株式会社 ジャパネットホールディングスのプレスリリース
株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)のグループ会社のプロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」が、2026年5月23~26日に行われた「りそなグループ B.LEAGUEファイナル2025-26」で2勝し、「りそなグループB.LEAGUE2025-26シーズン」にて初優勝を果たしました。2020年に創設し、翌年のB3リーグ参入から史上最速の5年でB1年間王者の座へ駆け上がったこの歩みは、ひとえに地元・長崎をはじめ、全国から熱い声援を送り続けてくださったファンの皆様の存在があったからこそです。
このたび、ジャパネットグループからすべての皆様へ、言葉では言い尽くせない「感謝の想い」を届けるため、現在放映中の「ジャパネット40周年企業CM 第2弾」を急遽再編集した特別版CMを制作いたしました。
“毎日を、もっと特別に。”となった歓喜の瞬間を記録し、皆様への感謝の気持ちをお届けいたします。
■「ジャパネット40周年企業CM 」第2弾 特別版

創立40周年を迎えたジャパネットが、普段の何気ない毎日の中にある、“特別”な瞬間をCMとして綴るシリーズ。グループ16社となり、通信販売・旅行・サッカー・バスケットボール・スタジアム・ホテル・BS放送局と事業が広がる中でも、共有するひとつの想いが軸となっているCMです。このCM第2弾に、長崎ヴェルカの優勝が決まった瞬間と、その試合を応援する人々の様子、さらに地元長崎での優勝報告会の様子を追加いたしました。
【テレビ放映/WEB広告期間】2026年6月15日(月)~
▽テレビ放映枠(一部抜粋)
6月16日(火)TBS『THE TIME』番組内 5:20~8:00
6月21日(日)テレビ朝日『相葉マナブ」番組内 よる6:00~よる6:30 他
【YouTube】 https://www.youtube.com/watch?v=WnDIAw-rvdE
■横浜で、長崎で、約5万人超が熱狂した最終戦
【超満員の横浜アリーナ】

ファイナルが行われた横浜アリーナには、GAME1・GAME2・GAME3で延べ39,453人の観客が来場。白熱する試合展開とともに、観客席の両チームの応援も加熱。会場に「GoGoVELCA!」という地鳴りのような声援が響き渡りました。
【熱気あふれる長崎パブリックビューイング】

地元長崎では、ファイナルの3試合※に延べ8,760人が熱狂(※「りそなグループ B.LEAGUEファイナル2025-26」GAME1・GAME2・GAME3)。
長崎県内7会場のパブリックビューイングで声援があふれ、熱気いっぱいとなりました。長崎ヴェルカのホームアリーナである“ハピネスアリーナ”で行われたパブリックビューイングイベント「V₋MAX」では、史上最多の動員数を記録。現地さながらの応援で、優勝が決まった瞬間には歓喜の声が響き渡りました。
■競技の垣根を超えた絆。両クラブと長崎スタジアムシティがもたらす「スポーツの融合」
プロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」だけでなく、プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」、そしてサッカースタジアム、アリーナを中心とした大型複合施設「長崎スタジアムシティ」を運営するジャパネットグループにとって、今回の優勝は長崎の「可能性」を示す特別な出来事となりました。
<5月24日>長崎ヴェルカ 「B.LEAGUE ファイナル2025-26 GAME2」

プロサッカークラブ V・ファーレン長崎の選手たちがコラボシャツを着用して駆けつけ、熱い声援を送り続けたシーンが話題に。同日、長崎ヴェルカ・山口颯斗選手は、会場入りの際にV・ファーレン長崎のユニフォームに自身の名前を入れて着用し、“エール交換”となりました。
<5月30日>V・ファーレン長崎 「明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦」

エールに応える形で、V・ファーレン長崎の波多野豪選手が長崎ヴェルカのユニフォームを着用して選手入場。長崎ヴェルカの選手たちが、コラボシャツを着用しV・ファーレン長崎のホームであるピーススタジアムを訪れ、応援いただいたサポーターの皆様へB1初優勝の報告を行いました。
選手たちが見せた交流は “長崎”でつながる絆となり、これを見たブースター・サポーターが、バスケットボールとサッカーの垣根を超え融合していく波となりました。私たちがビジョンとして掲げる「スポーツを通じた地域創生」、「長崎に関わるすべての人へ、感動と誇りあふれる“今”を届ける」という想いが、まさに長崎スタジアムシティで形になったシーンとなりました。
■ Bリーグ参入から5年、長崎ヴェルカの軌跡
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2021-22シーズン |
B3リーグへ参入。コロナ禍で0からのチーム作り |
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2022-23シーズン |
B2リーグで準優勝。参入2年で「B1昇格」の切符を掴む |
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2023-24〜25シーズン |
B1リーグの強豪たちと互角以上に渡り合い、着実に力を蓄える |
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2025-26シーズン |
参入からわずか5年目。Bリーグ最短でのB1年間王者に輝く |

