
6月8日(月)23:00~各公演前日23:00
■チケットに関するお問い合わせ
サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日 12:00〜15:00)
生配信チケット情報
■チケット価格
通しチケット ¥8,000(税込)
各公演チケット ¥4,500(税込)
※アーカイブあり
■プレイガイド
カンフェティ
https://confetti-web.com/@/toubousha-stage_streaming
■販売期間
5月29日(金)20:00 ~ 6月27日(土)19:59
■購入・視聴方法
以下のURLをご覧ください。
https://www.confetti-web.com/guide/streaming/
■配信チケットについてのお問合せ先
カンフェティお問合せフォーム
https://www.confetti-web.com/support/qa_reg_1.php
Introduction
『孤狼の血』『盤上の向日葵』などで知られる人気作家・柚月裕子による震災クライムサスペンス『逃亡者は北へ向かう』(新潮社刊)を原作とした舞台「逃亡者は北へ向かう」。
この度、6月12日(金)18:30公演(初日公演)および6月21日(日)15:30公演(千穐楽公演)がご好評につき完売となったことを受け、カンフェティストリーミングシアターでの生配信が決定した。
さらに、日沼正行役〈声の出演〉として、山寺宏一の出演も決定。
唯一無二の表現力で数々の作品を彩ってきた山寺が、本作の世界観にさらなる深みをもたらす。
本作は、震災直後に殺人を犯し逃亡する青年・真柴亮と、娘を失いながらも彼を追い続ける刑事・陣内康介、それぞれの“喪失”と“罪”を描く重厚な人間ドラマ。
極限状態の中で交錯する“逃亡”と“追跡”が、劇場空間で濃密に描かれる。
脚本・演出は吉村卓也、音楽はFLOWのTAKEが担当。
出演には、高橋怜也、波岡一喜をはじめ、前川泰之、高橋健介、松田大輔(東京ダイナマイト)、八十田勇一ら実力派キャストが集結する。
2026年6月12日(金)から6月21日(日)まで、東京芸術劇場 シアターウエストにて全12公演を上演。
震災という現実の中で生まれた“罪”と“選択”、そしてそれでも前へ進もうとする人間の姿を描く舞台「逃亡者は北へ向かう」。
劇場、そして配信でぜひその物語を体感してほしい。
Story
震災直後に殺人を犯し、死刑を覚悟しながらもある人物を探すため姿を消した青年・真柴亮。
刑事の陣内康介は津波で娘を失いながらも容疑者を追う。
ふたりはどこへ辿り着くのか──。
■HP・SNS
公式HP:https://toubousha-stage.com
公式X:@tie_works_
■公演に関するお問い合わせ
Tie Works MAIL:info@tieworks.jp
■スタッフ
原作:柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』(新潮社刊)
脚本・演出:吉村 卓也
音楽:TAKE(FLOW)
プロデューサー:熊坂 涼汰
企画協力:新潮社
主催:Tie Works

