さらに、HYDE、清春、MIYAVI、Beverlyがサプライズ登場!
Global Poverty Project Incのプレスリリース
国際アドボカシー団体であるグローバル・シチズンが、音楽の力と社会貢献へのアクションを融合し、世界の子どもたちへの教育支援とグローバルヘルス推進を力強く発信

貧困撲滅に向けた世界最大規模の活動を展開するGlobal Citizen(以下、グローバル・シチズン)(本部:米国ニューヨーク)は本日、東京国際フォーラムで日本初の音楽イベント「Global Citizen Live: Tokyo」を開催しました。当日は、音楽とカルチャー、そして社会課題の解決に向けた一人ひとりのアクションが融合した特別な一夜となりました。YOSHIKIと&TEAMがヘッドライナーを務め、AI、千葉 雄喜によるパフォーマンス、そしてクリス・ペプラーがMCを務めた本イベントには、多くのファン、アーティスト、社会に変革をもたらすチェンジメーカーが集結し、世界中の子どもたちに質の高い教育と医療を届けるべく、人々が共にアクションを起こすことの重要性を、音楽を通じて力強く発信しました。
「Global Citizen Live: Tokyo」のチケット収益は、FIFA Global Citizen教育基金に寄付されます。この基金は、世界中の困難な状況に置かれている子どもたちに質の高い教育を提供するために160億円の資金を調達することを目指した世界規模の取り組みです。本日のステージで改めて発信されたこれらの支援へのコミットメントは、世界中の子どもたちや若者が未来を切り拓く機会を広げていくうえで、日本が強力なリーダーシップを発揮していることを示しています。
FIFA Global Citizen教育基金は、支援が届きにくい地域の子どもたちの教育やスポーツの機会を拡大する活動を推進する世界中の草の根団体を支援しています。日本における支援団体にはUBUNTU FSプロモーションとSDGs・プロミス・ジャパンが選出されました。UBUNTU FSプロモーションは北九州市に本部を置く地域密着型の団体で、スポーツ、文化、社会参画の力を通じて、誰も取り残さない活気ある持続可能な地域発展の促進に尽力しています。SDGs・プロミス・ジャパンは東京を拠点とする非営利団体で、教育、経済的自立の支援、および能力開発を地域主導の取り組みを通じて、アフリカをはじめとする支援を必要とする地域において、持続可能な開発と貧困削減に取り組んでいます。
イベントのオープニングを飾ったのは、圧倒的な歌唱力を誇るAIです。「ハピネス」「Not So Different」「I Wanna Know」などのヒット曲を披露し、会場をあふれんばかりのエネルギーで包み込みました。続く千葉 雄喜は、SNSで世界的な大ヒットを記録している「チーム友達(Team Tomodachi)」をはじめ、「心臓(Shinzo)」や「自由(Jiyu)」といった代表曲を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込むエネルギッシュなパフォーマンスを届けました。
日本発グローバルグループの&TEAMは、驚異的な熱量でステージに登場し、紅白歌合戦で披露し話題となったヒット曲「FIREWORK」、3作連続ミリオンを達成したEPのタイトル曲「We on Fire」、そしてファンから根強い人気を誇る「Run Wild」など、彼らの代表曲を交えたダイナミックなパフォーマンスで観客を熱狂させました。
そして、イベントを締めくくる圧巻のクロージング・パフォーマンスを披露したYOSHIKIは、エモーショナルかつ熱狂的なステージで観客を魅了し、日本を代表するミュージシャン、作曲家としての圧倒的な表現力で大きなインパクトを残しました。HYDE、清春、MIYAVI、Beverlyがサプライズゲストとして登場し、YOSHIKIとの奇跡のコラボレーションにより、数々の代表曲を披露し、記憶に刻まれる圧巻のパフォーマンスで観客を魅了しました。この熱狂的なステージでは、伝説の名曲「Endless Rain」や、壮大な傑作「ART OF LIFE 」、そしてTVアニメ『進撃の巨人』の主題歌として世界的な人気を誇る「Red Swan」などが披露され、ファンに愛され続ける名曲の数々に加え、新曲の初披露や迫力に満ちたドラムソロも繰り広げられ、会場の熱気は最高潮に達しました。
グローバル・シチズン 共同創設者 サイモン・モスは、次のように述べています。
「『Global Citizen Live: Tokyo』は、グローバル・シチズンのミッションと世界的なインパクトを初めて日本の皆さまと共有する、私たちのムーブメントにとって歴史的なマイルストーンとなりました。現在、国際社会における日本のリーダーシップはかつてないほど重要になっています。世界の子どもの死亡率が過去25年間で初めて増加に転じており、この状況を変えるためには、日本政府および日本の皆様による継続的な支援が不可欠です。質の高い教育やヘルスケアへのアクセスを拡大し、世界中の若者にさまざまな機会を創出するための取り組みに賛同し、東京に集結してくださったアーティスト、パートナー、そしてファンの皆様に心より感謝申し上げます」
イベント当日に向けて、参加者はGlobal Citizenアプリを通じて、世界が直面している緊急性の高い課題を支援するアクションを起こすことで、「Global Citizen Live: Tokyo」の無料チケットを獲得しました。毎年500万人近くの子どもたちが、防げるはずの病気で5歳の誕生日を迎える前に命を落としています。しかし、グローバル・シチズンのプラットフォームに参加することで、世界で最も困難な状況に置かれているコミュニティにおいて、グローバルヘルスや母子の健康改善に向けた取り組みを直接支援することができました。
「Global Citizen Live: Tokyo」の開催に先立ち、グローバル・シチズンは初めての「Global Citizen Policy Dialogues(政策対話)」を開催しました。政府、ビジネス界、慈善活動団体、市民社会、国際機関、メディア、文化界のリーダーたちが一堂に会し、より健康でレジリエンス(回復力)のある未来を築くために、社会全体で連携したアクションがどのように貢献できるかを議論しました。会議では主に、母子保健、医療システムの強化、イノベーション、そして次世代への投資に焦点が当てられました。
未然に防げるはずの妊産婦や乳幼児の死亡率が依然として見過ごすことができないほど高い水準にある現状を受け、参加者たちは対策を早急に加速させる必要があるという認識を共有しました。また、西オーストラリア州のロジャー・クック首相が特別なビデオメッセージを寄せ、COP31に向けて2026年10月18日から20日にオーストラリア・パースで開催される大規模な『Global Citizen NOW サミット』への参加を呼びかけました。同サミットは、この東京で始まった対話を、ヘルスケアやエネルギー分野において現実社会に具体的なインパクトをもたらすパートナーシップ、投資、そして強力なコミットメントへと結実させる場となります。
「Global Citizen Live: Tokyo」は、Action Networkとのパートナーシップのもと、主要パートナーであるメットライフ生命の支援を受けて実施します。
2008年の設立以来、グローバル・シチズンは極度の貧困を撲滅するための世界最大のムーブメントへと成長しました。グローバル・シチズンのプラットフォームを通じて発表された8兆円近くの誓約が実行され、13億人もの人々の生活に影響を与えています。これまで世界中で開催されたグローバル・シチズンの音楽イベントには、ビヨンセ、コールドプレイ、BTS、ブラックピンク、リアーナ、エド・シーラン、マライア・キャリー、ストレイキッズ、ビリー・アイリッシュ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、数多くの著名なアーティストが出演しています。詳細は、 Global Citizenアプリをダウンロードし、Instagramで@glblctznjapanをフォローしてご確認ください。
Global Citizen について
グローバル・シチズンは、極度の貧困を撲滅することを目指す世界最大のアドボカシープラットフォームを提供しています。私たちの活動は、声を上げ、行動を起こす世界中の人々のコミュニティによって支えられています。音楽やエンターテインメント、公共政策、メディア、慈善活動、民間セクターのリーダーたちが一堂に会するキャンペーンやイベントを通じて、活動の輪を世界中に広げています。これまでにグローバル・シチズンのプラットフォームで発表された支援額は500億ドル(約8兆円)以上にのぼり、13億人の生活に役立てられています。2008年にオーストラリアで設立されて以来、グローバル・シチズンは、米国、英国、フランス、ドイツ、スペイン、スイス、ブラジル、カナダ、オーストラリア、南アフリカ、ナイジェリア、ガーナ、ルワンダ、UAE、そしてアジア全域へと活動を広げています。
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オフィシャル素材
イベントの公式写真はこちらよりダウンロードできます。クレジット表記:Getty Images for Global Citizen
イベントの公式動画はこちらよりダウンロードできます。

