DAM サッカー応援ソングカラオケランキング 1位はRADWIMPS「君と羊と青」

株式会社第一興商のプレスリリース

 株式会社第一興商(以下、当社)は、6月11日に開幕する4年に1度の世界最大のサッカーの祭典を前に、過去に大会のテーマソングとして使用された曲のカラオケランキングを調査しました。

集計期間:2026年1月1日~5月23日

 サッカーの応援ソングや大会テーマソングは、試合への期待感を高めるだけでなく、ファンや視聴者の気持ちを一つにし、選手たちへの声援を後押しする重要な存在です。スタジアムやテレビ観戦、さらにはカラオケの場でも音楽がサッカーの感動や興奮をより大きなものにしています。また、曲を聴くことで歴史的なゴールシーンや歓喜の瞬間、仲間と応援した記憶などがよみがえり、自然と気持ちが高ぶったりすることもサッカー応援ソングならではの魅力です。

 ランキング1位に輝いたのはRADWIMPS「君と羊と青」です。エネルギッシュなバンドサウンドと“今”を全力で駆け抜けるような真っ直ぐな歌詞が、勝負に臨む瞬間の緊張感や覚悟を鮮やかに表現し、聴く人の気持ちを奮い立たせます。2011年に発売されて以降、日本を背負って世界に挑む気概や誇りを感じさせる応援ソングとしてサッカーシーンを熱く彩り、多くのファンを引き付けています。

 2位はSuperfly「タマシイレボリューション」です。2010年のリリース以来、力強いボーカルと高揚感あふれるサウンドでサッカーテーマソングとして広く親しまれてきました。ニュースのハイライト映像などで耳にする機会も多く、聴く人の気持ちを高める曲として支持されています。

 3位は、1998年発売のhide with Spread Beaver「ROCKET DIVE」です。発売から20年を経た2018年に大会のテーマソングとして大抜擢されたことで再び注目を集めました。“待ってるだけの昨日にアディオース”といった前向きなメッセージが試合へ挑む選手やサポーターの気持ちを鼓舞し、その親和性の高さからサッカー応援ソングとして広く浸透しました。試合の熱狂をそのまま表現したかのような疾走感みなぎるメロディーとライブを彷彿とさせる一体感を生み出すサビはカラオケでも盛り上がりやすく、世代を超えて長く愛され続けています。

 世界的な舞台は間もなくキックオフを迎えます。サッカー応援ソングをカラオケで熱く歌うことで、日本代表へのエールが大きく広がっていくことを期待します。

 当社は、今後も話題性のある調査や企画を展開することで、カラオケ利用促進を目指します。

■DAM サッカー応援ソングカラオケランキング

集計期間:2026年1月1日~5月23日

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