星の四谷三丁目シアター「さすらいラビー」「青色1号」ら注目の若手芸人と初のコラボショートドラマを7月10日より配信

― 「ショートドラマあるある」を超える新ジャンル「業界あるある」、奇才・谷口恒平監督と描く ―

株式会社太田プロダクションのプレスリリース

 SNS総再生回数8,000万回超、「マイナビショードラアワード2025」大賞を受賞したショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」(太田プロダクション所属の若手中堅俳優陣によるユニット)が、同事務所所属で、お笑い各賞レースやグランプリでも頭角を現し始めた勢いのある芸人たちとの初コラボショートドラマを、7月10日(金)より各種SNSにて順次配信いたします。

 

 創業60年を越え、有吉弘行、劇団ひとり、指原莉乃、大島優子をはじめ、俳優部門では片岡鶴太郎、高島礼子などのベテランから、生田絵梨花、野呂佳代といった若手中堅まで、多種多才なタレントを擁する老舗芸能プロダクション・太田プロダクション。「星の四谷三丁目シアター」は、その太田プロが誇る演技力に定評のある若手中堅俳優たちが結集したショートドラマユニットとして、幅広い世代から支持を得ています。

 今回の新企画では、高い演技ポテンシャルを秘めた太田プロの注目若手芸人たちに新たにスポットをあて、俳優×芸人という総合芸能プロダクションならではの配役を実現。さらに本作は、ショートドラマ市場において「業界の内側」という未開拓の題材に切り込み、誰もが共感できる“ショートドラマあるある”の枠を超えた、新ジャンル〈業界あるある〉を提示する挑戦的な試みとなります。

 独自の視点と緻密な演出で高く評価される奇才職人監督:谷口恒平氏と、ほぼ全員ショートドラマには初の挑戦となる芸人と個性派俳優たちから生まれる新たな世界観をお楽しみください。

<配信詳細> 星の四谷三丁目シアター芸人コラボショートドラマ

 公開開始日  2026年7月10日(金)より隔週の金曜日に配信予定

 配信プラットフォーム: 星の四谷三丁目シアター各公式アカウント

・YouTube 

 https://youtube.com/channel/UCZmufg-ksPcRiqWRuTiBFVQ?si=j_-KD8uaZZpvF3AQ

・TikTok

  https://www.tiktok.com/@hoshiyontheater?is_from_webapp=1&sender_device=pc

・Instagram

  https://www.instagram.com/hoshiyontheater/

<参加芸人> 写真上段左から

 ライオンロック(長峰悠也・小林メイロ)、さすらいラビー(宇野慎太郎・中田和伸)、

 青色1号(榎本淳・カミムラ・仮屋そうめん)、ストレッチーズ(福島敏貴・高木貫太)、

 松尾侑治(ア・ロングライランド)

<参加俳優> 写真下段左から

 田中学人、坂口千晴、水島麻理奈、髙瀬隆吉、栗山英宜 

▪️監督 谷口恒平

<コメント>

芸人の皆さんと一緒に縦型ショートドラマを作りました。皆さんのネタを拝見し、

当て書きで脚本を書くのはとても楽しい時間でした。

皆さん、ショートドラマの重要な要素である「間」と「顔」が既に完璧で、現場で

台本が進化していく様に興奮しました。早く皆さんにお届けしたいです

谷口恒平(たにぐちこうへい)

 1988年、京都府生まれ。立命館大学映像学部1期生。主な監督作品に『おっさんのケーフェイ』『この動画は再生できませんTHE MOVIE』。脚本作に『愛してる!』(監督:白石晃士)『バジーノイズ』(監督:風間太樹)など。テレビではショートドラマ星の四谷三丁目シアターのドラマ版として『制作部の水島さん』も手掛ける。

▪️各話詳細

「長台詞と期待の若手」

出演:松尾侑治(ア・ロングアイランド)、栗山英宜、田中学人

映像制作の最前線を舞台に、ベテランと若手、それぞれの立場から“演じる仕事”のリアルに迫る一編。表に立つ者同士の緊張感の奥にある、業界ならではの価値観と人間模様が垣間見える。

「エキストラ」

出演:青色1号(榎本淳・カミムラ・仮屋そうめん)

作品の背景を支える“名もなき存在”に光をあて、映像現場を形づくるもうひとつのリアルを描く物語。華やかな本編の外側に広がる、業界ならではの空気と暗黙知が、ユーモラスかつ鮮やかに浮かび上がる。

「セリフ」

出演:ストレッチーズ(福島敏貴、高木貫太)、髙瀬隆吉

俳優たちの何気ないやり取りを通して、表現の現場に息づく“言葉”の重みと、その裏側にある努力を映し出す一話。表舞台では見えにくいプロの感覚や距離感が、ショートドラマならではの切り口で描かれる。

「監督のSNS」

出演:ライオンロック(長峰悠也・小林メイロ)、栗山英宜、水島麻理奈、坂口千晴、田中学人

発信が仕事の一部となった時代のなかで、つくる側・見せる側それぞれの本音に触れていく現代的なエピソード。映像業界の“今”を映しながら、作品の外側にある新しい“業界あるある”を軽やかに切り取る。

「ストーカー」

出演:さすらいラビー(宇野慎太郎、中田和伸)、白瀬りか(写真)

オフィスという日常的な空間を舞台に、何気ない憧れやこだわりが思わぬ熱量を帯びていく一編。職場の人間関係の距離感や、誰もがどこかに抱える偏った執着をユーモラスに切り取り、“業界あるある”の新たな切り口として描き出す。

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