今なお世界中を魅了し続ける銀幕の妖精オードリー・ヘプバーン代表作を一挙放送!
株式会社ジャパネットブロードキャスティングのプレスリリース
株式会社ジャパネットブロードキャスティングが運営する総合エンターテイメント放送局「BS10プレミアム(読み:ビーエステンプレミアム)」では、今なお世界中を魅了し続ける銀幕の妖精、オードリー・ヘプバーン。永遠のアイコンである彼女の代表作からその素顔に迫るドキュメンタリーまで、輝きを見せる作品を特集放送。
ラストの4ヵ月目となる6月は、信仰を貫こうとする心と俗世界への未練に揺れる尼僧・ガブリエルをオードリー・ヘプバーンが演じた「尼僧物語」、オードリー・ヘプバーン主演の名作ミュージカル「マイ・フェア・レディ」。貧しい花売り娘が言語学教授の導きで洗練された女性に変身していくまでを見事に演じきった。さらに好奇心旺盛な娘と初老のプレイボーイの恋の駆け引きを描く名作ロマンス「昼下がりの情事」。ビリー・ワイルダー監督の手により、オードリー・ヘプバーンのコメディエンヌとしての才能が開花した作品。
今も世界中で語り継がれ、魅力溢れる伝説の女優オードリー・ヘプバーンの作品をこの機会にお楽しみください。
4ヵ月連続 ザ・レジェンド:オードリー・ヘプバーンPART4
放送日時 【字幕版・吹替版】6月15日(月)~6月17日(水)午後3:30頃/6月28日(日)~6月30日(火)ひる12:00頃(全3作品)
※『尼僧物語』は字幕版のみ
オードリー・ヘプバーン演じる美しい尼僧がさまざまな体験を経て、やがてある決断を下すまでを描くヒューマンドラマ。

「尼僧物語」
放送日時:6月15日(月)午後3:20 ほか
信仰を貫こうとする心と俗世界への未練に揺れる尼僧・ガブリエルをオードリー・ヘプバーンが演じる。その凛とした清楚な尼僧姿は特に印象的。彼女は第二次世界大戦中、看護婦のボランティア活動をした経験があり、劇中で医療活動を行う姿はさまになっている。彼女が恋をする医師役を演じたのは、『ネットワーク』のピーター・フィンチ。キャサリン・ヒュームの同名小説を『地上より永遠に』のフレッド・ジンネマン監督が映画化。
オードリー・ヘプバーン主演の名作ミュージカル。
貧しい花売り娘が言語学教授の導きで洗練された女性に変身していく。
「マイ・フェア・レディ」
放送日時:6月16日(火)午後3:40
「マイ・フェア・レディ[吹]日曜洋画劇場版」
放送日時: 【吹】6月28日(日)午後1:30
初演から6年以上のロングランを続け、「踊り明かそう」など数々の名曲を生んだ舞台の映画化。オードリー・ヘプバーン演じる下町の花売り娘が言語学の教授に上流階級のマナーを仕込まれ、本物の淑女に生まれ変わる姿をロマンティックに描く。アカデミー賞では作品賞、レックス・ハリソンの主演男優賞など8部門を独占。オードリーがキャリア最高の演技を見せながらノミネートを逃したことは当時大きな波紋を呼んだ。
★アカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞(レックス・ハリソン)、撮影(カラー)賞、編曲賞、美術監督・装置(カラー)賞、衣裳デザイン(カラー)賞、音響賞受賞。

オードリー・ヘプバーン&ゲイリー・クーパー共演、好奇心旺盛な娘と初老のプレイボーイの恋の駆け引きを描く名作ロマンス。

「昼下りの情事」
放送日時:6月17日(水)夕方4:40/
【吹】6月29日(月)ひる12:00
サスペンスからコメディまで多彩な作品で知られるビリー・ワイルダー監督の手により、オードリー・ヘプバーンのコメディエンヌとしての才能が開花。プレイボーイを飄々と演じるゲイリー・クーパー相手に、必死に背伸びをして経験豊富な大人の女性を装う姿は、実にキュート。愛人との密会現場にもれなく付いて来る、クーパーお抱えの楽団が演奏する「魅惑のワルツ」が、コミカルな中にもロマンチックな雰囲気を醸し出している。

