テレビ大阪制作『上沼恵美子を沼らせたい』6月20日(土)夜7時54分放送
テレビ大阪株式会社のプレスリリース
70歳を超えた上沼恵美子は、まだ知らないことだらけ…。これまでに経験したことのないさまざまな世界を初体験!
その世界の楽しみ方を知ったとき、沼るのか、沼らないのか――上沼恵美子が新たな世界を切り拓くロケバラエティーの第3弾です。
今回もブラックマヨネーズ・小杉がロケをアテンドし、上沼を“沼らせる”企画を展開します。舞台は、上沼がおよそ25年ぶりに訪れたという京都・嵐山。上沼と親交が深かった細木数子の豪邸を訪問し、娘・かおりと細木数子との思い出話に花を咲かせます。さらに、話題のNetflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」の裏話も! また、行列ができると評判の立ち食いそば店も訪問します。行ったことがない方も、これを観れば十分楽しめる!番組です。

出演
上沼恵美子
小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
細木かおり(細木数子の娘)
【番組HP】 https://www.tv-osaka.co.jp/sp/numarase/
【TVer】 https://tver.jp/series/srikalucey
約25年ぶりの京都・嵐山で食べ歩きグルメを堪能!

今回は、上沼がおよそ25年ぶりだという京都・嵐山へ。「久しぶり!うれしい~」と喜ぶ上沼。朝丘雪路とロケで渡月橋を渡ったことや、夫と結婚前に訪れた初めてのデートなどを語り、「一番好きだったわ、結婚前の主人」と笑いながら振り返ります。

渡月橋を見て「やっぱり変わってないな~」と上沼。一方、いま嵐山では食べ歩きグルメが人気と聞き、「食べ歩き、できるの!?」と興味津々。普段は行列に「絶対並ばない」という上沼ですが、この日は列に並んで購入することに。

まずは、行列ができる人気店「良彌(よしや)」の名物、チーズを湯葉で巻いた串「とろけるゆばチーズ」を味わい、「めっちゃおいしい!」と感激。上沼の予想以上のリアクションに、小杉も「かなり複式で声出ました!」と驚きます。さらに、“賞味期限1分”という「あんバターたい焼き」も味わい、大満足の様子。

続いて、「どうしても行きたい場所がある」という上沼の希望で、細木数子が晩年を過ごしたお宅へ。広さ約700坪、総工費約20億円とされる大豪邸で、上沼は新築当時にも訪れたことがあるそう。出迎えたのは、細木数子の娘で六星占術の継承者・細木かおり。上沼が、お土産に細木数子の好物だったという「まつのはこんぶ」を手渡すと、「毎年、本当に喜んでいました」とかおり。その様子を見た小杉は、「王様同士の会話や……」とタジタジ!

室内には、2800万円の高級ペルシャ絨毯や1000万円の着物、1億円超えの見事な欄間など、お宝ばかりでまるで美術館のよう。さらに、大ヒットドラマ「地獄に堕ちるわよ」では衣装協力も行っており、戸田恵梨香が劇中で着用した衣装は、実際に細木数子が身につけていたものだといいます。
ドラマ「地獄に堕ちるわよ」の裏話を娘・かおりが激白!
その流れから、ドラマ「地獄に堕ちるわよ」の裏話へ話題が及びます。上沼が「正直な感想をうかがっていいですか」と切り込むと、かおりは「フィクションということなので、エンターテインメントとしてはおもしろかったんじゃないかと思いますが」としながらも、「家族としては言いたいことは多々!」と本音を覗かせ、上沼も「当然やわ!」と同調。また、かおりが制作サイドに伝えた“ある一言”にも上沼は「めっちゃいいです!」と大喜びします。

小杉が、上沼恵美子のドラマも見てみたいと熱望すると、「あかんあかん。私のは中途半端」と謙遜する上沼でしたが、小杉が「(上沼役は)誰にやってもらいましょ?」と水を向けると、「やだ!北川景子?」とまんざらでもない様子!?
上沼と細木数子は、長年番組で共演してきた旧知の仲。共に過ごした日々を振り返りながら、「竹を割った性格とよく言うけれど、あれは細木数子先生のためにある言葉やと思うんですよ」と語り、その魅力的な人物像を明かします。

さらに上沼は、頂点に立った人間の宿命や覚悟について語ります。かおりに「それをまた、かおりさんが背負ったわけよ。えらいことよ」と激励。その言葉に、小杉は「今の話はすごい。頂点を見た人間だけが分かり合える話ですよね」と圧倒された様子を見せます。
続いて上沼は、六星占術の継承者であるかおりに、現在別居中の夫との関係について相談。「離婚した方がいいんですかね?」という問いに、かおりが導き出した答えとは……?
行列ができる進化系立ち食いそば屋「すば」で沼る!?
鴨川近くにある進化系立ち食いそば店「すば」を訪れます。ここは、ランチタイムには行列ができる人気店です。

立ち食いそば店にほとんど行ったことがないという上沼ですが、まず驚いたのはその独特な外観。看板がなく、スケルトンを生かした個性的な内装で、小杉が「雰囲気、すごくないですか?」と声をかけると、上沼は「すごいというか、気味悪いというか……」と困惑の表情を見せます。
そんな唯一無二の空間で味わえるのは、15種類の個性的なメニュー。きのこ好きだという上沼は「飛騨ジャンボなめこ」、小杉は「黒舞茸パルミジャーノ」を注文。はたして、上沼を沼らせることはできるのでしょうか?

