「フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン&亀井聖矢」世界最高峰ベルリン・フィルメンバーによる弦楽アンサンブル!初来日!

日本を代表する新進気鋭のピアニスト亀井聖矢が自作曲を弾き振りで世界初演!

朝日放送グループホールディングス株式会社のプレスリリース

朝日放送グループホールディングス株式会社のグループ会社である、朝日放送テレビ株式会社は、

9月26日(土)に「フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン&亀井聖矢」を、ザ・シンフォニーホールで開催致します。

 世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィル公認の弦楽アンサンブル「フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン」が初来日!ソリストに、日本を代表する新進気鋭のピアニスト亀井聖矢を迎えます。
 注目は、亀井が自ら作曲した新曲を、演奏と指揮を同時に務める“弾き振り”で世界初披露。そして、ベルリン・フィルのメンバーによる編曲で、弦楽合奏版ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番をお届けします。さらに、ベルリン・フィルの精鋭たちが奏でる、チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」「弦楽セレナーデ」と、極上のアンサンブルが堪能できる名曲が勢ぞろいします。世界トップクラスの音楽家たちで贈る、珠玉のステージをお楽しみください。

日時 2026年9月26日(土) 14:00 開演 13:00 開場

会場 ザ・シンフォニーホール

料金 A 16,000円 B 13,000円 C 10,000円(発売中)

 フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン

[ピアノ] 亀井聖矢

[プログラム]

亀井聖矢:ピアノと弦楽のための小品(仮題)※新作・初演 (ピアノ独奏:亀井聖矢)
ベートーヴェン(W.タリアズ編):ピアノ協奏曲 第3番(ピアノ独奏:亀井聖矢)

チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ(チェロ独奏:タチアナ・ヴァシリエヴァ)
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 op.48

[お問い合わせ先] ABCチケットインフォメーション 06-6453-6000

[公演詳細ページ]

https://www.asahi.co.jp/symphony/event/detail.php?id=2787

フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に2つある公認の室内オーケストラの一つとして2001年に設立。現在はルイス・フィリペ・コエーリョがコンサート・マスターを務めている。メンバーにはロマーノ・トマシーニ(ヴァイオリン)やヴォルフガング・タリアズ(ヴィオラ)等同管弦楽団の顔である名手が揃い、ベルリン・フィルの豊饒な音色と超一流演奏家達による精密なアンサンブルの繊細さを兼ね備えている。これまでに、ベルリン・フィルハーモニー、KKLルツェルン、バーデン=バーデン祝祭劇場等の著名な会場で公演を行い、ミッシャ・マイスキー(チェロ)やベルリン・フィルでも活躍しているヴェンツェル・フックス(クラリネット)、アルブレヒト・マイヤー(オーボエ)等と共演を重ねて高い評価を得ている。今回が初来日。

©Masayuki Carvalho

亀井 聖矢 [ピアノ]

2022年、ロン=ティボー国際音楽コンクールにて第1位を受賞。併せて「聴衆賞」「評論家賞」の2つの特別賞を受賞。2025年、エリザベート王妃国際コンクールにて第5位を受賞。2019年、第88回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、及び聴衆賞受賞。同年、第43回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、及び聴衆賞受賞。2023年には、文化庁長官表彰、出光音楽賞を受賞。ラ・ロック=ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル、ヴィリニュス・ピアノフェスティバル、リール・ピアノフェスティバルなどの音楽祭に出演。2024年の日本ツアーでは全16公演で約2万人を動員した。これまでに、ワルシャワフィル、ブダペスト響、N響、読響など国内外のオーケストラと多数共演。2022年の1stフルアルバム「VIRTUOZO」は、「レコード芸術」誌にて特選盤に選出。「情熱大陸」「題名のない音楽会」などメディア出演も多く、今もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。

©︎Ryuya Amao
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