ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。
株式会社 新社会システム総合研究所のプレスリリース

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26374
[SSKセミナー]
Google・TikTok・Amazonはなぜテレビ支配で金融に近づくのか
~視聴導線支配での人間行動データ覇権の時代「POST PEAK TV」シリーズ~
[講 師]
株式会社SHIFT シニアマネージャー 奥村 文隆 氏
[日 時]
2026年7月23日(木) 午後4時~6時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
米国映像産業は今、「映像配信の競争」から、「視聴導線の支配競争」へ移行している。YouTubeは巨大な視聴時間を獲得し、TikTokはAIによる“個人編成モデル”を確立した。さらにGoogle、Amazon、Netflixは、映像・広告・EC・AIを統合し、新たな「生活導線インフラ」の構築を進めている。
彼らの最大の狙いは、“導線”から得られる膨大な人間行動データである。メディアデバイスを通じて、「生活時間」そのものを巨大データ基盤へ変え始めている。特に注目すべきは、動画、ライブコマース、BaaS、AI金融の境界線が急速に消滅し始めている点である。GoogleやTikTokが蓄積する行動・購買・決済データは、単なる広告資産ではなく、「次世代金融」を支える中核データへ進化しつつある。
本質は、“誰が人間行動を予測し、提案し、誘導できるのか”という、新たな産業覇権競争にある。
本講演では、Peak TV終焉後に起きている米国映像・広告・金融市場の構造変化を分析し、
・なぜテレビは消えなかったのか
・なぜ動画視聴データが金融価値を持ち始めたのか
・なぜAI化する銀行がメディア領域へ踏み込み始めたのか
・なぜGoogle、TikTok、Amazonが「消費・決済前行動」を重視するのか
を読み解く。
これは単なるメディア進化論ではない。「視聴導線」を巡る競争は、金融、広告、EC、通信を飲み込みながら、“人間行動データ経済圏”そのものを書き換え始めている。
1.YouTubeはなぜ“新テレビ”を宣言したのか
2.TikTokが破壊した「番組編成」の狙い
3.Google・Amazon・Netflixの次世代データ戦略とは
4.Comcastに見る次世代CATVモデルとは
5.なぜテレビは消えなかったのか
6.AI銀行成立を左右する次世代データ戦場
7.日本の金融・放送・商社へのインパクト
8.質疑応答/名刺交換
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

