文化創造図書館「KADOMADO」をラジオで市長みずからPR 宮本一孝 門真市長がFM大阪『iDoBuddy(イドバディ)』に出演

門真市出身の松岡充との軽妙なトークで市の魅力を発信

株式会社エフエム大阪のプレスリリース

松岡充(SOPHIA)、宮本一孝 門真市長

FM大阪の昼のワイド番組『iDoBuddy(イドバディ)』5月27日(水)の放送回に、門真市の宮本一孝市長がゲスト出演した。スタジオに迎えたのは、水曜日パーソナリティで「門真の『街』大使」を務める松岡充(SOPHIA)。宮本市長は5月13日に開業した文化創造図書館「KADOMADO」をみずから宣伝したほか、予定時間を超えて出演し、終始飾らない人柄で門真市の魅力を語った。

 

『iDoBuddy』水曜日の「イドバタ宣伝部」は、企業、個人商店、リスナーからの情報をもとに、知ってほしい良質な物やサービスを紹介するコーナーで、この日は開業したばかりの「KADOMADO」の宣伝に、宮本一孝市長が登場。同施設は京阪本線・古川橋駅前に誕生した、蔵書およそ20万冊の図書館と文化会館の複合施設。松岡が「めちゃくちゃおしゃれ」と紹介した館内には、カフェも併設されている。4階は「子どもが声を出しても気兼ねなく過ごせる」フロアで、市内の工場などから寄付された端材を活用したものづくり体験ができるスペースも。宮本市長は、学生の受験勉強や社会人の資格取得など、成長やチャレンジに取り組む場所として、将来ふと「門真で学んだな」と思い出してもらえるような施設でありたいと語った。

 

さらに予定時間を超えて出演し、その日の番組でリスナーから募集していた「ご当地給食」の話題へ。宮本市長は「門真レンコンの天ぷら」を紹介し、「鉄分が多いので、もちっとしている」と説明。また、政治家になったきっかけを尋ねられ、「本当は秘書とか政策を考える側など、裏方が好きだった」が、周囲の声を受けて決意したと明かす一幕もあった。

 

松岡が「大阪に通勤することが新しく決まって、どこに住もうか悩んでいる人に門真に来てほしい」と呼びかけると、宮本市長も「ぜひ」と即答。軽妙なやり取りの中、門真市の暮らしやすさや新しい一面が、ラジオならではの親近感をもって伝わる放送となった。

この日の模様は、radikoタイムフリーでも聴取できる。

【番組概要】

番組名    :『iDoBuddy』(イドバディ)

放送日時   :2026年5月27日(水)11:30~15:00 ※宮本市長の出演は13時台

パーソナリティ:松岡充(SOPHIA)

ゲスト    :宮本一孝 門真市長

radiko URL:https://radiko.jp/share/?sid=FMO&t=20260527130000

      (タイムフリーで放送後1週間お聴きいただけます)

 

FM大阪『iDoBuddy』

https://radiko.jp/r_seasons/10032341

https://www.fmosaka.net/_sites/16783751

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