一般財団法人ベストオブミス記念財団のプレスリリース

一般財団法人 日本ミスコンテスト協会(代表:内田洋貴)は、同協会が企画・プロデュースするミスコンテスト専用ヒール『KAGURA(カグラ)』が、全国の主要ミスコンテスト出場者の7割以上に利用されるブランドへ成長したことを受け、その開発背景と選ばれる理由を公開いたします。
https://miss-japan.net/news/kagura-pr
ミスコンテストには華やかなドレスが注目されますが、その舞台を支える”ヒール”について語られることはほとんどありません。
しかし実際には、数時間に及ぶウォーキング審査、ステージパフォーマンス、長時間のリハーサルなど、一般的なパンプスでは対応が難しい過酷な環境で競技が行われています。
その課題を解決するため、日本ミスコンテスト協会は全国の歴代日本代表やファイナリスト、ウォーキング講師、ディレクターらの意見をもとに、ミスコンテスト専用ヒール『KAGURA』を企画・開発しました。

現在では、ミスユニバースジャパン、ミスプラネットジャパン、ミスユニバーシティ、ベストオブミス全国各地のミセスコンテスト
など、多くの大会で着用され、全国の主要ミスコンテスト出場者の7割以上が利用するブランドへと成長しています。
なぜKAGURAは選ばれるのか
KAGURAは単なるファッションアイテムではありません。
開発で重視したのは、
・美しい姿勢を作りやすい重心設計
・長時間履いても疲れにくいフィット感
・ウォーキング時の安定性
・脚を最も美しく見せるヒールバランス
・舞台映えする高級感あるデザイン
という、”勝つためのヒール”という発想です。
歴代日本代表やファイナリストから寄せられたフィードバックを何度も改良に反映し、競技用として完成度を高めてきました。
ミスコンを20年以上見続けた男だから作れたヒール
プロデュースしたのは、日本ミスコンテスト協会代表・内田洋貴。
20年以上にわたり全国のミスコンテストを運営し、数千名を超える出場者を見てきた経験から、
「ドレスは変わっても、足元の課題は20年間変わらなかった」
と語ります。

転倒、靴擦れ、姿勢の崩れ、歩き方による減点。
その原因の多くは、ヒールが競技用ではなくファッション用であったことでした。
だからこそ、日本で初めて”ミスコンテスト専用ヒール”というカテゴリーを立ち上げることを決意しました。
「勝つためのヒール」という新しい文化へ
現在KAGURAは、日本国内だけではなく、世界大会へ挑戦する日本代表たちからも支持を集めています。
同協会では今後、
「ミスコンに出場するならKAGURA」
ではなく、
「世界で戦う女性のスタンダードヒール」
となることを目標に、さらなる開発を進めていきます。

内田洋貴 コメント
「私たちはヒールを売りたいわけではありません。
世界に挑戦する女性が、自信を持ってステージに立てる環境を作りたい。
その結果として、多くの出場者がKAGURAを選んでくださるようになりました。
足元が変われば姿勢が変わる。
姿勢が変われば人生も変わる。
そんなヒールをこれからも作り続けたいと思っています。」
https://miss-japan.net/missplanetjapan
https://miss-japan.net/universe
https://miss-japan.net/other/kagura
本件に関するお問い合わせ先
企業名:ベストオブミス
担当者名:下川祐依
TEL:0332081611
E-Mail:mujshimokawa@gmail.com

