文化庁のプレスリリース

国立映画アーカイブでは、毎年夏に開催している「こども映画館」を、本年も開催します。
「こども映画館」は、こどもたちが映画館に集まり、みんなと一緒に大きなスクリーンを見つめる映画体験ができる企画で、上映前には作品の紹介や映画フィルムについての解説なども実施します。映画という文化芸術の素晴らしさを大画面で体験することで、豊かな情操と高い映像理解能力(リテラシー)を育むことを目的としています。参加者へのプレゼントや楽しんで学べる企画も予定しております。
プログラム

7月24日(金)ふしぎの旅に出かけよう!
『バベルの本』(1996年/日本/演出、アニメーション、美術:山村浩二/5分/カラー)
『ちんころ平平玉手箱』(1936年/日本/作画:大藤信郎/8分/白黒)
『てんまのとらやん』(1971年/日本/監督:中村武雄、河野秋和/17分/カラー)
『プッシュ』(1987年/日本/原案、構成、演出、作画:手塚治虫/4分/カラー)
『雪の女王 THE SNOW QUEEN』(1978年/日本/監督:渡辺和彦/20分/カラー)

7月25日(土)最初の『ゴジラ』ってどんな映画なの?
『ゴジラ』(1954年/日本/監督:本多猪四郎/97分/白黒)

7月31日(金)機関車が大かつやく。鉄道好きあつまれ
●活弁・生演奏付き上映
『キートン将軍』(1926年/アメリカ/監督:バスター・キートン、クライド・ブルックマン/79分/白黒/原題:The General)

8月1日(土)ぼくのペットがいちばんさ!
●活弁・生演奏付き上映
『明日天氣になぁれ』(1929年/日本/監督:島津保次郎/61分/白黒)
※8月1日・2日の活弁・生演奏出演者
弁士:尾田直彪(たかとら)(7月31日)、山内菜々子(8月1日)
楽士:坂本真理(シンセサイザー)(7月31日)、忍田結梨(おしだ・ゆり)(指揮、フルート)、島田湧真(ゆうま)(ピアノ)(8月1日)
開催概要
※こども(高校生以下)の引率・付添ではない大学生以上の方のお申込はお断りしております。
企画名:こども映画館 2026年の夏休み★
会 場:国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)
日 時:2026年7月24日(金)- 25日(土)、7月31日(金)- 8月1日(土) 各日14:00開始
定 員:151名(全席自由)
*7月3日(金)16:00より開映15分前まで販売。定員に達し次第締切。詳細はウェブサイトをご覧ください。
料 金:中学生以下 無料/高校生 310円/付添(一般)520円/付添(大学生・65歳以上)310円
本企画ウェブサイト:https://www.nfaj.go.jp/event/kids-cinema2026/
掲載用のお問い合わせ先:050-5541-8600(ハローダイヤル)
「こども映画館 2026年の夏休み★」はAdobe Foundationの支援を受けています。


